2008/09/07 - 2008/09/07
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Johnnieさん
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妻の母親が「親戚がみんな白川郷へ行っていて羨ましい。私も行きたい。」と言い出したことから始まった、義母・妻・私の不思議な親子3人旅行。
松本→高山→白川郷→五箇山
というルートを1泊2日で周りました。
松本城は一年ぶり、高山・白川郷・五箇山は今年のゴールデンウィーク以来となります。季節を変えて訪れたいとは思っていましたが、まさかこんな早く再び訪れることになるとは…
初日、松本城を見学後、高山へ。
二度目の高山では、朝市を少しだけ楽しみ、昼食後は定番の高山陣屋、日下部民藝館、古い町並みを散策しました。
ちなみに前回の旅行記はこちらです↓
http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10236574/
http://4travel.jp/traveler/johnnie-travel-diary/album/10236578/
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松本城から国道158号を通り2時間ほど、高山へ到着です。時間は11時40分、宮川を渡り、朝市を目指します。
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朝市は12時までなのですが、たくさんの人でにぎわっています。しかし、すでに一部の露天の撤収作業は始まっていたので、急いで買い物をし、一通り雰囲気を味わったあとは昼食です。
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昼食後はさんまちの古い町並みを散策します。
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先ほど昼食を済ませたばかりなのに、早速、牛串(赤身)をいただきます。さらに、この後、再びこの前を通り、牛串(霜降)とコロッケをいただきました。やっぱり霜降のほうが美味しかったです。
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青色のあさがおの鉢植えをたくさん見かけます。統一しているのですね。
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黒い格子窓、軒先の青い朝顔が涼しく感じられます。
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混雑したさんまちを抜け、高山陣屋へ到着です。
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義母が初高山なので、今回も定番、陣屋を見学します。
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1816年からの玄関だそうです。威圧感さえ漂う玄関の間です。
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帳綴場は復元ですが、磨かれた縁側が印象的です。
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御用場で綺麗な模様を見つけました。これは何でしょう、囲炉裏の類でしょうか。
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郡代の役宅を後から見たところです。渡り廊下でつながっています。
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台所で復原されていたかまど、「これで本当に燃えるのかしら?もし、燃えたとしてもとても煙いわよね?」と義母のツッコミが・・・確かにまきをくべるところのみしか開いていないようです。
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かまどを後ろから見ても穴はなし、私のかまどのイメージは壁側にあってそこから煙を外に出すような造りで…
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庭越しに大広間を眺めます。あちらは江戸時代からの建物だそうです。
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大広間前の廊下では天井や柱の古さを感じます。
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大広間から眺めた、郡代の役宅。庭木越しに縁側が見えます。
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とても広い大広間です。仕切りの襖が入っていないのですが、本当は三室に分かれています。
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最後に立ち並ぶ蔵を見学します。蔵から見た郡代の役宅です。
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30分ほど陣屋内を見学しました。二度目の訪問となりましたが、前回あまり注意して見なかったような場所も見ることができたような気がします。
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さまざまなお店をのぞきながら再びさんまちを歩きます。
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古い町並みを散策して気がつけばもう1時間・・・ようやく日下部民藝館へ到着です。
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日下部家は320年前から続く豪商で、現在の建物は明治12年のものだそうです。
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吹き抜けの天井、とても開放感があります。
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まずは2階部分から見学します。
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生活用具などが展示されています。
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障子越しの光のせいでしょうか、木の温かみが感じられます。
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1階部分にも箪笥などの展示物があります。
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少しゆがみのある歴史を感じさせる窓ガラスです。
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何度見ても感動してしまう、芸術品と言っていいような梁組みです。
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不思議な形の机と椅子でしょうか?
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吹き抜け部分、見上げる梁組は力強さを感じます。
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覗いた部屋にあったのはとても古そうな駕籠です。
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土間を通り蔵へ向かいます。
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2階建ての展示スペースとなっています。
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アンティークが好みの方にはたまらなそうな箪笥です。
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飛騨の古陶磁なども展示されています。
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30分ほど見学をし出てきました。隣には前回訪れた際に見学をした吉島家住宅があります。
時間は15時30分、そろそろ次の目的地の白川郷に向かわないと日が暮れてしまいます。
初めて高山を訪れた義母の感想は「思っていた以上にとても町が大きく、楽しめた」とのこと。
少し日差しを強く感じることもありましたが、空は高く、秋が近づいていることを感じます。
私たちも二度目の高山を満喫し、また訪れてみたいなと思いつつ次の白川郷へ向かいます。
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