2008/08/02 - 2008/08/02
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離島民さん
朱家角では船にも乗らず、特に入場料を払って建物や庭園などには殆ど入らず。唯一中に入って見学した建物は「大清郵便局」。小さな建物だったけど、それなりに楽しめた。
ちょっと変わった龍鬚糖などをお土産に買って、人民広場行きのバスに乗って上海市の中心部へ戻った。
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再び外へ。この通りは西湖街。
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道端には射的屋が。
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「惠民橋」は朱家角唯一の木造の橋。屋根瓦などがついているので、「廊橋」とも呼ばれています。
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城堭廟。中にある大きな算盤なんかが有名なようですが、中には入りませんでした。
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中国語と日本語の違いに注目。
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静かで落ち着いた感じが良いです。
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細い路地を進んでいきます。
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郵便局へ向かう途中に清代の進士、王昶の記念館が。こちらも中には入らず。
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「朱家角大清郵局」に到着。現在は博物館となっています。
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ポストも古めかしいデザイン。
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「朱家角郵局」1903年に建てられた華東で唯一現存する清代の郵便局。
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郵便局の裏手は河。かつてはこのような船で郵便物を運んだのかもしれません。
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裏手の河。
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中の様子。
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カウンターの様子。
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ポストを拡大。収集は8時18分限定?
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「王昶記念館」。
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ちょっと中を覗いてみました。さすが進士合格者の家だけあって立派です。
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本当にここでは河のほうが移動が便利そうです。
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1627年に建てられた「咏風橋」。永豊橋とも呼ばれています。
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茄子でしょうか?
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この辺りは生活感が感じられます。
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大新街。あまり大きくも新しくもないのですが。
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日本で言えば「ICE BOX」。
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「童天和药藥號」。清光緒3年(1877年)創業の薬局。しかも現在も営業中という老舗。
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「平安橋」は明代に倭寇を撃退した名将「戚繼光」が凱旋の際にこの橋を渡ったということで、後に「戚家橋」と呼ばれるようになったとのこと。石と煉瓦と木という3種類の材料が一緒になって使われているのも珍しいそうです。
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瓶がぶら下がっています。
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空も長細いです。
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右の手長蝦は食用だと思うのですが、左の魚は観賞用か食用かよくわかりません。
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粽の店。
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一つ買ってみました。
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立派な銀杏の木。
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こちらでも龍鬚糖が売られていました。こちらは見慣れた真っ白でふわふわした感じ。
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「為人民服務」。いかにも外国人向けというお土産。
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水郷の外へ出ました。
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場所を聞いて、路線バスのターミナルまでやってきました。
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丁度いいところに人民広場行きのバスが。
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車内で先ほど買った粽を食べることに。香港ではだめですが、内地は大丈夫。甘い(中華)粽は初めて食べました。
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