2008/08/02 - 2008/08/02
9413位(同エリア12081件中)
離島民さん
今朝は7時半に宿を出て、杭州へ行く和諧号のチケットを購入するために地下鉄で上海南駅へ。
火車駅へ行くとすでにかなりの人が。もし当日の切符が空いていたら今日杭州へ行こうかなと思ったけど、すでに希望の時間の切符は売り切れの様子。仕方がないので次善策として、月曜日の9時半発の切符を購入。日曜日は込むかな、と思ったので。
結局、今日杭州へ行けなくなってしまったので、どうしようかなと考えていたところ、上海南駅から路線バスで朱家角行きのバスがあることが判明。朱家角は上海の郊外にある水郷。
2時間ぐらいかかるという話だったので、バスに乗ってしばらくして寝てしまった。すると多くの人がぞろぞろと降りて行き、近くの人が「ついたぞ」というのであわててバスを降りた。
するとそこには全く水郷らしきものはなく、ちょっと大きな上海郊外の街の商店街のような場所だった。おかしなことに、終点で降りるはずなのに、バスはそのまま走り去っていってしまった。
GPSで確認したところ、朱家角から10キロほど手前の街であるようだった。失敗。
どうやらその人は路線バスなので、観光地に行く人は少ない為、殆どの人が目指していると思われるこの街に着いたことを教えてくれたようだった。
仕方がないのでタクシーを拾って目的地へ向かうことに。しかし上海人の普通話が、香港人の普通話と違うのでなれていないせいだろうけど、運転手の発音がちょっとわかりにくかった。こちらの発音があまりよくないせいもあるのだろうけど、運転手は目的地をちょっと通過して別のところを目指していた為、遠回りをしてしまった。GPSがあるし、普通話の音声ナビ機能もあるのだから、それを使って運転手に指示すればよかったかもしれない。
何はともあれなんとか無事昼頃朱家角に到着。
朱家角ではのんびりと水郷を散策。とはいっても船にも乗らず、特に入場料を払って建物や庭園などには殆ど入らず。
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地下鉄3号線で上海南駅へ向かいます。
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上海南駅到着。鉄道駅へ行ってみると、オリンピック期間中は防犯の為、駅構内でも手荷物検査などをしやすいように規制が敷かれていました。
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ぐるっと回って当日券の券売所へやってきましたが、電光掲示板を見ると、今日の午前の杭州行き切符は既に完売の様子。あきらめて翌日の切符を購入。
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昼間だけのようです。
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上海南駅。
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杭州行きが流れたので、朱家角を目指すことに。
上海南駅前のバスターミナルからも朱家角行きのバスがあったような気がしたのでやってきたら、予想通り、ありました。 -
バスに乗る前に食事をしたいと思ったのですが、なかなか食べる場所が見つからず。
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あきらめてバスに乗車。
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普通の路線バスなので中はこんな感じ。
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どうせ終点だから寝ていけばいいや、と思っていたらみんながぞろぞろ降り始めたので慌てて下車。
これが失敗。みんなは終点ではなく、朱家角のある青浦区の中心部で降りたのでした。周りの人のほとんどは観光客ではないので、降りても不思議ではないのですが、寝起きだったのでそのときはちゃんと判断できず。 -
降りてしまったものは仕方がないので、食事をすることに。蘭州拉麺の店に入って羊肉刀削麺を注文。
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食後、ここからなら朱家角も遠くないだろうと言うことで、タクシーで移動することに。しかしこれがまた失敗。ドライバーの普通話の訛りとこちらの普通話の能力の問題もあってか、目的地を過ぎて大回りしてしまった。まあ、それでもなんとか到着。角に泊まっているのが乗ってきたタクシー。
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上海郊外の水郷の中では随分観光化されている印象。
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入場料を払って中へ。まずは放生橋を目指すことに。
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放生橋に到着。
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放生橋は1571年に造られた全長72メートル、最高で高さ7.4メートル、幅5メートルの上海最大の五孔石橋なのだそうです。
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放生橋から見た景色。
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観光用の船着場。
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石獅。
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橋を渡ったところにポストが。
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「放生」用の魚を売るおばあさん。ガイドブックによると、小魚1匹1元、大魚と亀は1匹5元なんだとか。
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放生橋を渡って東側の観光地ではない辺り。
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船が係留されていました。
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ソーラーシステムが。
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屋根瓦の模様。
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放生橋の近くに戻ってみると、店の奥に放生用の魚が。
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水郷の北の方へ向かいます。このマークは進入禁止?
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あっ・・・通れればいいようです。
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小さいかわらのようなもので作った窓飾り。
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廃屋となっている古い家の敷地に入ってみました。
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一応文化財に指定されているようなので、消防設備もあります。
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屋根の形が特徴的。
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通りへ戻りました。
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犬。
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かなり綺麗に整備されています。個人的にはここまで整備しなくてもいいかなとも思うのですが。
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ザリガニ。こちらは食用。
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土産物屋にて。
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燻青豆を買ってみました。
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また犬。
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またまた放生橋付近へ。
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龍鬚糖の店が。
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いつも香港で見るのと違ったので、試しに買ってみました。
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重い・・・。
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今度は水郷の西の方へ。
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こちらの方が水郷の中心なので賑やか。
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河沿いにレストランやカフェなどが結構あります。
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この辺りを見ていると、水上交通の方が盛んなんだなという気がします。
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こちらのカフェで一休み。
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メニュー。観光地だからと言うわけではなく、この手の珈琲ショップは内地では大体このくらいの値段。
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アイスコーヒー。
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2階の窓際の席。2階席はそれまで客がいなかったようでエアコンもつけたばかりらしく、ちょっと暑くて誤算。エアコンの近くの席に移動した次第。
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先ほど購入した燻青豆と龍鬚糖。
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何故か黒くて固そうな龍鬚糖。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ajiajiroさん 2008/09/10 21:25:52
- 龍髭糖はけっこう好きです。(^_^)v
- 離島民さん、おつかれさまです。
その土地のお菓子などを食べてみるのはけっこう好きです。
私も以前、龍髭糖を作っているのを見ていたことがありますが、けっこう体力仕事らしくて、真冬だというのに職人さんが汗びっしょりになって飴を伸ばしていました。
朱家角も近いようでけっこう遠いんですよね…
路線バスで行くと上海市内から1時間半ぐらい掛かったような覚えがあります。
古鎮が好きでけっこう訪れたりしているのですが、最近はどこも入場料が高いのと観光地化が激しくて辟易しています。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- 離島民さん からの返信 2008/09/10 22:36:23
- RE: 龍髭糖はけっこう好きです。(^_^)v
- ajiajiroさん、こんばんは。
> その土地のお菓子などを食べてみるのはけっこう好きです。
> 私も以前、龍髭糖を作っているのを見ていたことがありますが、けっこう体力仕事らしくて、真冬だというのに職人さんが汗びっしょりになって飴を伸ばしていました。
そうなんですか。僕はいつも仕上げの包むところしか見ていないので知りませんでした。大変なんですねえ。
> 朱家角も近いようでけっこう遠いんですよね…
> 路線バスで行くと上海市内から1時間半ぐらい掛かったような覚えがあります。
ええ、確かそのくらいかかったと思います。
そのくらい中心部から離れていないとああいう風景は見られないんでしょうね。
> 古鎮が好きでけっこう訪れたりしているのですが、最近はどこも入場料が高いのと観光地化が激しくて辟易しています。
そうですねえ。特に世界遺産に登録されたりすると凄いですね。
観光地化も入場料の高騰も。
ある程度は仕方ないのでしょうけど・・・。
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