2008/09/01 - 2008/09/01
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kazuneさん
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語学学校の夏休み、2週間の「暑假」となりました。
もともと、8月31日に台中での食事会に誘われていたため、その前後の一週間、台中の彼氏の家にHOME STAYさせてもらいました。
さすがに一週間、ずっと台中にいるのもつまらないので、その周辺の市か県に行く計画を立てました。『地球の歩き方』と相談した結果、台中→彰化→鹿港が面白そう!という結論に達したため、台中の彼氏の家から、一人、列車とバスを乗り継ぎ、彰化→鹿港へ!!!
語学も満足にできない私にとって、不安が無かったとは言いませんが、親切な台湾のおじさんたちに本当に、色々お世話になりながら、無事、行ってくることができました!
鹿港に先に行き、そのあと、彰化の市内観光。
でも、この街、本に載ってる観光地も、台湾人の友達に聞く、観光地も、見事にありません(苦笑)。
確かに、ごく普通の街。
ちゃんとした繁華街しかありませんでした。
少々、不完全燃焼もぬぐいきれないまま、再び、台中に戻る私でした・・・(苦笑)。
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鹿港から、再び「彰化客運」で彰化市内へ。バスを途中で降りて、ガイドブックには必ず載ってる「大仏」を見に行くことに。八卦山の頂上に。
ここから、山登りの始まり・・・。 -
うーん、本当に山です・・・。
麓から10分くらい上ったところで、やっと、建物らしいものが。 -
遊水地、かな〜・・・。でも、ここに、水はなく。
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さすがに、山。風景が綺麗になってきました!
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大仏様の前に広がる風景。この広場も2階建て。一階にはベンチと窓が。
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あの大仏様から見られる景色は綺麗だろうな〜・・・。
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アジアの「第一大仏」と呼ばれるらしい、この大仏。石獅子も、左右に一体ずつ。
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ちなみに、内部は資料館のようなものになってました。
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大仏の奥の本尊?「拝拝」するための香炉もおいてありました。
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裏道からの山くだり。前方の門までは左右に数台、何らかの仏像が。
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山を下って、今度は市内の「孔子廟」に行くことに。しかし!!!工事中。入れないのかと思いきや・・・。
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実は、横に入り口が。
でも、何だか、中にいる人は皆、工事の人々。参拝客はいない様子。何だか居心地が悪くて、そのまま、まともに見ずに、再び、台中に帰ってしまいました。 -
それでもやっぱり、立派な造り。
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再び、彰化の駅に向かう途中で見つけた街中の廟。やっぱり、台湾人は神様に近い!
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何処にでも廟のあるこの中部台湾、これこそが台湾人の本性なのか、それはよくわかりませんが、台湾の人は本当に色々な神様に囲まれてるんだな〜と、感じざるを得ない旅になりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Bintangさん 2008/09/19 00:09:57
- これは気になるぞ
- 気になる…でっかい大仏様めっちゃ気になる…中に入ってみたいなあ〜(なんかどうやら大仏の中に入ってみたい症らしい、私w)
そして台中でもいっぱい歩き回ったんだね。案内されたい、kazuneちゃんに♪
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