2004/09/04 - 2004/09/11
9984位(同エリア10400件中)
いくーさん
本当はイタリヤに行く予定が治安が悪いからと、なぜかイギリスに行くことに、決まりました。この意味はあとからわかるんだはずという、妙な感覚でした。
職場の同僚と3人でいきました。ツアーで何か所も移動で疲れるより、のんびりしたいからと、一か所のホテルに滞在しました。
地下鉄で移動しました。おかげで道も覚えてよかったです。
ホテルの、近くの公園をのんびり散歩しました。芝生で寝ている人、本読んでいる人思い思いのスタイルで過ごしている人々を見て、なんて、ここ人たちは心豊かに、優雅に暮らしているんだなーと感じました。公園内にバラ園とかあって素敵な場所があって幸せでした。夢はガーデニングバラ園なのでとても参考になりました。
またホテルの近くの街を散歩したら、レストランの壁いっぱいにお花が飾られているところを発見して、すごくきれいで感動しました。散歩中、黒猫ちゃんと逢いました。猫好きにはたまりません。
また、近くのストアーで見慣れない野菜なんかにも感動しました。サンドイッチがおいしかった。
あと会計の時に、英語もあまりしゃべれないんですが、分からなかったもんだから、どさくさに紛れて、手話と日本語でで話したら、なんと通じたから、同じ人間なんだなーとかんじました。。
ホテルの朝ごはんは、コンチネンタルで、軽めなのが良かったと思う。体調が良かった。
大英博物館では感激、驚きの連続でした。また骨董品を見て回りました。いっぱい買いたいと思うものがあって、困りました。
あと、イギリス人は前から歩いている人が戸を開けると、後ろからひとが来たとしたら、待って開けていてくれるので、なんて親切な人なんだろうと思いました。
また日本と同じく車は左走行なんですね。
あとミュージカル、ミゼラブルを鑑賞しに行ったのですが、始まる5分前にとても眠たくなって、仮眠していたら、ずっと眠たくて、耐えながら見ていたのですが睡魔に勝てず、ミュジカルの間中ねていて、終わった時におきました。(^^;)
それから、アフタヌンティーのスコーンを作りに、あるイギリス人民家に行ってきました。
日本人はみんなカメラを持って来るのに、何も持ってこなかった友人と私を珍しがっていました。
何を言っているのかちんぷんかんぷんなんですが、大体こんな風にいっているのかなーという感じで解釈してました。
留学している人も参加していたから、通訳してくれたので困りませんでした。(^^)
あとフローレンスナイチンゲール博物館を見つけて、最後に行きたいところといわれて、この博物館にしましたが、1人は熱心に見て、私は普通に、あと一人は入らず、2年後入らなかった人は看護師やめました。
あとはビッグベンとかハロッズとか普通の観光地を見て回りました。写真やテレビで見るところです。みんなビッグで圧倒されましたが古い建物と近代できな建物と混ざり合っていていい感じでした。
いい体験ができたり、発見出来てよかった。楽しかった。また行きたいなーと思いました。
今、思えばスピリチュアルな旅の始まりだったと、線と線が繋がったようでした。
始めていく場所だったんですが昔ここに住んでいたんじゃないかな??と根拠もなく感じた所があって(人に言ったらおかしく思われるから言わなかったんですが)、
あの映画、ダビンチコードを見た時みたいに、あーここ!!行ったことある、あるという不思議な感覚です。
さすがスピリチュアル先進国だなーと思いました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
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