2007/03 - 2007/03
375位(同エリア505件中)
epiさん
シュヴァーベン地方をStuttgart から
のんびり車で日帰りの旅へ...
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さらに車は西へ20分...
草原をぬけ、山道を越えると Bad Liebenzell 。 -
黒い森の小さな小さな山あいの町。
保養地らしく中小のホテルが立ち並ぶ。
車をおりて、町を散策してみよう。 -
夕日が傾きかけた午後。
いくつかまだ開いてるところもあったけど、 -
皆もう寝てしまったのか
と思うほど静かで、
ほとんど店は閉まっている。 -
お花屋さんかと見間違うような
可愛らしい郵便局を見つけた。
こんなのみたことない。 -
エレガントなヨーロッパらしい
デザインの雑貨と一緒に春の花たちが
ディスプレイされた素敵なウィンドウ。
確かに郵便受付のカウンターが
奥にあるんだけど...
不思議な光景に我が目を疑ってしまう。 -
Burg Liebenzell (城塞) も訪ねるつもりで
きたけれど、山の上に見上げるそれは
少々距離がありそうだし、
今日はそろそろ家路につこうと話し合い、
車に戻った。 -
ナビゲーションシステムに
我が家の住所をインプット。
私達の想定とは別の道を指示するナビ。
「試してみよう」と言って
出発したものの迷ったようで、
道は家路と逆の山に入っていく。
おかしいね...?? -
あら、この道、例の城塞にいくんだわ。
「折角だから観ていけってことか」
夫が大笑いしながら、
城塞へ続く急な峠道のターンをきった。
早春の夕暮れ。
この道をいくのは私達の車だけ。 -
しばらくすると、
先程城下から見上げた
あのレンガの建物が目の前に現れ、
私達を感動させた。
駐車場には幾台か停まっていたが、
人影ひとつない。 -
夫の前情報通り、レストラン&カフェがある。
美味しい魚料理を食べさせてくれるのだとか。
Restaurant & Cafe Burg Liebenzell
Burg Liebenzell 1 A
75378 Bad Liebenzell -
ここのレストラン、
希望に応じて様々なサービスがあるようだ。 -
パーティはもちろん、
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結婚式も
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親族総出で中世気分。
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ふたりっきりでしっとり夢気分。
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お祭り気分で、
こちらは中世の食卓。
楽しそう... -
次回はお腹を空かしてきましょ。
さて、レストランをあとにして...
まだ奥にもなにかありそうだ。 -
好奇心に駆られ、歩を進めると、
13世紀にタイムスリップ。
石畳の通路に出た。
当時は回廊だったのかしら... -
心が吸い込まれるような「落ち着き」を
覚える不思議な空間。 -
夕陽に包まれる山とそのふもとの小さな町を
眼下に臨む。
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