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会社を辞めて西ヨーロッパ城めぐりをしてました。<br /><br />やってきましたStuttugart!<br />難関ホーエンツォレルン城、リヒテンシュタイン城です。<br />この後の日程フランクフルトのエルツ城も大変でしたが。<br /><br />鉄道パスが今提出中なので、どういう風に使用できるかは各自調べてください。<br />IREとかICとか、指定券料がないものはそのまま乗れたように思います。というのもいまいち不安でほぼ毎回係員さんにこのまま乗っていいか聞いてから乗ってたので、(罰金がとられるので)どれがどうだったか覚えてなくて。

二か月西ヨーロッパ城めぐり―5か国目ドイツ旅行記10/13-10/15③

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2014/10/13 - 2014/10/15

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Mayumi

Mayumiさん

会社を辞めて西ヨーロッパ城めぐりをしてました。

やってきましたStuttugart!
難関ホーエンツォレルン城、リヒテンシュタイン城です。
この後の日程フランクフルトのエルツ城も大変でしたが。

鉄道パスが今提出中なので、どういう風に使用できるかは各自調べてください。
IREとかICとか、指定券料がないものはそのまま乗れたように思います。というのもいまいち不安でほぼ毎回係員さんにこのまま乗っていいか聞いてから乗ってたので、(罰金がとられるので)どれがどうだったか覚えてなくて。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホーエンツォレルン城です。<br />この城自体は比較的新しい、回顧のために建てられた城なのですが、行っておきたい城のひとつでした。<br />次の日行く予定のリヒテンシュタイン城と合わせて、駅前のツーリストインフォで交通手段について最終確認をします。交通関係のインフォは奥にもう一つ別のデスクがあって、そちらで教えてもらえました。<br /><br />Hechingen駅からはバスが出ています。別の方の話だと、遅延があっても多少なら待ってくれるとのこと。最も、この駅で止まる電車自体少ないから、気を付けるに越したことはないです。公式HPで時刻表は見れます。<br /><br />この日は私含め三組くらい。結構かかりますから、是非バスに乗り損ねないようにしましょう。途中から山の上に立つ城が見えてきます。一際目立ちます。<br />下の駐車場まで着くと、そこからマイクロバスに乗り換えて頂上の城へ。<br />自家用車や観光バスの人も乗り換えなので、混雑して座れなかったです。<br />駐車場にはお土産屋さんもトイレもあります。城にもありますので行き帰りに覗いてみるといいかも。置いてるものがちょっと違います。<br />下の店は城以外のお土産もありました。そこそこ山だからか、自然テーマのお土産みたいなのがあったような。<br />

    ホーエンツォレルン城です。
    この城自体は比較的新しい、回顧のために建てられた城なのですが、行っておきたい城のひとつでした。
    次の日行く予定のリヒテンシュタイン城と合わせて、駅前のツーリストインフォで交通手段について最終確認をします。交通関係のインフォは奥にもう一つ別のデスクがあって、そちらで教えてもらえました。

    Hechingen駅からはバスが出ています。別の方の話だと、遅延があっても多少なら待ってくれるとのこと。最も、この駅で止まる電車自体少ないから、気を付けるに越したことはないです。公式HPで時刻表は見れます。

    この日は私含め三組くらい。結構かかりますから、是非バスに乗り損ねないようにしましょう。途中から山の上に立つ城が見えてきます。一際目立ちます。
    下の駐車場まで着くと、そこからマイクロバスに乗り換えて頂上の城へ。
    自家用車や観光バスの人も乗り換えなので、混雑して座れなかったです。
    駐車場にはお土産屋さんもトイレもあります。城にもありますので行き帰りに覗いてみるといいかも。置いてるものがちょっと違います。
    下の店は城以外のお土産もありました。そこそこ山だからか、自然テーマのお土産みたいなのがあったような。

  • あちこちにプロイセンのマークがあります。2011年頃にプロイセン王家の王子が結婚されたそうで、写真が飾ってありました。城の壁に樹木デザインの家系図が書き込まれていますが、いずれ新しく名前が増えるんだろうな。<br /><br />この家が続く限りはプロイセンの名前は続くんですかね

    あちこちにプロイセンのマークがあります。2011年頃にプロイセン王家の王子が結婚されたそうで、写真が飾ってありました。城の壁に樹木デザインの家系図が書き込まれていますが、いずれ新しく名前が増えるんだろうな。

    この家が続く限りはプロイセンの名前は続くんですかね

  • 門の上に像が置いてあったので、山の上に建っていることがわかるかつ格好良くみえるかなというアングルで一枚。<br />見張らしはいいです。<br />

    門の上に像が置いてあったので、山の上に建っていることがわかるかつ格好良くみえるかなというアングルで一枚。
    見張らしはいいです。

  • 礼拝堂。宗派の違う礼拝堂が確か三つつありますが、そのうちのひとつ。<br />プロテスタントの福音主義の礼拝堂。この下に非公開のロシア正教の礼拝堂があるとのこと。<br />もうひとつはカトリックの聖ミヒャエル礼拝堂。<br />ホーエンツォレルンは途中で二つの血統に分かれていて、両方の家の宗派の礼拝堂が作られたそうです。

    礼拝堂。宗派の違う礼拝堂が確か三つつありますが、そのうちのひとつ。
    プロテスタントの福音主義の礼拝堂。この下に非公開のロシア正教の礼拝堂があるとのこと。
    もうひとつはカトリックの聖ミヒャエル礼拝堂。
    ホーエンツォレルンは途中で二つの血統に分かれていて、両方の家の宗派の礼拝堂が作られたそうです。

  • 黒鷲の紋章

    黒鷲の紋章

  • 帰りのバスから撮ったところ。<br /><br />ご高齢の他の乗客が城の写真撮りたさに席を立ったところ、運転手さんが気を利かせてちょっとスピード落としてくれたので、便乗。<br /><br />Stuttgartでは、駅から少し離れたところにあるホステルに停まりました。<br />「Hostel Alex 30」トラム駅も近くにあるのですが、よく地図を見てくれば徒歩でも十分来れます。ご飯も温かいスクランブルエッグがあってそこそこ。朝食には温かい食べ物が出ないことが多いので、それだけで豪勢な気分になります。<br />こちらの人って、ヨーグルトと果物、パン、ハム、チーズのみでも多いとのこと。フランスでも普通の人は、朝は昨日の残りがあればそれと、パンのみらしいです。<br />イギリスのあったかい朝食が無性に懐かしくなりました。

    帰りのバスから撮ったところ。

    ご高齢の他の乗客が城の写真撮りたさに席を立ったところ、運転手さんが気を利かせてちょっとスピード落としてくれたので、便乗。

    Stuttgartでは、駅から少し離れたところにあるホステルに停まりました。
    「Hostel Alex 30」トラム駅も近くにあるのですが、よく地図を見てくれば徒歩でも十分来れます。ご飯も温かいスクランブルエッグがあってそこそこ。朝食には温かい食べ物が出ないことが多いので、それだけで豪勢な気分になります。
    こちらの人って、ヨーグルトと果物、パン、ハム、チーズのみでも多いとのこと。フランスでも普通の人は、朝は昨日の残りがあればそれと、パンのみらしいです。
    イギリスのあったかい朝食が無性に懐かしくなりました。

  • 翌日、リヒテンシュタイン城へ行きます。<br />早朝7時前過ぎ、まだ旅客のいない駅のインフォの前を通り過ぎます。<br />不幸はこの時すでに始まっていたのです。<br /><br />この日は、城から戻ってきた後、このStuttgart駅で乗り換え、北のHeidelberg駅へ向かう予定でしたので、ホステルでなく駅の大型ロッカーに大物二つを預け、貴重品の入った小さなショルダーと、旅行ノートやタオルや水を入れた袋を持って出発です。<br /><br />Stuttgartから、Reutlingen駅で降ります。7:22→8:12到着。小さな駅でした。<br />インフォなどは駅から離れた町の中心部に行かないとないので、Stuttgartのインフォで聞いた情報が便りです。駅にあるのは電車等の窓口のようでした。<br /><br />改札はないのでホームから直接外に出られますが、とりあえず駅舎のあるところから出ます。左手側にすすむと、乗りたい路線バスの乗り場がありました。<br />駅周辺にたくさんバス乗り場があるので、違うバス乗り場に行かないように気を付けてください。電光掲示板にバスの番号や、到着時間などが表示されています。<br />直通バスは夏季の日曜など、限られた日にしかありませんので、路線バスで麓まで行き、そこから徒歩で城へとアタックをかけます。<br />この用語で予想できたかと思いますが、城へ行く道は結構山道です。<br />400番か7607番でHonauへ向かいます。まあ、バスの運転手さんに「リヒテンシュタインに行きたい」と告げておき、運転手席の近くに座れたら大丈夫でしょう。<br />私も降車手順をすっかり忘れて座っていたら、「下りるんだろ?」と声をかけてもらえました。<br /><br />一緒に乗り込んだ学生集団は途中で降りていきました。<br />運転手席のすぐ後ろに座っていたので、運転手さんのなじみのお客さんが横の席に座ってきます。正直助かりました。城が見えたあたりで「あれがリヒテンシュタイン城ですか?」と聞いたら、運転手さんと一緒に下りるバス停を教えてくれましたので。手を振ってお別れです。<br /><br />さて、詳しい地図はインフォでももらえなかったので、あとはホステルにいた内に表示していたグーグルマップのみが便りです。一応こちらが城、という表示があったので、曲がる角を間違え戻ったりしながら入り口に立ちます。<br />

    翌日、リヒテンシュタイン城へ行きます。
    早朝7時前過ぎ、まだ旅客のいない駅のインフォの前を通り過ぎます。
    不幸はこの時すでに始まっていたのです。

    この日は、城から戻ってきた後、このStuttgart駅で乗り換え、北のHeidelberg駅へ向かう予定でしたので、ホステルでなく駅の大型ロッカーに大物二つを預け、貴重品の入った小さなショルダーと、旅行ノートやタオルや水を入れた袋を持って出発です。

    Stuttgartから、Reutlingen駅で降ります。7:22→8:12到着。小さな駅でした。
    インフォなどは駅から離れた町の中心部に行かないとないので、Stuttgartのインフォで聞いた情報が便りです。駅にあるのは電車等の窓口のようでした。

    改札はないのでホームから直接外に出られますが、とりあえず駅舎のあるところから出ます。左手側にすすむと、乗りたい路線バスの乗り場がありました。
    駅周辺にたくさんバス乗り場があるので、違うバス乗り場に行かないように気を付けてください。電光掲示板にバスの番号や、到着時間などが表示されています。
    直通バスは夏季の日曜など、限られた日にしかありませんので、路線バスで麓まで行き、そこから徒歩で城へとアタックをかけます。
    この用語で予想できたかと思いますが、城へ行く道は結構山道です。
    400番か7607番でHonauへ向かいます。まあ、バスの運転手さんに「リヒテンシュタインに行きたい」と告げておき、運転手席の近くに座れたら大丈夫でしょう。
    私も降車手順をすっかり忘れて座っていたら、「下りるんだろ?」と声をかけてもらえました。

    一緒に乗り込んだ学生集団は途中で降りていきました。
    運転手席のすぐ後ろに座っていたので、運転手さんのなじみのお客さんが横の席に座ってきます。正直助かりました。城が見えたあたりで「あれがリヒテンシュタイン城ですか?」と聞いたら、運転手さんと一緒に下りるバス停を教えてくれましたので。手を振ってお別れです。

    さて、詳しい地図はインフォでももらえなかったので、あとはホステルにいた内に表示していたグーグルマップのみが便りです。一応こちらが城、という表示があったので、曲がる角を間違え戻ったりしながら入り口に立ちます。

  • 同じ写真ですみません、つづれおりの山道の写真が破棄されてました。<br />まあ写真の崖をみて、あの下からここまで登ると思えばおわかりいただけるでしょう。さすがにこのような岩場ではなく、緑に覆われた道でしたが。<br /><br />山の入り口にある庭先におじいさんが作業していたので、「この道ですか?」聞きます。この道でした。おじいさんは親切にも、私の履いている靴がスニーカーであるのか、山道だから注意しなさい、と気にかけてくれ、最後に頑張れというよに手をあげてくれました。<br />他の方の案内にありましたので、結構なハイキングなのは知っていましたが、おじいさんのこの仕草でもう一枚覚悟のレベルを上げておきます。<br /><br />山道は本当にかなりの山道ですので、行かれる方は虫よけスプレー、長袖長ズボン、できれば手袋でなく汚れてもいい軍手をお持ちください。革靴やヒールは厳禁です。手をつきそうな場所もたびたびありました。<br />山道は踏みならされてるな、というだけで舗装されているわけではないです。人のすれ違う幅はなく、一人分です。山崩れのあったところを渡るようになっていたりと手は入っていますが、晴れの日意外に入るところではないですね。<br />30分くらい登ると、城が近づいてきて広い道に出ます。<br />城の周りにはアスレチックコースのようなものがあるようです。<br /><br />城に到着。数組の観光客が後から入ってきました。<br />英語ツアーの時間まで、庭を散策です。中にはツアーでしか入れません。<br />城の中については公式HPなどでご覧ください。写真撮影は禁止です。<br />米軍が撃ち込んできたため半分吹き飛んだことのある部屋などに入れます。ここも建物自体は新しく建てられた城ですが、伯爵家の逸話などなかなか楽しかったです。<br />

    同じ写真ですみません、つづれおりの山道の写真が破棄されてました。
    まあ写真の崖をみて、あの下からここまで登ると思えばおわかりいただけるでしょう。さすがにこのような岩場ではなく、緑に覆われた道でしたが。

    山の入り口にある庭先におじいさんが作業していたので、「この道ですか?」聞きます。この道でした。おじいさんは親切にも、私の履いている靴がスニーカーであるのか、山道だから注意しなさい、と気にかけてくれ、最後に頑張れというよに手をあげてくれました。
    他の方の案内にありましたので、結構なハイキングなのは知っていましたが、おじいさんのこの仕草でもう一枚覚悟のレベルを上げておきます。

    山道は本当にかなりの山道ですので、行かれる方は虫よけスプレー、長袖長ズボン、できれば手袋でなく汚れてもいい軍手をお持ちください。革靴やヒールは厳禁です。手をつきそうな場所もたびたびありました。
    山道は踏みならされてるな、というだけで舗装されているわけではないです。人のすれ違う幅はなく、一人分です。山崩れのあったところを渡るようになっていたりと手は入っていますが、晴れの日意外に入るところではないですね。
    30分くらい登ると、城が近づいてきて広い道に出ます。
    城の周りにはアスレチックコースのようなものがあるようです。

    城に到着。数組の観光客が後から入ってきました。
    英語ツアーの時間まで、庭を散策です。中にはツアーでしか入れません。
    城の中については公式HPなどでご覧ください。写真撮影は禁止です。
    米軍が撃ち込んできたため半分吹き飛んだことのある部屋などに入れます。ここも建物自体は新しく建てられた城ですが、伯爵家の逸話などなかなか楽しかったです。

  • これは城の窓口で購入した地図。周辺地図がなくて、アウトドアコースの地図?しかなかったのですが、もう二度は来ないだろうから記念に購入。<br /><br />急こう配を下りられる気がしなかったので、下りたバス停よちひとつ先にある谷の上にあるバス停へ向かう車道を行くことに。事前情報でこの道があることを知っていたのですが、なにせグーグルさんでも片道40-50分と表示された道ですので、迷子になったか不安になるなと思って、行きには一本道を選択しました。<br />車道を下りていきますが、両脇はアウトドアコースで、MTBようなのか自転車マークがあったり、ストックもった人のマークが見られます。<br />どうしても行きたかったので来ましたが、基本個人で徒歩で来るようなところではないですね。タクシーか日曜に直行バスで来るか、レンタカーを使ってください。<br />帰りも人気のない車道を途中まで歩き、結構大型が来るので途中から横にのびる舗装されてないアウトドアコースに避けました。迷子が怖いので、車道を見失わないようにします。<br /><br />ふもとに農場のような広々とした敷地が見えてきます。トラックなどが通り過ぎるくらいで人がいません。バス停がありますが、本数は多くないので気をつけましょう。バスの時刻に遅れないように、速足で降りていきます。<br />ところがなんと、工事でTraifelbergの停留所が移動してました。離れた場所の曲がり口の先に移動先が見えましたが、どちらにせよバスが来るのは30分くらいは先。最初に下りた谷の底のHonauに散歩がてら向かうことに。<br />ところが阿呆なことに、工事中の新道に入り込んでしまいまして。旧道の入り口が違うところにあったのですが、建物やフェンスで気づかず。引き返そうとしたらおじさんが通っていいよと言ってくれました。(上の方は工事が終了していて、下が舗装中でした)<br />どうにかこうにかたどり着くと、しばらくしてバスが到着。<br />山道を下りるべきだったかと思うほど時間のかかった道でしたので、無事にバスの姿をとらえてほっとしました。<br />まあほっとできたのはここまででしたが。

    これは城の窓口で購入した地図。周辺地図がなくて、アウトドアコースの地図?しかなかったのですが、もう二度は来ないだろうから記念に購入。

    急こう配を下りられる気がしなかったので、下りたバス停よちひとつ先にある谷の上にあるバス停へ向かう車道を行くことに。事前情報でこの道があることを知っていたのですが、なにせグーグルさんでも片道40-50分と表示された道ですので、迷子になったか不安になるなと思って、行きには一本道を選択しました。
    車道を下りていきますが、両脇はアウトドアコースで、MTBようなのか自転車マークがあったり、ストックもった人のマークが見られます。
    どうしても行きたかったので来ましたが、基本個人で徒歩で来るようなところではないですね。タクシーか日曜に直行バスで来るか、レンタカーを使ってください。
    帰りも人気のない車道を途中まで歩き、結構大型が来るので途中から横にのびる舗装されてないアウトドアコースに避けました。迷子が怖いので、車道を見失わないようにします。

    ふもとに農場のような広々とした敷地が見えてきます。トラックなどが通り過ぎるくらいで人がいません。バス停がありますが、本数は多くないので気をつけましょう。バスの時刻に遅れないように、速足で降りていきます。
    ところがなんと、工事でTraifelbergの停留所が移動してました。離れた場所の曲がり口の先に移動先が見えましたが、どちらにせよバスが来るのは30分くらいは先。最初に下りた谷の底のHonauに散歩がてら向かうことに。
    ところが阿呆なことに、工事中の新道に入り込んでしまいまして。旧道の入り口が違うところにあったのですが、建物やフェンスで気づかず。引き返そうとしたらおじさんが通っていいよと言ってくれました。(上の方は工事が終了していて、下が舗装中でした)
    どうにかこうにかたどり着くと、しばらくしてバスが到着。
    山道を下りるべきだったかと思うほど時間のかかった道でしたので、無事にバスの姿をとらえてほっとしました。
    まあほっとできたのはここまででしたが。

  • これは城の入口。ここから左手に車道がのびてます。<br /><br />駅に着いたらなんとストライキが始まっていました。この後ずっとドイツを出る前、聞いた話によると出た後も長く続いていたようです。<br />生まれて初めてのストライキです。フランスで遭遇しなかったので、油断してました。ドイツにもストライキってあるんだなと感心。<br />しかし感心している場合でないのが、本日が移動日で乗り換えのためにはどうしてもStuttugartまで戻らないといけないということです。<br />駅の電光掲示板には、来る予定の列車がどんどんキャンセルになり、その中でもぎりぎり到着時刻まで表示されていた列車が到着時刻を過ぎてから消える、ということを繰り返しています。さすがに乗る予定の時刻30分まえに着いたというのに、予定時刻から二時間近く待って一台も行きたい方向の列車が来ないのには参りました。次の列車は30分先ですが、恐らく待っても来ない確率のほうが高いです。<br />バスを使いたいですが、駅の窓口は大混雑。ローカルバスの乗り継ぎなどわかりません。諦めてタクシーを使うことにしました。悩んでいる間にも、夕方までに次の宿泊先に到着するための乗車時刻は近づいてきていますし、乗り換え先の列車もどうなっていることやら。<br />一時間半以上タクシーに乗り、乗る前に示してくれた料金の安い方80ユーロで降ろしてくれましたが、大分離れたところまで乗せてくれたので、色をつけて渡しました。時間数から考えるに、ぼったくりには合わなかったように思います。<br />そしてやはり来た方向からの電車はこの駅には着いていないようでした。<br />乗り換え先の列車もやはりキャンセルになっていたので、大混雑する簡易窓口で時刻の案内を受けると、一時間くらい駅内の珈琲店で時間をつぶし、無事夕方にはHeidelbergに到着しました。<br />

    これは城の入口。ここから左手に車道がのびてます。

    駅に着いたらなんとストライキが始まっていました。この後ずっとドイツを出る前、聞いた話によると出た後も長く続いていたようです。
    生まれて初めてのストライキです。フランスで遭遇しなかったので、油断してました。ドイツにもストライキってあるんだなと感心。
    しかし感心している場合でないのが、本日が移動日で乗り換えのためにはどうしてもStuttugartまで戻らないといけないということです。
    駅の電光掲示板には、来る予定の列車がどんどんキャンセルになり、その中でもぎりぎり到着時刻まで表示されていた列車が到着時刻を過ぎてから消える、ということを繰り返しています。さすがに乗る予定の時刻30分まえに着いたというのに、予定時刻から二時間近く待って一台も行きたい方向の列車が来ないのには参りました。次の列車は30分先ですが、恐らく待っても来ない確率のほうが高いです。
    バスを使いたいですが、駅の窓口は大混雑。ローカルバスの乗り継ぎなどわかりません。諦めてタクシーを使うことにしました。悩んでいる間にも、夕方までに次の宿泊先に到着するための乗車時刻は近づいてきていますし、乗り換え先の列車もどうなっていることやら。
    一時間半以上タクシーに乗り、乗る前に示してくれた料金の安い方80ユーロで降ろしてくれましたが、大分離れたところまで乗せてくれたので、色をつけて渡しました。時間数から考えるに、ぼったくりには合わなかったように思います。
    そしてやはり来た方向からの電車はこの駅には着いていないようでした。
    乗り換え先の列車もやはりキャンセルになっていたので、大混雑する簡易窓口で時刻の案内を受けると、一時間くらい駅内の珈琲店で時間をつぶし、無事夕方にはHeidelbergに到着しました。

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