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オランダ・アムステルダムからドイツ・ミュンヘンまで<br />鉄道での移動を含めて各都市を訪問。<br />そのうちのミュンヘン&ノイシュバンシュタイン城編。<br />表紙の写真はノイシュバンシュタイン城の入場待ちをする広場から撮ったものです。

オランダ~ドイツ旅行記(ドイツ編その3)/ミュンヘン・ノイシュバンシュタイン城

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2008/08/05 - 2008/08/12

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35travellerさん

オランダ・アムステルダムからドイツ・ミュンヘンまで
鉄道での移動を含めて各都市を訪問。
そのうちのミュンヘン&ノイシュバンシュタイン城編。
表紙の写真はノイシュバンシュタイン城の入場待ちをする広場から撮ったものです。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
KLMオランダ航空
  • ローテンブルクから電車を乗り継いでミュンヘンへ向かいました。<br /><br />☆ローカル列車☆<br />ローテンブルク09:06発⇒シュタイナッハ09:20着<br />シュタイナッハ09:25発⇒アンスバッハ09:46着<br /><br />途中のアンスバッハ駅で、乗る予定の特急(09:51発)が1時間遅れていることが判明。<br />駅員さんに調べてもらい、ローカル列車でまずはニュルンベルクを目指すことにしました。<br />写真はアンスバッハ駅ホーム。<br /><br />☆ローカル列車☆<br />アンスバッハ10:22発⇒ニュルンベルク中央11:07着<br /><br />

    ローテンブルクから電車を乗り継いでミュンヘンへ向かいました。

    ☆ローカル列車☆
    ローテンブルク09:06発⇒シュタイナッハ09:20着
    シュタイナッハ09:25発⇒アンスバッハ09:46着

    途中のアンスバッハ駅で、乗る予定の特急(09:51発)が1時間遅れていることが判明。
    駅員さんに調べてもらい、ローカル列車でまずはニュルンベルクを目指すことにしました。
    写真はアンスバッハ駅ホーム。

    ☆ローカル列車☆
    アンスバッハ10:22発⇒ニュルンベルク中央11:07着

  • ニュルンベルク駅にて恒例となった途中下車&散歩をしました。<br />

    ニュルンベルク駅にて恒例となった途中下車&散歩をしました。

  • ニュルンベルクのローレンツ教会。<br />あまりの高さにきちんとフレームに入る写真を撮るのが難しいです。<br />

    ニュルンベルクのローレンツ教会。
    あまりの高さにきちんとフレームに入る写真を撮るのが難しいです。

  • ローレンツ教会の壁の彫刻。

    ローレンツ教会の壁の彫刻。

  • 約1時間の散歩のあと、最後の長距離移動。<br />300km/hを体感できるICEを選んで乗りました。<br /><br />☆ICE529☆<br />ニュルンベルク中央12:02発⇒ミュンヘン中央13:04着<br /><br />1両目の先頭あたりは展望席となっているようで、戦闘機のコックピットみたいな運転席が見えました。<br /><br />

    約1時間の散歩のあと、最後の長距離移動。
    300km/hを体感できるICEを選んで乗りました。

    ☆ICE529☆
    ニュルンベルク中央12:02発⇒ミュンヘン中央13:04着

    1両目の先頭あたりは展望席となっているようで、戦闘機のコックピットみたいな運転席が見えました。

  • ミュンヘン中央駅。<br />ここも30以上のホームがありました。

    ミュンヘン中央駅。
    ここも30以上のホームがありました。

  • ホテルに荷物を置いて、街へ。<br />カール門の向こうに伸びるノイハウザー通りには人があふれています。<br />ここから先の繁華街はほとんどが歩行者天国です。<br /><br />こういうヨーロッパの街づくりを日本もまねて欲しいと思える風景でした。

    ホテルに荷物を置いて、街へ。
    カール門の向こうに伸びるノイハウザー通りには人があふれています。
    ここから先の繁華街はほとんどが歩行者天国です。

    こういうヨーロッパの街づくりを日本もまねて欲しいと思える風景でした。

  • テアティナー教会。<br />

    テアティナー教会。

  • テアティナー教会内部。<br />こちらの心まで真っ白に染めてくれそうな、白一色の世界です。

    テアティナー教会内部。
    こちらの心まで真っ白に染めてくれそうな、白一色の世界です。

  • テアティナー教会の天井。<br />吸い込まれそうな感覚に陥ります。

    テアティナー教会の天井。
    吸い込まれそうな感覚に陥ります。

  • オデオンスプラッツという名の広場。<br />右端にさきほどのテアティナー教会があり、左側はレジデンツ(宮殿)です。<br />

    オデオンスプラッツという名の広場。
    右端にさきほどのテアティナー教会があり、左側はレジデンツ(宮殿)です。

  • レジデンツ周辺にあったライオン像。<br />すごい迫力です。<br /><br />レジデンツ正面の写真もぜひ撮りたかったのですが、外壁工事中で断念しました・・・

    レジデンツ周辺にあったライオン像。
    すごい迫力です。

    レジデンツ正面の写真もぜひ撮りたかったのですが、外壁工事中で断念しました・・・

  • いよいよレジデンツ内部へ入場。<br />130もの部屋を持つこの宮殿は全部見て回るのに2時間弱を要しました。<br /><br />写真はレジデンツ内部の庭園です。<br />

    いよいよレジデンツ内部へ入場。
    130もの部屋を持つこの宮殿は全部見て回るのに2時間弱を要しました。

    写真はレジデンツ内部の庭園です。

  • レジデンツ内でいちばん印象的だった大広間。<br />フラッシュ禁止のため、そのツヤツヤ感が伝わりませんが、荘厳な雰囲気です。

    レジデンツ内でいちばん印象的だった大広間。
    フラッシュ禁止のため、そのツヤツヤ感が伝わりませんが、荘厳な雰囲気です。

  • 金ピカの天井を持つ、レジデンツ内のチャペル(?)

    金ピカの天井を持つ、レジデンツ内のチャペル(?)

  • この部屋がレジデンツ観光コース130部屋の最後となっています。<br />肖像画がこれでもかと飾られている廊下です。<br />

    この部屋がレジデンツ観光コース130部屋の最後となっています。
    肖像画がこれでもかと飾られている廊下です。

  • レジデンツを出て、次に訪れたのはミュンヘン新市庁舎。<br />まずは高いところに登らなきゃということで塔の上へ。<br />ここはエレベーターがあり、楽チンでした。<br />

    レジデンツを出て、次に訪れたのはミュンヘン新市庁舎。
    まずは高いところに登らなきゃということで塔の上へ。
    ここはエレベーターがあり、楽チンでした。

  • 新市庁舎の塔からフラウエン教会を望む。<br />

    新市庁舎の塔からフラウエン教会を望む。

  • 新市庁舎前に広がるマリエンプラッツ(広場)。<br />この広場の東半分からは歩行者天国ではなくなります。

    新市庁舎前に広がるマリエンプラッツ(広場)。
    この広場の東半分からは歩行者天国ではなくなります。

  • 新市庁舎の中庭。

    新市庁舎の中庭。

  • 新市庁舎内にあったプレート。<br />よく見ると、サッポロはミュンヘンの姉妹都市らしいことがわかります。

    新市庁舎内にあったプレート。
    よく見ると、サッポロはミュンヘンの姉妹都市らしいことがわかります。

  • ミュンヘン市内の地下鉄。<br />これは新しい車両。<br />古くて今にも壊れそうなのも走ってました。

    ミュンヘン市内の地下鉄。
    これは新しい車両。
    古くて今にも壊れそうなのも走ってました。

  • 翌日、観光バスの1日ツアーへ参加。<br />多国籍なツアーなのですが、ガイドのおじさんがドイツ語英語のみならずスペイン語イタリア語ロシア語フランス語を使いこなしていてびっくり。日本語もちょっとだけ。<br /><br />で最初に訪れたのはリンダーホフ城。<br />ツアーに含まれていると知らなかったのですが、あまりの美しさに、超得した気分になりました。<br />

    翌日、観光バスの1日ツアーへ参加。
    多国籍なツアーなのですが、ガイドのおじさんがドイツ語英語のみならずスペイン語イタリア語ロシア語フランス語を使いこなしていてびっくり。日本語もちょっとだけ。

    で最初に訪れたのはリンダーホフ城。
    ツアーに含まれていると知らなかったのですが、あまりの美しさに、超得した気分になりました。

  • あまりに美しいので別アングルでもう1枚。

    あまりに美しいので別アングルでもう1枚。

  • リンダーホフ城の周りには噴水やら彫刻やら、すごいことになってました。<br />金色の天使もピカピカでした。

    リンダーホフ城の周りには噴水やら彫刻やら、すごいことになってました。
    金色の天使もピカピカでした。

  • 再びバスに乗って次に訪れたのは、オーバーアマガウという小さな村。<br />家に壁画が描かれているのが特徴らしいです。<br />ここで土産を買いなさいとのことでした・・・

    再びバスに乗って次に訪れたのは、オーバーアマガウという小さな村。
    家に壁画が描かれているのが特徴らしいです。
    ここで土産を買いなさいとのことでした・・・

  • オーバーアマガウで一番綺麗だった家。<br />花があふれています。<br />1階はレストランでした。

    オーバーアマガウで一番綺麗だった家。
    花があふれています。
    1階はレストランでした。

  • 次は観光バスの目的地であるノイシュバンシュタイン城です。<br />バスはふもとのホーエンシュバンガウでストップ。<br />写真はホーエンシュバンガウ城からみたノイシュバンシュタイン城。<br />あそこまで徒歩です。

    次は観光バスの目的地であるノイシュバンシュタイン城です。
    バスはふもとのホーエンシュバンガウでストップ。
    写真はホーエンシュバンガウ城からみたノイシュバンシュタイン城。
    あそこまで徒歩です。

  • 城をめざして山道を30分ぐらい歩きます。<br />遠くには湖が見えます。

    城をめざして山道を30分ぐらい歩きます。
    遠くには湖が見えます。

  • 城が近づいてきました。<br />木々に囲まれて、城の全景を拝むことができません。

    城が近づいてきました。
    木々に囲まれて、城の全景を拝むことができません。

  • いったん城を通り過ぎてさらに山を登ると絶景ポイントであるマリエン橋があります。<br />狭い橋に人があふれます。<br />みんな写真を撮るのに必死!!

    いったん城を通り過ぎてさらに山を登ると絶景ポイントであるマリエン橋があります。
    狭い橋に人があふれます。
    みんな写真を撮るのに必死!!

  • そして苦労して撮った、城の全景です。<br />工事中でがっかりです。<br />でも絶景に変わりはありません。

    そして苦労して撮った、城の全景です。
    工事中でがっかりです。
    でも絶景に変わりはありません。

  • 城のふもとから。

    城のふもとから。

  • 入場待ちをする広場です。<br />画面中央の数字と自分のチケットの番号が一致したら入れます。<br />チケットは麓で買うので、山歩きが遅いと大変。<br />バスや馬車も使えます。

    入場待ちをする広場です。
    画面中央の数字と自分のチケットの番号が一致したら入れます。
    チケットは麓で買うので、山歩きが遅いと大変。
    バスや馬車も使えます。

  • 広場の写真その2。

    広場の写真その2。

  • 旅の最後の夜は、ひとりでも楽しい食事をと思い、<br />ミュンヘンで最大のビアホールであるホーフブロイハウスに行きました。<br />

    旅の最後の夜は、ひとりでも楽しい食事をと思い、
    ミュンヘンで最大のビアホールであるホーフブロイハウスに行きました。

  • 飲めない私が注文した一番小さいビール。<br />そしてスープと豚肉とサラダ。<br /><br />味はもちろんうまかったです。<br />ビールも無事に全部飲めました。

    飲めない私が注文した一番小さいビール。
    そしてスープと豚肉とサラダ。

    味はもちろんうまかったです。
    ビールも無事に全部飲めました。

  • ホーフブロイハウスは中庭も含めると体育館みたいな広さですが、ほぼ満員で熱気にあふれていました。<br />陽気な演奏もあって、すごくいい気分になりました。

    ホーフブロイハウスは中庭も含めると体育館みたいな広さですが、ほぼ満員で熱気にあふれていました。
    陽気な演奏もあって、すごくいい気分になりました。

  • 夜の新市庁舎。<br />広場ではアコーディオンやバイオリンを弾く人があちこちにいて、聞き入ってしまいました。<br />酔いも手伝って、旅行最後の夜は最高の夜となりました。

    夜の新市庁舎。
    広場ではアコーディオンやバイオリンを弾く人があちこちにいて、聞き入ってしまいました。
    酔いも手伝って、旅行最後の夜は最高の夜となりました。

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