2008/04/24 - 2008/05/05
3346位(同エリア4785件中)
たにしさん
トルコ、ちょっとだけギリシャの旅。
4月24日関西空港発→シンガポール、ドバイ経由でISTへ
4月25日イスタンブール
26日イスタンブール 夜行バスでカッパドキア(ギョレメ)へ
27日カッパドキア
28日 ↓
29日 ↓ 夜行バスでマルマリスへ
30日ロドス島(ギリシャ)夜行バスでパムッカレへ
1日パムッカレ エフェスへ移動
2日エフェス 夜行バスでイスタンブールへ
3日イスタンブール
4日イスタンブール 関空へむけて離陸
5日関空着 帰宅。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
-
今しか出来ない旅をしよう!
ということで、夫婦でトルコ旅行♪
シンガポール&ドバイ乗り継ぎの格安チケットをGET☆
GWをはさんだ日程だったので、お値段が心配でしたが、
往復で一人91,000円。燃油代あれこれがちょっとたかくて
プラス3万円ほどで総額120,000円。
シンガポール航空はとっても快適♪
長旅にも耐えられました^^
一番最初の乗り継ぎポイントシンガポールを経て、
ここは2度目の乗り継ぎドバイ。
やしの木が光ってる〜!バブリー! -
空港に着いたらメトロに乗り
ゼイティンブルヌでトラムに乗り換え
ギュルハネ公園駅へ向かいます。
途中、ゼイティンブルヌでアクビル購入♪
お金をチャージすると、その分だけ切符代わりに
使える優れもの。
毎回切符を買う手間が省けます。 -
ギュルハネ公園駅着。
ここは今夜の宿、MERIH 2 HOTELの最寄り駅。
まずは大荷物を置きにホテルに向かいます。
(MERIH 2 HOTELでは日本語の話せるアイシャという
トルコ女性にとってもお世話になりました。) -
ここがMERIH 2 HOTEL!
写真はインターネット上から拝借してしまいました・・ごめんなさい。
初めてイスタンブールに来る人にはオススメ!
観光地がとっても近くて、
となりの旅行会社もとっても良心的です。 -
荷物を置いたら、
イスタンブール考古学博物館へ!
早速朝食代わりにパクリ☆ -
たにも(夫)もパクリ☆
-
イスタンブール考古学博物館の前で。
大きいにゃんこと小さいにゃんこ -
こちらは本物。
-
イスタンブール考古学博物館
-
アレキサンダー大王の石棺!
・・と、名前がついているけど、
どうやら本当は、シドンで発見された
フェニキア王族の石棺で
アレキサンダーの石棺ではないらしい・・
こんなに立派にガラスのケースに入っているのに
ニセモノとは・・・ -
かの有名なトロイの木馬!
・・・には行く予定がないので、
この模型でよしとするか〜 -
トプカプ宮殿
-
まだ朝早いのに
子供たち元気ー! -
入り口
・・・で写真を撮っていたら
ナンパされる。
と思ったら、ガイドさんの客引きでした。
日本人のグループが雇ったガイドらしい。
15TRYでご案内だって。
意外と安いやん・・
ということで、この話乗りました!
ガイドはアルタンさん。 -
トプカプ宮殿内。
時代によって、アジア色からヨーロッパ色変わる。
この国の歴史に初めて触れることが
できたような気がしてちょっと感動! -
タイルがとっても綺麗
-
-
-
「とっても眺めが良いから記念撮影をどうぞ」
といわれてパチリ。
だけどこの日はとっても寒くて
風も強い!おまけにご覧のとおり曇り空・・ -
写真撮影の場所から見える城壁
-
たっぷり2時間以上費やした
トプカプ宮殿を後に。 -
お昼ごはんは、是非、現地の人が良く行くところへ!
とお願いして、大衆食堂へつれてきてもらいました。
こちらはレンズ豆のスープ。
レモンを絞っていただきます。 -
焼きたて!うまーーー!!
これから始まるトルコの旅で
何度も何度も感動させられた食べ物。
ナン&バゲット。
本当にウマーーー!で感動!!!! -
なす&ミート。
先ほどのナンにはさんで食べてもGOOD♪ -
本当はお酒は置いておりましぇん。
ビール好きの夫のために、
わざわざ他店で買ってきてくれました。感謝。 -
なすデカッ!
奥にみえるのがガイドのアルタンさん。 -
これがうわさのチャイ。
頼んでもいないのに出てきて感激。
日本の食後のお茶みたいな感じなのかな? -
お次はブルーモスクへ!
ブルーモスク&アヤソフィア&地下宮殿の
ガイドが10TRYだというので、
またもやアルタンさんにガイドをお願いしました。 -
ブルーモスク前の門。
これをくぐると・・ -
ブルーモスク!!
-
-
-
高くて丸い天井
-
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ブルーモスクを後に・・
-
そしてすぐ目の前がアヤソフィア!
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キリスト教とイスラム教。
変わっていく宗教と政治の過去。 -
とぉーっても高い天井と柱の少ない大きな空間
-
現在はイスラム教
-
わかりやすく説明してくれる
アルタンさん。
でもこれなんだっけ・・
ごめんなさい・・忘れてしまいました・・ -
お願い事をして、
親指を入れて一回転できたら願いがかなうそう!
しっとりとぬれている石 -
二階へと続く道
-
2階も広々!
-
2階から見た景色。
とっても高い2階より、
もっともっと高い天井。 -
以前はキリスト教の建物だった名残の
モザイク。 -
ビザンチン時代にキリスト教会として建てられ、
オスマン・トルコ時代にモスクに転用されるという
数奇な運命を辿った大聖堂。
以上、現在はアヤソフィア博物館でした♪ -
今日の観光の最後は地下宮殿
-
実際は宮殿ではなく、貯水池だったそうです。
6世紀に造られ、ビザンチン時代からオスマン・トルコ時代までアヤソフィアやトプカプ宮殿のための重要な貯水施設として使用されていたところを観光地化したそう。 -
-
メデューサ!しかもさかさま!
-
-
地下宮殿のあとは、
アルタンさんが、旅行会社へご案内してくれました。
だけれども私たちは断り、
そのほかの日本人の方とはそこでさよならしました。
そのあとも、絨毯屋さんへ案内してくれ、
絨毯屋での日本人率の高さに驚きながらも、
私たちは貧乏人なので、絨毯にはどんな種類があるか
のお話を聞かせてもらったあと、即座に退散しました。
この間、約15分。
トルコに来て見かけた倍ほどの日本人を
一気に見ました。こわ・・・・
気を取り直して向かうはハマム! -
ハマムは日本で言う
温度の低いサウナ&岩盤浴のようなもの。
じっくり汗をかいたら、石鹸をあかすりで
体を洗い、お湯でながしてスッキリ☆
本当はマッサージをしてもらうのですが、
私は皮膚が弱く、あかすりが苦手なので、
残念ながら省略。
たにも(夫)はとっても気持ちが良かったといっていました。
いいな〜 -
観光客用なので、綺麗でしたが
結構お高かったです。 -
そしてお昼から楽しみにしていた夕食!
-
キョフテ
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豆
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ライス
-
-
-
残念ながら、モスクの近くだったので
ビールが調達できず・・ -
-
完食!
トルコのご飯、
とーーーっても美味しく満足!
お腹が膨れたら眠気が・・
ご馳走様でした。
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