2008/08/29 - 2008/08/29
464位(同エリア478件中)
tanukkoさん
- tanukkoさんTOP
- 旅行記226冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 158,447アクセス
- フォロワー10人
2日目は、黒姫でハイキングです。
雨が心配でしたが、気持ちの良いお散歩でした!
-
夜中、激しい雨。これじゃあハイキング無理だなあ・・・、小布施にでも行こうかしらん、と思いつつ、起きると、雨は上がったような感じ。
宿から見る、斑尾の先の朝焼け。 -
気温は19℃。
朝食前のお散歩に出かけます。 -
信濃ブルワリー方面に向かって行く途中、黒姫山の全容が!
因みに、信濃ブルワリーのレストランは、この日はお休みと書いてありました。週の半分くらいは(?)やっていないみたいですね。黒姫山 自然・景勝地
-
あまり風が強くは感じられないのですが、雲はどんどん動いていきます。
前の写真の感じとの間、約10分。 -
宿に戻って、朝食です。
色々野菜は、昨日のオリーブオイル焼きとは少しだけ違う味付け。
この他に、とうもろこしやきゅうりもありました。
どれも野菜の旨みたっぷり! -
パン。ここのパンはさっくり加減がおいしい!昨晩の堅めのパンも、連れが気に入っていました。キッチンを見る感じでは、普通に買ってきているみたいです。おいしいお店から買ってきているのと、あたため方の問題だろうなあ。フツウのトースターのようでしたけどね。ジャムは自家製。2種類でました。こちらで買うことも出来るみたいです。
-
目玉焼き。胡椒がきっちりきいていて、「料理」という感じです。
この他、ジュース(フツウのパックから注いだやつ)、ヨーグルト、フルーツ(プルーン、梨)等が出ました。
形式はバイキングですが、限りなく、人数分ぴったりの給仕です。人によっては物足りないかも・・・ -
随分晴れてきました。
-
C.W.ニコルさんの、書いたもの。
相当ゆるい精算システムのようなバーがあったのですが、使用せず。常連さんになると(もしくは常連さんと居合わせると)相当違う雰囲気なんだろうなあ・・・。
正直言って、一泊するだけでは、宿の方は大変あっさりしています。オーナーの方とシェフの方、そしてお手伝いの方(?)の2.5名だけでやっているようで、相当忙しそう・・・ -
今日は荷物を宿に置かせてもらって、ハイキング後に宿から駅まで送ってもらおうと思っていました。相談すると、「コスモス園にはロッカーがあるから、そこに荷物を置いて、そこから直接バスで駅にいけばどう?コスモス園まで送りますよ」とのこと。うーん、バス代とかロッカー代とか余計にかかるけど・・・、どうも昼時に送迎してもらうには忙しそうだし、その方法にしますか。
-
・・・果たして、それはすぐに正解であることが判明。宿からコスモス園まで歩くのは無理でした。とほほ
コスモス園に着くと、「雨のために、コスモスの咲いている数が少ないのですが、よろしいですか?入場料を100円引いています。」もともとコスモス目当てじゃないので、ラッキー。「ハイキングには支障ありませんか?リフトに乗って、そこから御鹿池に向かいたいのですが」「その道は、ちょっと荒れているから・・・、池には下から行った方がいいですよ」 -
リフトに乗ると、足もとにはコスモス(前の写真。確かに花は少ない。)、振り向くと、野尻湖が見えてきます。連れは、ちょっと怖がっています。
うーん、冬は野尻湖を見ながらスキーが出来るのか。いいなあ。でも、凍っていると感じ違うかな。 -
野尻湖をのぞむ。
-
ススキが、秋の近づいていることを感じさせます。
-
牧場を通り、左に童話館を見ながら、御鹿池に向かいます。
-
スイスっぽい(?)風景です。
-
御鹿池。こちらのエリアには誰もいなくて、本当に落ち着きます。この池の感じ、去年行ったフィンランドを思い出すなあ。
-
ニョロニョロ
-
キノコ
-
ちょっと不気味・・・
-
池を一周して、牧場の裾野の同じ道で帰ろうとすると、連れが「牧場の上から帰れるはずだよ」と登りにチャレンジ。
-
途中、道が分かりにくく、ドキッとしましたが、結局この看板のところで(このルートには入らず)、下から見て右に折れることで戻ることが出来ました。この奥のルートが当初行こうとしていた、リフト降り場から池へ向かうものなのかなあ。そうだとしたら、確かに歩くのは大変そうです。
-
コスモス園のセンターで軽い昼食。要はゲレ食でしょ?と思いつつ、頼んだめかぶとろろ蕎麦、結構いけてます。さすが蕎麦どころ。量もたっぷり。写真には写っていませんが、黒姫ビール(信濃エールにしました。一番あっさりした種類のはずですが、それでも結構しっかりした味わいです。)も飲んじゃいます。これで満足・・・
-
のはずが、蕎麦団子も食べてしまう。これもおいしい。
-
バスで黒姫駅に向かい、ここから移動です。結局、当初考えていた列車より一本遅らせました。池周りのお散歩が予想外に楽しかったからです。宿の送迎を頼んでいたらずらせなかったので、その点でもこの移動方法は良かったかも。
黒姫駅 駅
-
今回の移動の難点は、豊野で45分程度待たなくてはいけないこと。黒姫から野沢、車だったらすぐなんだけどなあ。こういう時、運転できたらなあ、と思います。
今後の計画等を見直しつつ、待つことしばし。
長野の駅はこういう看板が各駅にあるのが面白いです。 -
豊野からの列車は、名古屋からの接続が遅れた関係で、10分弱遅れ。野沢へのバスって、駅に着いて6分で出発なんだよなあ、とちょっと心配しつつ、乗り込みます。
結局、ぐいぐいスピードを上げ、ビハインドは取り戻されました。まあ、どっちにしても待ってそうな感じでしたが。
千曲川はこの辺りでは随分大きな流れになっています。天気があやしくなってきました。 -
野沢での宿は住吉屋さん。大変評判が良いらしい宿です。予約をするときに、「麻釜が見える景色の良い部屋とフツウの眺めの部屋で値段が違います。」と言われ、別に(他の建物の裏とか)ヘンなものが見えるというわけでは無いとのことなので、安い方のお部屋をお願いしていました。しかしながら、「キャンセルが出たので、麻釜の見えるお部屋にしました。勿論、値段は一緒です。」ということに。へ〜、ラッキー!3階ですが、麻釜との高さの関係で本当に目の前です。但し、人通りも近く感じられるので、それが嫌な人は気を付けた方がいいかもです。
-
一息ついて・・・
-
温泉街をぶらぶら散歩。う〜ん、この迷路っぽい街並み、お土産やさん、楽しいな〜。明日、何お土産買おうかな〜。といいつつ、今晩のお酒を買ってしまう。。。
-
温泉玉子用。赤と白で値段が違います。
-
温泉(貸切状態!お湯も素晴らしい!)の後は、食事。食事所の照明がかなり落としてあったので、暗いですが・・・。まずは前菜。
-
そして、名物取り回し鉢。と言っても、二人分が小さく盛られてくる。男女二人だと、こういう風にされちゃうのかも。団体さんと大きいお鉢で食べたかったなあ。じゃがいもの皮付きの煮物と、同じくじゃがいものなます。両方ともおいしい。味付けは結構甘めです。田舎風というか。
-
鯉の洗いと冬瓜のすり流し。
-
地酒「水尾」。この日、連れは(連れにしては)大変に飲んだのでした・・・。
-
信州牛の焼き物。
-
かぼちゃ饅頭。
-
こんにゃくのお刺身。って、「山ふぐ」って言うんですね。赤いのはなんとプチトマト!味が濃くておいしいです。
-
これはなんと、おさつの丸揚げです。ほくほく〜
-
とうもろこしのご飯とお味噌汁。
後半のかぼちゃ、おさつ、とうもろこしがどれも甘くておいしい!お肉やお魚より、お野菜の方がずっと印象に残る晩ご飯でした。 -
最後はメロンと桃の蜜煮。
桃はそのままでもいいのに・・・と連れ。
この後、長野のローカル番組でなごみ、何故か夜の散歩にも行ってしまいました。夜の野沢は静かです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008夏長野・黒姫・野沢温泉のんびり旅行
0
41