2008/08/26 - 2008/08/27
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v_babyさん
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仙台一人旅2日目。
この日はガッツリ松島観光。
まずは松島ベイクルーズで奥松島を遊覧。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
【移動】
■JR仙石線
■仙台駅 → 松島海岸駅(400円・26分/片道)
ホテルをチェックアウトし、松島に移動するため仙台駅へ。
今日も非常にいいお天気…。(東京は相変わらず雨続きらしいのに…。)
日焼け止めは(念のため)持ってきたのですが、日傘を持って来なかった…。(鞄の中に鎮座する雨傘をどうしてくれよう。)
松島行きの快速電車の時間まで30分ほどあったので。今の内にお土産を物色。
勧められるがまま試食を繰り返していたので腹いっぱいになりました。(当分ササカマと牛タンいらない…。)
ずんだ餅だけ試食が無かったので、帰りに駅の喫茶店で食そうと思います。←まだ食う気…。
※松島海岸行きの快速電車は1時間に1〜2本しか出ていないので、電車時刻は予めチェックしておいた方がいいかもしれません。ちなみに、別の線でも松島には行けるらしいのですが、何線だったかを亡失…。(したので、結局JR仙石線を利用。)仙石線は改札に入ってから少々歩かなければならないので、発車の10〜15分前には改札に入っていた方が安全です。 -
電車に揺られる事30分弱。
来たぜ松島!
一言で言うと
の ど か …
(類似:鶯谷駅)
駅の改札を抜けると、「遊覧船に乗りたい方はこちららへウェルカム!!」的なアナウンスが流れているので、素直にアナウンスが流れてくる方へ移動。
駅から向かって、観光案内所、宿泊ホテル案内所、遊覧船案内所が並んで軒を連ねております。(お客さんは外人さんが多いのか、観光案内所のおばちゃんが英語ペラペラで思わず尊敬の眼差しで見つめた母国語すら怪しい2X歳一人旅真っ最中。)
「はい、どうしました?」
「船乗りたいです」
「はい!1,400円です」
「乗り場は…」
「乗り場はね、そこを左手に曲がって、2〜3分歩いて、信号がある所を右手に曲がればすぐだから!」
「分かりました!!」
行く途中、余計な所を曲がって迷子になりかけたのはナイショです。(己の勘で動かずに、上記の案内通りに行けば辿り着けます。何で曲がったんだろうNE…。) -
何とか乗り場に到着。
受付らしき所にフラフラ寄って行くと、係りのおじさんに「はーい、次の間に合うよ!1時からね!!」と案内され、既に何十人かが並んでいる列の最後尾に移動。(※この時、時刻は12時50分。)
観光シーズンは待ち時間などがあるものと思われますが。
夏休みも終わりのややオフシーズン+平日真っ只中日の成せる業か、非常に空いておりました。(といっても、団体さん含め一船につき60〜80人弱は並んでおりました。)
30分に1本くらいの出航スパンで、船場に着くタイミングが悪ければ20〜30分待ちだったので、我ながらナイスなタイミング。
回遊は50分程度。
そいでは船に乗りまーす! -
船内へ。
中は、デパートの屋上にありそうな椅子が並んでいて、結構人がみっちり…。←「そんなに並ばなかった」=「最後の方の乗船」なので当たり前。
しかもデッキ部分が狭くて、20人も入ればいっぱいになりそうな感じ。
かといって、船内はデパートの屋上+窓側でもないとおもんない…と一瞬の内に計算したワタシの目に飛び込んできた
「2階 グリーン席 600円」
の文字。
こういう時、迷わず2階に直行する自分が大好きです。 -
2階の船内は、分かりやすく言うと「ファミレス」←かなり類似。
1階は机とかも無かったもんなぁ。
人もあんまいないので広々〜。(10人ちょっと。)
デッキも一回り広かった(気がする)ので、のびのび景観と波風が楽しめました。
どうせ乗るのならば、2階をお勧めいたします。
そいでは出航〜〜!! -
出航と同時にカモメがわらわら寄ってきて、船と共に飛行。(かなり壮観。)
デッキにいると、ホント目の前まで寄ってきて…ガンくれます。
(類似:夜中のコンビニでたむろするヤ●キー。)
ふと気付くと、皆様カモメに何か投げていらっしゃる…。
どうやら船内の売店で販売されている「カモメの餌」(という名の付けられたかっ●えびせん)を、出航後カモメにあげる事ができるらしいです。
あぁ、だからか…。
カモメ軍のワタシを見る眼が
食料を見る目付き
なのは。 -
しっかし、天気良くてホント良かったぁ!
(※仙台駅でのコメントは忘れて下さい。)
波風がめちゃめちゃ気持ちいいです。
船サイコー。 -
とにかく島。
島景観と波風とカモメが延々続きます。
船内アナウンスで島の案内が流れるのですが、カモメ VS 人間の声が五月蝿くてあまり聞き取れません。
とにかくここいらには260くらいの島があるらしいです。
これは仁王島。
仁王様の横顔に見えるからなんだとか。
(ワタシには仁王様というよりは狼科の動物の頭顔に見えたのですが…。) -
長命穴。
右っかわの穴を船でくぐり抜けると長生きすると言われているのが由来。 -
鐘島。
いっぱい穴が開いているので、波が打ち寄せた際、音が反響して鐘が鳴り響いているように聴こえるから…というのが由来らしいのですが、アナウンスを聞いて脳内で「金島」と変換してしまったために、この旅行記を書くまで「あの穴をくぐり抜けると金持ちになれると言われている」と解釈間違えをしておりました。
どんだけ俗物的やねん…。
詳しくはココいらを。
http://www.marubun-kisen.com/yuran/basho.html -
ぼちぼち乗り場に戻ります。
向こう側に見える、朱塗りの橋がかかっている島は「福浦島」と呼ばれる無人島。
この後はあの島に遊びに行きまーす!
≪【2日目:五大堂・福浦島編】に続く≫
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