2008/08 - 2008/08
2443位(同エリア4054件中)
小雪さん
ヘルシンキ観光初日。
日頃の運動不足を解消するかのように、歩きまくった金曜日。
週末前の、賑やかな街へ。
Let's Go!!
*Fri*
主な観光地;
Market Square, The Old Market Hall
Hietalahti
Uspenski Orthodox Cathedral
Seurasaari
Secco
Olympic Stadium
Kiasma
-
ドキドキして早く起きてしまった金曜日。
時刻は5時を回ったところ。
朝食は6時半って言ってたっけ。
CNN見ながら時間を潰し、いざ朝食会場へ!
るんるん♪どんな… ギッコン
感じなん… バゴッガッ
…だ…ろう…? ドガアアッツ
え?
恐る恐る入ると。
パンを解体する少年の姿。
いや本ト、解体という言葉がピッタリな状況。
大きくて、いかにも硬そうなパンをノコギリみたいなので切って皿に乗せるうら若き少年。ふーみたいな。
何か、朝から壮絶ね。
私はそのお隣にあった、普通のパンを普通のお皿に乗せ、どんなものがあるか物色。
あ!ドライフルーツがある!
あれでも…この並びは…コーンフレークの並び…?
ってことは、コレ、コーンフレークのグー?!
ということで、ドライフルーツ入りコーンフレークにミルクをかけて頂く。
予想通り、まいうー
そんなこんなで楽しく朝食を終え、そのまま街に繰り出すことに。…とその前に。
せっかく湾前なんだから!散策しないと♪
←それがこんな感じ。
朝焼けの湖。
うっわー、相当キュンてしたー
しかも、この一瞬。
湖が輝くのはこの一瞬、刹那の輝き。 -
6番トラムでHietalahtiへ。
『中古品のフリーマーケット 金曜:8時〜』
って書いてあったけれど、実際八時半過ぎでも2店程度の集まり、しかも準備段階だったので、出直すことに。
でもその前に。眼前に見える湾へGO!!
やばい…前から思ってたけど、かなり港キューン。
港大好きー♪ -
散歩ライフ。
すおみの言葉ってオモロー☆
そういや昨日行ったpostiの建物にも『フフ』って書いてあったけど。あれって、何だったんだろうー?
と、どうでもいいことを思い出す、一人旅。 -
先まで行ってみる。
うわー、うわー、
やっぱ港最高だわ。一気にテンション上がる!
しかも、これ、船上レストランじゃん。
いいなー -
たっぷり港を楽しんだ後、6番線で戻ることに。
うーん、めちゃヨーロッパ。
降車はErottaja(エロッタヤ)にて。
何でかというと、スウェーデン劇場の隣、24番バスの発着点をチェックしておきたかったから。
ここから、午後に行くセウラサーリ野外博物館へのバスが出てるので。
んで、発着点を確認し、そのまま公園内へ。
そう、ここがあのエスプラナーディ通り、公園。
そのまま突っ切って、マーケットスクエアへGO! -
あーのーひ あーのーときー あーのばーしょーで♪
あの曲が頭に流れた、道端の表示。 -
音楽を奏でる人々。
あー、外国に来たなーって感じる瞬間。 -
港に来て、目に付いたウスペンスキ寺院。
意外に、というか、すんごい近いことに気づき、行ってみることに。
とりあえず、寺院は小高い丘に建ってるので、ぐるりと一周してみる。
この…この港が見えてきそうで見えなくて、どんどん近づいて、港に出たー!!って瞬間がタマリマセン!
で、一周している途中。
小船の上で、バシバシ撮影しているおねーさんとおにーさん。水着で。この寒空の下。
めっちゃ輝きオーラを放ってました。
よくある雑誌の1ページ。というか、雑誌の撮影。
キメ顔。キメポーズ。
ええそりゃもう、サマになってました。
ご馳走様デス。 -
噂のウスペンスキ寺院。
九時半、中に入れる時間に合わせて向かう。
歴史の中で、新しく歴史を作っていく一枚が何だかとても好きーな私。
ミントチョコレートケーキ。
ちょうど、今日見かけたケーキに酷似…。 -
寺院は小高い丘に建っているので、そこからマーケット方面を向いて。
感傷的な気持ちになるわー
で、待ってたけれど、どうやらまだ開かないみたいなので、どっか行こうーっと。何しろ時間の少ない旅。有意義に時間を使わねば!
もいもいうすぺんすき。 -
せっかく港に来たんだから、日曜のタリン行きの高速艇を予約しに行こう!
お世話になったのはLinda Line。
最速って銘打ってたので。時は金也。
Linda Line
http://www.lindaliini.ee/index.php?lang=eng&sess=2c5d48def7e13f4a67763571cf175515
ネットでタイムテーブル、料金、船場(ヘルシンキ然り、タリン然り)をチェックして行きました。
ちなみに、タイムテーブルも料金も時期で違うので、日付の確認が必要デス。
予約カウンタに並んでよやくよやく。
『国際学生証って使えますかー?』
貧乏学生には2ユーロも惜しいこのユーロ高。
適用可のようで、ディスカウントプライス40ユーロ。
高い…それでも高いが、致し方ナイ!!
『これ、あたしも持ってるのよ!』
ってカウンタのおねーさん。
そうなん!?というか、同年代だとは思ったけど、やっぱり大人っぽいなーうんうん。
国際学生証のお陰で、パスポートの提示ナシ。
ちなみに、船に乗り込むときも提示ナシ!!
(同じカウンタでチェックインは必要)
ネットでチケット買っても、提示ナシ!!
いいんかい、出国するのに。
パスポート出番ナシやん。
とは微かに思ったり思わなかったり。 -
あ、そういえばオールドマーケットホールの営業始まってるやん。
ってことで、GO!!
ヘルシンキは本当に歩きやすい。
一つ一つの観光地まで、遠くないしすーいすい。
景色で楽しめるのも飽きない理由? -
あー、港いいわー
そういえば、港のあるところにしか海外行ってないかも。やっぱ港に、海に、飢えてるのね!!
海に馴染みのないヒトの性だわっ!!
にしても、晴れてきたー!
日本でも、一応天気予報チェックはしてたけれど、MSNもYahooも、すおみサイトに飛んでもてんでバラバラ。アッチは晴れ、コッチは雨。
どれ信用したらいいんじゃーー!!って思ってたけど、何だか分かったかも。
もしや天気が変わりやすい?
(予報は適当♪って選択肢はイヤよw) -
もちろん、ホールだけじゃなくてマーケット本体(オレンジ色や白のテント群)もまわりました。
あああ。絶対高い。
高い料金設定にしてあるんだから!!
…って分かっているににいい。
理性<<本能
買っちゃいました。(悲)
バッファローの角で作ったというピアス。
だって、買ってって、角が…角が無言の主張してたんだもん!
いいんだいいんだー、帰ってバイトする。
他にも、パンの露店もブラブラ。
お店のおねーさんにお勧めパンやら聞いたりして、試食ゲット!!うっまー
ちなみに、この試食したパン、美味しかったので、最終日に同型のものを購入。
←あ、ちなみに、写真はホールの中。
マーケットの方は前に撮影した写真に細々と載っているハズ。 -
旅先では、必ずピアスを自分に買って帰る私。
今回も然り。
と、ここで、突然ピアス編ドウゾ!(一部)
(左)
ちなみに、これがマーケットで理性に負けたバファローの角のピアス。友の熱烈なラブコールに応え、up。
(右)
ついでにもう一つup。
パズルのピースの再利用。SECCOにて購入。ちなみに、SECCOについては、この旅行記の続きにこれから出てきまっせ。 -
これも、オールドマーケットホールの続き。
そもそも、北欧、ジャム、ベリーって?
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北欧フィンランドの森といえば、ベリーの宝庫!
マーケットでもこれでもかって位に売っている。
伝統的な冬の健康食として、雪で閉ざされる冬のビタミン補給にベリーは最適で、砂糖を加えて煮込み、ジャムや濃縮ジュースといった保存がきく状態に加工される**
(左) LAKKAHILLO *クラウドベリージャム*
輝くような黄色の実はビタミンCを豊富に含み、フィンランドの北・ラップランド地方でしか採れない希少価値の高いベリー、をジャムにしたもの。サーモン、レイパユーストには甘さを生かしたクラウドベリーを。
(右) PUOLUKKAHILLO *リンゴンベリージャム*
コケモモの一種。
ビタミンCが豊富で酸味があり、日本ではあまり見かけないが、北欧ではミートボールなどの肉料理のソースとして欠かせないジャム。ヨーグルトなど乳製品との相性もバツグン。
…ということで、すおみならでは。二点購入ー☆
いずれもオールドマーケットホールにて購入したもの。一つ4ユーロ。4ユーロ!高っ。
スーパーに行けば、もちろんこれよりも安い値段で大きいものが買えます。が、どうしても小さいものが欲しかったので、しょーがないけど妥協。
ちなみに、個人的に、すっぱいベリーがすきなので、リンゴンベリーがお気に入り☆いずれも、レイパユーストに付けて食べたんですが、(レイパについては、旅行記*Mon*にて→http://4travel.jp/traveler/koyuki/album/10266613/)確かにクラウドは何か絶妙。でも、お気に入りがリンゴンなので、コッチもステキでした。
余談、ですが。
リンゴンとのベストマッチは、小雪一家愛用『きなこバター』。いやこれ、本とベスト。甘くないピーナツバターな味のきなこバターに、甘酸っぱいリンゴンを塗ったトースト。最高。 -
再び、6番トラムでHietalahtiへ。
おお!今度は賑わっているー☆
中古品のフリーマーケット。
見ているだけでも楽しいーっ
奥に見えるアンティーク&アート市場の建物内も入れて、それこそ家具から食器、様々なアンティークグッズが買えちゃいます。超かわいかった。。。
来てよかったー -
せっかくHietalahtiまで来たんだから、またもや港へ。
はああっ、この、日が射しててキラッキラな景色は何とも言えない!!
こども生んだら、本トに『みなと』って名前にしようかなー -
Erottaja(エロッタヤ)。スウェーデン劇場の隣。
ここまで戻り、24番バスに乗って、終点のセウラサーリ野外博物館へ。
多分、ここErottajaが始発だったこともあるんだろうけど、バスがキッチリ時間まで待って、時刻通りに出発する様はちょっと感動的。
でも、つまりは5分位遅れて来るだろーって思ってると、乗り遅れちゃうってコトなので、要注意。
セウラサーリまでの道中、シベリウス公園も通りました。
往復で二回。車窓から観光。
なんで、もう寄らなくてイイやって気持ちになり、わざわざ訪れるのはヤメにしました。ちなみに、下車できるので、シベリウスに出会って、セウラサーリでもよいかと。 -
車窓を見ていたら、けっこうすぐに到着。
車窓ってどーしてこんなに楽しいんでしょ!
そういえば、北欧ママが娘息子に、黒人さんの子どもを連れている様子を幾度となく見かけた私。
ここフィンランドでは、養子制度も進んでいるのだろうか?なんて思いながら、今までの国ではもしや気づかなかっただけなのかも…なんて一人思いを馳せる。 -
う…っわー…
不思議の国の小雪。
みたいな気分☆笑 -
観光客ばかりでなく、市民にも人気のあるセウラサーリ野外博物館。ここでは、フィンランドの田舎の伝統的な生活を垣間見ることができ、たくさんあるログの建物の展示からは、18世紀から20世紀の間のフィンランドの伝統的建物が、東洋西洋両方の影響を受けていることが分かります**
The Seurasaari Open-Air Museum
http://www.nba.fi/en/seurasaari_openairmuseum
ということで、いざ!! -
伊勢神宮、内宮を思い出す。
あっちとコッチ。
これから見える、世界にワクワク。 -
ここに来るまでのバスの車窓にて。
幼稚園児位の子ども達が、皆、全員!アイス片手に、先生に連れられお散歩している様子を発見した私。
きゃ、きゃ、きゃわいー☆
…ということで、アイスが食べたくなってきたセウラサーリ入り口付近。実際、売ってあったので、ご安心を☆ -
ちなみに、橋を渡って島に入る分にはお金は要りません。
つまり、建物群を『見るだけ』ならば無料なのです。なので、ジョギングしたり、犬の散歩をしたりしている人もチラホラ。
建物に『入ろう』と思ったら、料金が発生します。
私は最初、ケチって無料コースを選んで見ました。 -
ここまでで、既に料金を払っていないと入れない建物群がチラホラ。
入りたい…ムッショーに入りたい。
だって、こんな魅力的な外観で、内装を見てみたいのは当然の心理でしょう!!
一見、お金要りますの表示だけで、あれ?スルーしちゃおうと思えばできちゃう?な様子が漂っている辺り。
ううん、でもそんなの自分で許せないもん。
あーっ、チケット買っておけばよかった!! -
フィンランド南部、サタクンタのプンカライドゥンから移築された風車。
自然いっぱいの島には、そこら中に人懐っこいリスの姿。 -
き、き、鬼太郎?!???!!!
きたろうの家なのっっ!?!?!?
…お、思わず取り乱してしまった。
しかしこの建物。フィンランド北部、ラップランドのペトサモから移築されたもので、野生動物から食料守るために作られた倉庫だそう。深いな、生きる知恵。
残念ながら、鬼太郎ファミリーはいませんでしたが。 -
18世紀〜19世紀の始めに建てられ、ヘルシンキ、プスラ、などから移築された穀物倉庫。
鼠、湿気から穀物を守る為、高床仕様。
あー、凄く懐かしい。。
昔、にほんしなる授業で学んだ記憶が走馬灯のように駆け巡るー -
***お食事中の方、すみません***
だいたい一周した頃。
トイレに行きたい…!
と、同時に『WC』の文字を発見する私。
…いやっほーーい☆
ひょいひょい駆け込むわたし…わた…わ…
……ボットンは大丈夫。見えないもん。
でも、コーレーは勇気がいる。
言うなれば、フラッシュのない洋式トイレ。
に、使用後は草を粉状にしたものを振り掛ける。
ヒトは、初めて出会うものに対して、それが何であれ、少なからず動揺するもの、よね?
これは個人的に凄ーく勇気がいりました。
虫が無視できる程度なのが、不思議かつ有難い。
というか、日本の技術って有難い。
また一つ、成長したナ☆ -
大方見て周り、スタート地点まで戻ってきた私。
スタート地点=チケット売り場
買います買います買います買います!!
どーしても建物の中を見てみたかったの。
ちなみに、ここでも国際学生証が威力を発揮し、全ての建物に入る権利を4ユーロで獲得。ちなみに、このときの通常料金は6ユーロ。
2ユーロも、積もれば直に、10ユーロ。 一句。
…ところで、帰国して気づいたんですが。
国際学生証、期限切れてました。あははー☆
凄いよ、こんだけばしばし使ってて、誰一人気づかなかったし!
いや、もしや気づいていながら…?涙でるわーw
でも、何で期限切れてたんだろう。
申請ミス? -
は〜、ヨカッタ。料金払ってよかった!!
凄い興奮するよー!!
親近感わくなー
私の妄想弥生時代のイメージにガッチリ一致しているよ。右なんて、さながら五右衛門風呂だよっ。
さてここで、この写真。
写真撮影していいのかな?って思ったので、入場チケット持っているかチェックしているおにーさんにちゃんと聞きました。というか、チェックしているおにーさんいたのネ。あまりに素朴すぎて、観光客かと思ってた…
そうそう、しかも、チケットなしで入場したっぽいカッポーはこの素朴なおにーさん------
----中世の、快活な鍛冶屋の次男ぽい感じ----
に、勝手にキャラ設定。(快活なって所がポイント☆)
からしこたま怒られていました。
…という風に傍目には見えた。
すおみ語は理解できないので、あくまで妄想。
うんうん、でもやっぱり不正はダメね!
話が逸れたんですが、この次男坊チックなおにーさんに一応聞いてみました。怒られたくないもん。
うん、ちなみに。ここの方々、皆コスプレしてて、まさに鍛冶屋の格好してたんですよ、にーさん。
で、聞いてみると。
『モッチロン、イイに決まってるじゃーないかっ!!ここはパブリックなプレイスなんだよ!?バシバシ撮ってくれて構わないからねっ☆むしろ僕にそんなダメだって言う権利なんか肩のホコリほどもないじゃないかっ!そもそも…etc』
すげー快活!!饒舌!!
それこそちょー短い質問文に対して、こんなにたくさんのお言葉。キートス、おにーさん☆何かめっちゃ嬉しかった。 -
遠近感が分かり辛いと思うのですが。
こんなちっさなベッドに、すおみ人達は足をのばして眠れたのかな?なんて要らぬ心配をする。
あ、もしや子供部屋?
ここの入場でも、ちゃんとおねーさんがチケットチェックしていました。しかもかわいいおねーさんが、かわいい服で、かわいい編み物して。超かわいかったー和むわー -
左上の桶達の並びなんて、軽く感動すら覚えた私。
すっごい楽しい。にほんなすおみ。
そういえば、どこかの入場チケットのチェックにて。
どーーえらく美しいおにーさんがいました!!
これ、絶対書こうと思ってた!!
いや、おにーさんじゃなくて、お・う・じ・さ・ま☆
(きしょっ)
いやでも、本当に、凄っい美貌でした。
うーん、何て言えばいいのか。
花を愛でる病弱なイケメン第二王子?
権力争いには負けます、みたいな儚い感じ?
あーー全っ然伝わってなさそ。
とにかく、建物に入るときに、入ろうか躊躇する程の美しさでした。入りましたが。
いやー、あんな絵に描いた王子みたいな人っているんですネ。しかも、王子っぽいコスプレしてたし。
さっきのにーさんなんて、鍛冶屋の息子なコスプレだぜ?!
なにこの格差。
似合ってたけど。
ね。
しかも、王子。めっちゃ丁寧な話し方だったー
そんな気ー遣わなくていいのに。 -
1685年、ホーン男爵によって建てられ、トゥルク近郊カルナにあった教会。
カルナ教会。 -
中にも入れます。
教会、に入るときはいつも緊張する。
長椅子に腰掛け、ピンと背筋を伸ばす。
シンーとする空気。無。
それだけで、何だか神聖なキモチになる不思議な場所。 -
この、人間が生活してマっス。
という展示は心躍るものがあります。
あーいいナー
すおみ人が近くに感じるよ。 -
こういう置き方って、凄くスッと入ってくる。
暮らしぶりを見ると、日本人とすおみ人が何ら関係のない人々とは思えないから不思議。 -
水車小屋。
中央フィンランド、スミアイネンから移築したもので、水路からの水で直接挽き臼石を回す。
しかし、どうしても素麺流しに見えてしまう私は罰当たり? -
釣りをする人々。
あー、いいなー
最近、こんな風にのんびり過ごしてなかった気がする。 -
結局ラウンド2までこなした私。
ちょー充実。
ちょー満足。
リフレッシュ完了! -
既にお昼はとっくに過ぎ、もうすぐおやつの時間。
しょうがないので、今朝スーパーで購入したFazerのチョコを昼に当てる。
めっちゃ美味しい!!
疲れた心にセウラサーリ。
疲れた体にチョコレート。 -
同様に24番のバスでErottajaまで戻り、今度は絶対行ってみたかったお店の一つ、SECCOへ。
3Tトラムで、30番のIso Roobertinkatu下車。
トラムを降り立って、ぐるんとターンしてみれば、ターン中にすぐ看板を発見できマス。
どんなお店なのか、簡単に説明すると。
Treasures of Wasteland…ー廃棄の山から届いた宝物
要は、コンピューター、タイヤ、携帯電話等の身近な工業廃棄物を、デザインの力で魅力的な製品に再生させ、身近に使えるモノとして再び世の中に送り出そう!というお店。
私はまたもや理性の崩壊をオコシマシタ。
もう、いいんです。働きます。馬車馬のように。
ちなみに、日本語サイトがあったので、そちらをぺ。
もちろん、すおみ店に置いてあるものと品揃えは違うので、雰囲気だけでもってことで。
SECCO JAPAN
http://www.seccoshop.jp/ -
いい頃合になってきたので、オリンピックスタジアムのスタジアムタワーへ。れっつらごー☆
西日の射す展望って、わくわくする性質なので。
ちなみに、3Tトラムで14番のAuroran sairaala下車。
不安…一体タワーは何処?
むしろ、スタジアムもあるのか不安、になるこの像。
(失礼)
何しろ、ここに辿り着くまでに色々あったもんで。
(この後だらだら回想しちゃいます) -
とりあえず、あれから歩きました。
すおみっ子達がサッカーをする横を通り抜け(めちゃかわいかった)
あれ?これがオリンピックステーディウム?
らしき建物を発見!
そのまま歩いて、ユースホステルと丘へと続く道の二手に別れる。んー、丘の上に塔みたいなのはあるけど…まさかアレ?銭湯の塔みたいだけど、え、あれ?
オリンピックの塔なので、スッゴイ壮大な展望台をイメージしていた私は、半信半疑。
でも、それらしき塔はないので、進む。
で、到着。
…これ?本当にココ?
何にも書いてイマセンが。むしろ、ココドコ?
とりあえず、中に入って、カウンタのおじさんにヘイしてみる。
『あのー…オリンピックのスタジアムタワーって何処か御存知デスカ?』
『??タワー? ココダヨ!! エレベータ! イレブン! 2ユーロ!』
おお〜、キートスおじさん☆
というか、本当にココでよかったのか。
もっと主張してくれい。
ということで、いざエレベータへ。
で、この写真。
ドア式のエレベータなんて、初めて見た… -
ちなみに、自動ドアでなくて、手動ドア。
一階にキタ!と思ったら、自分でドアを開けなければなりません。
で、11階へ。
自動に慣れた私は、そのまま立ってました。
手動ってことを忘れ。
で、お約束。
突然開くドア。
二人の観光客と鉢合わせ。
ははははh
イタイ子だー。笑
でも優しーいおにいさん達は、ここから上だよ☆
と教えてくれ、サンキューしつつ、もいもい。
いざ!ヘルシンキの空を独り占めに!! -
階段を登るとそこは…キャアア!!
ステキ!!まさに今、ヘルシンキを独り占め☆
めっちゃ興奮するー!
西日が何ともいえず、最高っ!
一人バンザイ。
この、展望できるようになっている所、けっこう狭くて、4人も来れば、そりゃ狭いヨと感じるような広さ。
あまり人は来ないのかしら?
こんなにステキな所なのに。
…宣伝ミス? -
と、ここで。
これからは、興奮してバシバシ撮影したヘルシンキ展望が続くので、SECCO→オリンピックシタジアムまでの道すがらの回想をしちゃいマス☆
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とりあえずSECCOを堪能した私。
さーて、スタジアムに行くか!
ってことで、トラムでErottaja付近へ。で、下車。
そう…これがそもそもの発端。
ここから、歩いてヘルシンキ観光しつつ、きゃわいーお店の誘惑に負けつつ(泣)
中央駅付近から3Tトラムに乗り込んで、すーいすいスタジアムへGO!!
…って思っていたら。
私の予定では、そこの交差点は右に曲がって、すーいすいだったのに、なんとトラムはあら不思議☆
左へすーいすい☆
ええええ
ああああ!!??し、し、しまったー!!
買い物に夢中で、(しかも悲しい理由)一本乗る線ミスった!!
でもここは冷静な小雪サン。(そういうことで)
3Tは環状線!乗ってれば、元いた場所に戻って、かつ右に曲がってくれるじゃん☆
ということで、予定外の3T観光へ! -
トラム内は個席、相席、二人席なるものがあるのですが、一人席が空いてなければ、すおみ人達は、若者も、二人席の二人目でも、すいっと座っちゃいます。
今まで、にほんで暮らしていた私はそれだけで新鮮。
例えばバスで、市電で、二人席に一人が座っていたら、果たしてそこへ座ったろうか?
否。立ってることを選ぶ。
トラムをベンチで待ってるときもそう。
ベンチは二人用。
例えば私が一人で座っているとき。
おねーさんでも、おにーさんでも、すいっと隣に座ってくる。それが普通だよ、って。混んでいるときは、そうだろうけど、例え混んでいなくても。
これも新鮮。
にほんじゃそんなこと、なかった。
例え、私の住んでいるところだけの習慣でも。
まあ田舎っぺだし。
で、カッポーの場合、ちょっと興味深い。
私の隣には一席しか空いていない訳で、カッポーはどうするのか。
これ、男が座るんです。
ほぼ確実。
私が遭遇した事例は100%男が座りました。
女の子が立つんです。
ふーしーぎー☆
とにかく、私の中でのプチ革命。
日本に帰ってきてからも、何かが吹っ切れ、普通に相席させて頂いてます。 -
んで、ちょっと横道に逸れましたが。
そんなこんなで、相席普通な観念が生まれた私。
即実行。
綺麗なおねーさん(同世代:小雪予想)の隣が空いてたので、相席させてもらおーと、おねーさんの元へ。
このとき、私は指と視線、に笑顔。
おねーさんはニコッと頷く。
これだけで通じる話。
何か、言葉なんていらないんだなって思った瞬間。 -
座れたし、楽しく3T観光☆
3T/3B線は環状で、主要観光ポイントを回るので、乗っているだけで車窓観光、なることが某ガイドに記載されてました。
確かに、とっても楽しー
この日、車窓からエイラ地区、カイボプイスト地区なるものを発見したりして。
もうキュンセンサーに引っかかりまくりのドストライク!
ということで、後日じっくり散策。
旅行記にもバッチリ記載。 -
ふと、窓の外を眺める。
流れる車窓。景色。人々。
恋人を待つ、おねーさん。
そわそわ
あ、ダーリン!!
ハニーっ!
ギュー、ぶちゅー
感動の再会。
…の様子をじっと見つめるアジア人親子。
おかーさんに、小学生位の愛娘。
<ねえねえ、あの人たちすごいよー>
なんてコソコソ
…の様子を不審な眼差しで見ている、会社帰り、バス待ちのすおみウーマン。
(((何なの、あの親子ッッ)))
じーっ
…の、一連の様子を眺めるトラム上の小雪。
(笑)
きっと、そんな私を見つめる視線もあっただろうか。 -
トラムは、停止して、急に発進する。
だから、手すり等に掴まっていないと、思わずよろける。
そんな発進時。
よろっとよろけたすおみパパ。
うわーっとっと。ガシっと座席を掴むパパ。
バチッ☆
めっちゃ目が合ったー
あはは…ネー!!!
と、そう聞こえた。すおみ語だったけど。
なので、あはは、と返してみた。
すおみもにほんもそう変わらない反応なんだナー -
と、突然の機内放送。
全てすおみ語。
わっかんねー、わっかんねーよ!!
隣のおねーさんも既に降りちゃってるし。
聞く人いないじゃん。
2、3人下車するも。
まあ、何とかなるでしょう。うん。
旅は白紙だから面白いんだよ。うん。
ということで、そのままGO!! -
さーて、もうすぐ到着かな。
始めはマップを見ながら、駅名を確認していた私。
でも途中でめんどくさーくなり、最後の方はあと三つー二つー一つ…位の時。
…あれ?何故にここにヘスバーガーがあるの?
車窓に見えるヘスバーガーのギラギラした店舗。
遡ること日本。
ヘスバーガーのテイクアウトを目論む私は、事前にネットでヘスさんの場所確認をしていた訳です。
で、こんなところには店舗はナイと、知っていた訳なんです!!(ヘスバーガーのinfoは旅行記*Sat*にて→http://4travel.jp/traveler/koyuki/album/10266608/)
つまり…GO!!!!!!下車下車!!とにかく下車!
って感じで、下車。下車…したものの。
はっ?ココドコデスカ?
あれ?あれ!?駅名が…駅名が!
マップを見ると、スタジアム一個位手前に居るはずが、スタジアム5個飛ばしちゃいました☆みたいな位置にいるし。
あれ?まさかもうお年頃?
ふるふる。そんなハズは…と思いつつ、大人しく逆周り3Bで戻ってみることに。 -
で、確実に馴染みにある駅にて下車。
3Tに乗り換える。為!
が!
がーっ!!
分かった!ここだー!!
ここだよ、トラム。
あんな所にいたのは、乗ってたトラムが同じ3Tにも関わらず、曲がる方向がさっきと違ったから!
そうか…そうだったのか。
つまり、さっきの機内放送インすおみ語
は、分岐変えますんで、降りたかったら降りてね☆
だったのねー!!何だそういうことかー
そうそう、大事よ。
ポジティブポジティブ。 -
ふうっ。金田一少年もタジタジねっ☆
なんて考えながら、おねーさんの隣に座る。
と。
『○□×…*>>#$』
はい?
『○□$』
ああ。えーっと。。。
『すみません、英語話されますか?』
隣のおねーさん。あじあ人丸出しの私に、何故かすおみ語で話しかけてきたのです。
すおみ語だよな?ヘルシンキのトラムだし。
何でも、自分の行きたい場所はどこで下車すればいいのか教えて欲しいとのこと。
ふむふむ。
トラムマップを取り出し、さっきの駅が○○だから、あとこんだけだよ。と教えてあげる。
一人旅って、こっちに住んでるか何かしてて、すおみ語べらべら喋れると思うんだろうねえ。
何か、貴重な体験。
暮らすように過ごすヘルシンキ。
カッチョイイ! -
と、そんなこんなでよーやく辿り着いたオリンピックスタジアムだった訳なのですよ。本当濃かったー
でも、本当に来て良かった!
かなり満足☆
←ちなみにコレ、すおみ家族サービス?
とか思って撮影した写真。
どこもおとーさんは大変ね。
最後に、このタワーからの展望写真達について。
しこたまバシバシ撮影したのですが、その中でもお気に入りなのが、この写真の上3つ!
1、西日が眩しくて、白くなった街並み
カメラではそうなってしまったんですが、生は悶える程感動モノでした☆
2、日の射す街並みと輝く湖
もう、言葉はいらないかと。
3、中央駅と、トーロ湾、大聖堂
宿泊していたホテルがトーロ湾沿いなんです。下からと上からじゃ、また違う味わい。(下界からの写真もup済み)
緑と青。大聖堂だけが、一際高い美。 -
満足満足♪なスタジアムタワーを離れ。
さーて、お次はキアズマへ!
ビジターズガイド(旅行記*Thu*にて→http://4travel.jp/traveler/koyuki/album/10266493/ 無料ダウンロードのリンク貼)によると、何でも金曜日の17:30〜20:30はタダ!
タダ!
行かなきゃジャン!!
ってことで、スタジアム前。トラムを待つ。
るんるん♪
キュイーーーーイイイ キキーっ
るん♪…?
キュイイイイイイイーーーーン キーイイイ
る…??
トラム駅の前方、大きな駐車場にて、スリップをし続ける車。2台。
爆走。急ブレーキ。スリップ。回転。白煙。
何をやってんですか…?
しかも観客つき。わっくわくー☆な少年達。
スッゴイ音と、煙。真っ白。
チャリで走行中のすおみおばちゃんも振り返る振り返る。
未だ何だったのかわかんないけど、旅の思ヒ出?
←で、これはそんな時に目の前を通過して行ったパブトラム!!あえなくスルー。
くうう、すまぬ…!!キアズマが私を待ってるの! -
Kiasma, Museum of Contemporary Art
これまでの美術館の殻を破った、新しい視覚芸術の世界。
展示は、題名と作品を見比べて、ププー!
みたいなのや、ちょー納得!というモノ。
スッゴ!というものまで様々。
個人的には凄く楽しめました。
芸術に触れるっていいわー
しかし突然。係のおねーさんに尋ねられる。
『…スミマセン、チケット持っていらっしゃいますか?』
……Why?
きょきょきょ、今日はタダの日でショ!!
『チケットいるんですう。』
な、な、ナンですとー!?!?
ということなので、皆さん、ビジターズガイドは古い情報なので、事前にチェックが必要です。
頼りすぎに注意☆
(某CMぽい感じで)
ということで、キアズマのリンクをぺ。
http://www.kiasma.fi/index.php?id=11&L=1&FL=1
しょうがないので、一階にチケット購入に行くことに。
ここでも国際学生証が威力を発揮し(もうホント国際学生証サマサマ!)、ディスカウントプライス5ユーロ。
しかも、ナントここで、同様にタダと思い込んでいた日本人のおねーさんに遭遇。おねーさんも、ビジタガイド見て来たのね…
これまでの道中について、ひとしきりお話した後、メアド交換して、もいもい。
旅先の出会いってステキ!
ところで、この日はめちゃ人が多かった。
まさに湧いて出てくる感じ。
多いなんてもんじゃなく、写真(←)見てクダサイ。
ちなみに、午後八時を回った位。
キアズマの一階でもこんな感じ。チケット売り場横では、美術について語るセレブ定例会(推定)と、個室の方でも、パンクなメイドさん達の決起集会。(コスプレ?)が開催されてたし。
←外ではこんな感じで、スケートボードの催し物が開催され。何故だか、女装のおにーさん(明らかにお笑い系)や、ゴスロリなメイドさんナドナド、一体どうしたんだヘルシンキ!!と思ったひ弱な観光客小雪もモブの一人。
何コレ。
金曜日、仕事オワリ、フォーオオオオな訳デスカ? -
キアズマを出たトコロ。
やっぱりナンだかお祭り騒ぎ。
金曜のヘルシンキはいつもこんな感じなの?
…実は、この疑問!明日解決しちゃうんデス。
あの人の手によって…!フフフ
乞うご期待?
まあ何にせよ、観光客としては楽しい限り☆
パフォーマーもいたりして。
でも、何故だかよく道を聞かれる。
喜んでイイの?何なの?!
うん。でも、とりあえずもう八時過ぎてます。
すおみっ子も楽しんでるようで。
夜まで明るいってイイのう。
でも、写真のすおみボーイ。
動揺しすぎてブレすぎ!(笑) -
キアズマも堪能したトコロで、既にお腹の限界。
お昼もチョコをチョコっとだったもの!!
ひもじい!!飢えてる!!
ということで、Sokos地下のスーパーにお世話になる私。ヘルシンキ二日目にして、既に常連。フッ
ところがどっこい。ココも人人人!
すおみ、人こんなに居たのネ!!
しかも。少年、おにーさん、すおみの男という男がビールを買っていく!!しかもダースで。ダースで!
それも颯爽と。
←この写真みたいに、うまいことダースでアタッシュケースみたくなってて、運びやすい工夫もバッチリ☆
まるでビール持って、これから出勤のよう!
…で、購入してどうするのか。
そりゃモチロン。
路上でカンパーイ☆あははっ
ビール瓶片手に、スオメンとスオメンの談笑。
かわいい缶トカじゃなくて、皆さん瓶、瓶でガッバ。
談笑というか、オオサワギ。どんちゃん騒ぎ。
あれ…?私のすおみイメージが…
((フィンランド人とは。控えめであることを美徳とし。謙遜家で。話すことがなければ口を開かず、強い感情をあまり外では表さない。義理堅い人々。))
あれっ?
やっぱ、ステレオタイプ?
仕事帰りのトラム待ちのすおみねーさんが、ビール瓶片手に、一気飲みして爆笑する姿は、何というか。
もう壮観。 -
街に溢れる人々。
…酒を片手に。
ヴィジュアル系のおにーさん。
ピアスだらけのすおみ少年。
ピンクな髪のすおみ少女。
スキンヘッドのおねーさん。
…ナンカめちゃカッコヨカッタぞ。
うん。平和だなあ…。
…ト。
ここで思い立つ。
時刻は九時近く。今、めちゃ平和。
大聖堂行ってないジャン。
ランドマークランドマーク。
ということで、トラムでぎゅうぎゅうになりながらも、行ってみることに。 -
でも、何故この写真なのか。
大聖堂に行ったんじゃなかったのか?
…フッフッフ
トラムに乗り間違いました(悲)
しかも数時間前、同じように間違ったのに。ハハッ
ということで、今日はもう帰んなってことなんだと納得し、ハカニエミから地下鉄に乗って中央駅→トラム→ホテルへ帰ることに。
初地下鉄。メトロ☆
Tourist Ticketなんて、元を取るドコロか、既に申し訳ない程乗りまくり。(決して、乗り間違いまくりではアリマセン。多分。)
車内もオレンジで統一してあって、落ち着けな…じゃなくて、とっても洗練されてかわいい☆
しかも。初めての車内放送。
『ーーRautatieasema、ーーRautatieasema(中央駅)』
そんなイントネーションだったの?!
アクセント、そこ!?
耳コピしたので、明日でも使ってみようと目論む私。
そんなこんなで、中央駅に到着。 -
で、大人しくトラムでホテルへ戻る。
本当は中央駅付近から、トラムで二駅。
でも、めっさ混んでて、電報掲示板も外の景色すら見えず。
ということで、冴えわたるカンで下車。
結果。
一駅分歩くハメになりました☆あはh
そんなときもあるサ!!
気を取り直して歩く私。
…と、突然。話しかけられる。
『○×△@;?$#』
・・・またすおみ語かっ!!
ビール瓶片手に、笑顔をふりまくスオメン。
小雪予想では、ヘイ、ビール飲もうゼ☆
って言ってた気がします。あくまで妄想。
んで、今の私の状態はというと。
→スーパーのビニールを提げて、夜道を闊歩。
・・・そりゃすおみっ子と思われてもしょうがねえやっ。
でもゴメンナサイ。すおみ語微塵も理解できません。
と、いうことで。首を傾げて、あはは☆攻撃。
おにーさん、意味を察してくれたらしく。
イーっと悪戯っ子みたいな笑顔をして、わかんないのネって納得してくれ、颯爽と去っていく。
うわーっ…ナンテ爽やかなの!!
にほんじゃ、ネチこいのにしか絡まれたことがないよっ!!何これすおみ流!?
何だかちょっとイイ気分。
なので、ルン〜ルン〜♪帰る私。
…と。
ーーーガッシャアアアアン
・・・え?ナンノ音デスカ?
前を向くと、あれッッ!?!!?
さっきの、爽やかビールおにーさんではないですか!
ビールを路上に撒き散らし、座りこむ。
頭を抱え、打ちひしがれ。
それから路上の一点に手を伸ばし。
また、頭を抱え。
愛しい人が逝ってしまい、でもまだ現実を受け入れられない…そんなシーンを彷彿とさせる。
で。
おにーさんの愛しいひと=ケータイ
デシタ。(笑)
ケータイがビールまみれで木っ端微塵。
一体何したん?!おにーさん!!
そこ数十秒だったでしょうが!!
イケナイとは思いつつ、一人ニヤけるすおみ観光客、小雪。
おにーさんの横をそっと通り過ぎ、手を合わせ。笑
ちょっと振り返りつつ、また歩き始める。
と。
ーーーーササササーッツ
あれ!?!?
またさっきの、ケータイ分解おにーさん!!
ちょー足早っ!颯爽と去っていくよ、前へ前へ。
足長すぎやし!
…じゃなくて、ケータイどーしたの!?
ビール瓶しか手に持ってないゾ!
見捨てたの?!そんな何にもありませんでしたみたいな顔引っ提げて!!
…てな感じで、ここでホテルに到着。
おにーさんのその後を案じつつ。
何だか、一駅分楽しく帰って来れました。
←で、この写真。
スーパーで購入した飲みもの。
何にしようか迷ってたトコロ、前のおねーさんがコレにしたから。それだけの理由。
お味は、個人的にはアリでした。
無味の炭酸水に、いい香りが付いている☆みたいな。
何だかステキ! -
そして、スーパーにてbliwも購入。
--------bliwとは?
1968年にスウェーデンで初めてのリキッドソープとして発売されました。自然豊かなスウェーデンの土地柄を生かした、天然成分たっぷりのbliwは、非常にマイルドで肌にも環境にも優しいリキッドソープとしてスウェーデンをはじめとする北欧諸国の人々に現在も愛されています。
また、雫様のユニークなフォルムは、手のひらへの心地良い収まりや持ち運びのしやすさを追求した機能的なデザインとして、bliwの特長のひとつとなっています。
機能性とデザイン性を兼ね備えたbliwは北欧の人々の生活に溶け込み、使う喜びを与えてくれるとても豊かなハンドソープです。
…某輸入雑貨ページより、ぺ、しました。
これ、すーごいイイ香り☆
スーパーであっただけくんくんしました。
形もかわいいーし☆
にしても!
高いですね。日本に入れちゃうと。
スーパーで買ったら、その値段の1/9。 -
ホテルにて。
CNNを見ながらの、遅めの夜ゴハン。
すおみ語の番組見てもチンプンカンプンだから、早々に諦めて。
その夕食の名前は、『リーシピーラッカ(Riisipiirakka)』
Sokos地下のスーパーで購入。
カレリアンピーラッカという、お米(リーシ)が中に入ってパイの形をしているパン。ちなみに、マッシュポテト(ペルーナ)だと、『ペルーナピーラッカ』
すおみっぽい、ちょっと変わった食べ物。
ちなみに、E様のオススメは『ペルーナピーラッカ』
地元ティはこぞってリーシを買ってたけど。
今回は両方購入。
ちなみに、ペルーナも見た目はリーシと変わりません。
リーシは本当に素材のお味。
ほとんど味付けされていません。
が、普通に美味しかった!ヘルシーヘルシーw
お次はペルーナの方。
かーなーりー美味しいいいい!!!
コッチは味付けしてあって、日本人好みの味ではないかと。ペルーナはその後も何個か購入しました☆ -
ちなみに。
Sokos地下のスーパーだと、パンは量り売り。
つまり、キロ単位で値段が書いてあって。
好きなだけ袋に詰めたら、自分で秤に乗せて。
パンの登録番号をポチっと押すと、バーコードがにゅるりと出てきます。
←で、自分でペタっと袋に貼って、レジへ。
何だか、一連の過程が楽しかったー
初めてのオツカイな気分☆
そんなこんなでヘルシンキ観光、一日目が無事終了。
濃かったー
ヘルシンキ。
路駐も、路チューも、多かった。うんうん。
どんな感想だよ!!ってツッコまないでw ウフフ笑
ということで、明日に向けて、グンナーイ☆
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