2008/08/16 - 2008/08/16
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とめきちさん
い〜んでこ大文字:だいもんじ〜がと〜もった
京都の夏を送り、来る秋を思う「大文字五山の送り火」に行ってきました。
毎年、暑い日が続く8月16日ですが、この日は昼ごろから雨模様。
肌寒い雰囲気もありましたが、そこは大文字!やっぱり暑くなりました。
今年の送り火スポットを探しながら、鴨川を下りましたが、いつもの「たわし屋」さんに行ったので、三条大橋西詰めにあるスタバに落ち着きました。
ラッキーにも、席が空いたので、即ゲットですわ、あはは。
大文字の写真はたいしたもんじゃありませんが、雰囲気だけ味わっていただけたらいいですね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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東山安井の金比羅さんから東大路を北に進むと、こんなお店があります。
特に変わったものではないのですが、なぜか心引かれる風情です。 -
言わずと知れた、八坂祗園さんの山門です。
東大路をつらつら進むと、必ずたどり着くので、だれもが始めてでもたどり着けるのは、偶然ではないでしょう。
主神はスサノオさまです。 -
ご存知「よーじや」の前にて、海綿のファンデーションスポンジがお気に入りのウチのおくさま。
市場に来ると、用事もないのに立ち寄るよーじや。 -
同じく「よーじや」ののれん前にて、はなちゃん。
今回、はじめておかーちゃんと一緒に車で来ました。
いつもは、とうちゃんと二人旅。 -
いつになく落ち着きのない空と、いつでもどっしりした「万亭」さんこと、一力茶屋の屋根です。
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縄手通りを北上して、白川の辻に出ました。
あいかわらず「巽神社」界隈は人通りも多いです。
甘味やさんの前で行列。
京都で行列する意味があるんですかね?
その時間に、見たいところを回ったほうが、有意義にも思えます。
まあ、ひとそれぞれですか… -
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「巽神社」です。
芸事の神様ですので、音大にいっている娘のことをお願いしてきました。 -
祗園新橋の高札
街中でもこうした高札が、さりげなくあって、それに違和感を感じないのが、京都のいいところですね。 -
おなじく高札ですが、半分が英文になっているところが京都らしいのかな?
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こうした、家の辻から松ノ木が生え伸びているところは、子供の頃からの憧れでした。
小学校時代からおっさんくさかったんでしょうかね? -
馬留めの格子の中に、鉢植えが元気に枝を伸ばす。
これも、坪庭の応用でしょうか。
センスの良さにアタマが下がります。 -
名前が満洋軒と言うので、甘味処かと思えば、洋食屋さんでした。
お値段が、1000円〜2000円くらいで、比較的お手ごろな料理もあります。
一度いかがですか?奥さん。 -
こちらは「置屋」さん。
写真を拡大していただくと、舞妓ちゃんの名札が見られます。 -
もっと拡大しちゃいました。
ふとした町並みの中に、こういうものがあることが嬉しくなります。 -
和風出窓の下の植え込み。
こういうセンスは、地元には見られません。 -
「ちんぎれや」さんと言うらすいですが、どうも和装小物やはぎれなんかのお店でしょうか?
奥まで見にいけませんでした。 -
骨董屋さん
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ナニやさんかよくわかりませんが、ガラスに映ったわが身はメタボ!やなあ。
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高山彦九郎先生の銅像って…よう知りまへんがな。
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同じく
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説明ですな。
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満足稲荷さん。
平安神宮のそばにあります。 -
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満足稲荷のトイメンにある行燈屋さん。
京友禅行燈がおすすめやそうです。
「京都工芸」さんですが、ウェブでは「京行燈」で検索とされてました。 -
人形箱行燈
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こちらも人形箱行燈です。
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巻紙行燈
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琵琶湖疏水
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はっぴーかもかも
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なんか蔵がええかんじやったので…
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聖護院五大力尊に着きました。
はあ〜、てまかかったわあ。
地図持たずに、カンだけで探すとこうなると言う見本。
笑えます。 -
須賀神社
「恋文」=「懸想文」と言うものが売られています。
若い女性は一度手にとって見てください。 -
五大力尊内部
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聖護院山門前
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実はこれは、トイレです。
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お蕎麦の河道屋さん、一部ではこき下ろす方もいらっしゃるようですが、自分の舌で確認したほうがいいです。
お昼のざるそば800円〜建物のわりにおねうちですね。 -
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笑える張り紙。
さるが出たそうです。
ウチなんか毎日やもん、気にならへんわ〜。 -
からふね屋で食事なんて始めてですわ〜。
記念にぱちり。 -
聖護院八つ橋本舗
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丸田町にかかる箸のうえから大文字を撮りました。
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どうもこの山は舟形らしいです。
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鴨川に降りまして、また大文字が見えました。
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「大文字焼き」と言うと、なんや「浅草人形焼」みたいやないの〜と、不評です。
宗教行事ですし、送り火と言って欲しいそうです。
一説には、織田信長の比叡山焼き討ちみたいだと言って、嫌う人が多かったそうです。 -
三条大橋西詰めのたわし屋さん。
かわりタワシがたくさんあります。 -
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けっこうお値打ちなタワシです。
ものがいいのに、値段が安くてホンマにええんかいな〜と思います。
ジャガイモを洗うと、皮の裏のおいしいところも使えてありがたい。
根もの洗いには最適。 -
さあ、いよいよ火がつきますよ〜。
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三条のブックオフの電気は消えませんでした。
社長は京都出身のはずでしょ? -
ウチのきれいどころ。
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さあ、火が付きましたよ。
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東大谷の坂道は、千と千尋の神隠しみたい。
京都の夏は、ゆっくりと過ぎていき、これが終わると秋風が立ち始めます。
残暑の中に、ほろりと秋風を感じて、人恋しくなるのです。
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