2008/08/12 - 2008/08/12
17285位(同エリア20654件中)
つーさん
フラワーマーケット、バード・ガーデン、金魚街などを歩いた後はお昼を食べに旺角(モンコク)のMTR駅近辺までやってきました。
この近くには朗豪坊(ランガムプレイス)があり、買い物を楽しむことができます。
ここには香港一長いエスカレータがあり、上っている途中に下を見ると眩暈がしそうです。また8階から12階にかけては、螺旋状の通路がずっと繋がっており、歩いているといつの間にか階が変わっているような面白いつくりになっています。
その後は女人街(ノイヤンガイ)や花園街(ファーユエン・ストリート)にあるスニーカー街も見ました。とにかく旺角周辺は遊ぶ場所が沢山です。
夜は九龍島側から香港島の夜景を楽しみました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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MTR旺角駅の近くまでやってきて、朗豪坊(ランガムプレイス)にやってきました。
ここはショッピングモールにホテル、そしてオフィスタワーがある複合施設です。 -
Xpresscalatorsという香港一長いエスカレータがあって、昇っている途中で後ろ(下)を見ると眩暈がするくらいです。上の方はらせん状に上り下りできるフロアの造りになっていて、ところどころにこんな星座のオブジェクトがありました。
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ここではお昼ご飯と満記甜品でマンゴーのデザートを食べました。外に出ると道端で何かのゲームをしているところに出会いました。
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街を歩いているとこんな風景に出会いました。街のいたるところに神様がいます。
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薬屋さんは日本と同じように沢山のお薬を並べていました。こっちの頭痛薬は効くかな。
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高い建物を見上げていると上から何か落っこちてきやしないかとびくびくしてしまいます。
とにかく高い建物が多い。 -
この日旺角では大きな事故があったようです。
街の中でこの場所だけ一部歩行者用の道路が封鎖されており、除いてみると沢山の警察官と消防士たち、そしてテレビ局のレポーターが沢山いました。 -
あとでニュースで知ったのですが、六福珠寶(Lukfook Jewellery)の入っているビルで火災があったそうで、沢山の消防士の方が亡くなったそうです。
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トラックの向こう側に火災のあったビルがあったのですが、巨大なビルに囲まれた一棟のビルだけが真っ黒に焦げたようになっていて、火災の物凄さを物語っているようでした。
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そのあとは少し歩いて女人街(ノイヤンガイ)に行きました。チープで可愛い(通称「ちーかわ」)小物が沢山安価に売られています。勿論値引きOKです。
ちなみに写真に写っている財布は同じものが日本で1000円で売っていました。実際は...。 -
小物、カバン、装飾品、洋服その他なんでもここで揃わないものは無いほど色々なものが売っていました。
そのどれもが値引き交渉しだいで極端に安くなるので、歩いていて楽しいです。 -
中には何に使うのか判らないようなおもちゃまで沢山売っていました。これって買う人いるのかなぁ。
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欲しかったのはこちらの標識の小物。裏がマグネットになっていて冷蔵庫に貼ったりしたらおもしろそうでした。これもめちゃくちゃ安い。当然100円はしません。
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アクセサリーや宝石を入れる箱もとても安くて、結構作りも良さそうでした。こちらもまとめ買いですごく安く手に入れることができます。
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街のいたるところにある食べ物屋さんや食堂のようなところはいつも沢山の人で賑わっています。なんだか楽しそうな雰囲気。
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少し日が暮れてくると益々お腹も減ってきて、美味しそうなにおいにつられて食べ物のある方に足が向かってしまいます。
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街のいたるところのお洒落な街灯に灯が点り始めました。夕暮れ過ぎの夜が訪れるまでのほんの短い時間、あたりはお洒落な雰囲気と夜を楽しむ人の波が出来てきます。
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うーんお腹が結構減ってきました。そろそろ夜ご飯を食べに尖沙咀(チムサーチョイ)の方に向かいます。
今日の夜は楽しみにしていた北京ダッグを食べに行くのです。 -
ビルの間、屋台に囲まれた場所を少し出ると、まだまだあたりは明るく気分がまた活動的になってきます。
夜ご飯の前にもう少し遊べそうです。 -
次第に看板の光もまぶしく輝き始めました。
夜の香港のネオンはとっても綺麗です。
彌敦道(ネイザンロード)は車も人もだいぶ増えてきて活気溢れてきました。 -
香港には結構裕福な人が多いのでしょうか。
BMWやベンツ、その他イタリア車から多くの外車が走っていました。 -
そして重慶大廈(チョンキンマンション)にやってきました。ここは映画の撮影にも使われた事がある場所で、以前は治安の悪さであまり観光客は近づかないほうがよかった場所のようです。
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最近ではその悪評も払拭されてここを訪れる観光客もとても多いそうです。1階には両替商が所狭しと並んでいて他のどの場所よりもかなりレートが良いです。
でも歩いている人がアラブ系の人ばかり。
ビル自体はお店やレストラン、超安宿のゲストハウス等が入った雑居ビルだそうです。 -
なんだか歩いている人の顔ぶれが怪しさをかもし出しています。後で知ったのですがあまりカメラでパシャパシャ撮らない方が良いそうです。
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2階には小さなお店が沢山入っていて小さなスペースを効率的に活用したお店の陳列が見事でした。
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マンションを出て外を暫くぶらぶらしながらお目当てのお店を探しました。目指す店は北京ダッグで有名な鹿鳴春というお店です。どこにあるかわからずぶらぶら探していました。
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中々入り口と場所がわからず上を見上げると高いビルに囲まれたすごい眺めになっていました。
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入り口がかなりわかり辛かったのですがなんとか近所の人に聞いて辿り着きました。
予め予約をしておいたのでテーブルには赤いプレートが
おいてあって、席がわかるようになっていました。
鹿鳴春では年配の店員さんが沢山居て、自分のテーブルを受け持つ方が決まっているようで、お茶がなくなりかけるとすぐについでくれました。目の前で豪快に北京ダッグが皿にならべられる光景は見物でした。 -
一羽の単位でしか注文できないので、他にも頼もうとすると、絶対に食べきれないよ、と注文を控えるように言われましたが、その意味はすぐにわかりました。
普通北京ダックというと皮ばかりのイメージなのですが、ここは肉の部分もしっかりとついているので、普通に唐揚げを数十個食べるくらいの量はありそうです。
包んで食べると本当に忘れられないくらいの美味しさでした。大満足です。 -
お腹も十分に満たされて夜の街を歩きました。さすがに一羽の北京ダックと焼餃子、ピーマンと豚肉の炒めもの、そして炒飯はさすがに食べ過ぎでしたが滞在中にまた行きたくなるようなサービスの良さと味、そして量と値段でした。
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そして尖沙咀の南端にあるプロムナードまでやってくると8時からはシンフォニー・オブ・ライツが始まります。香港島側の高層ビルの上から放たれるライトのショーが見事です。
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香港の夜景といえば100万ドルの夜景。行きのツアー添乗員の話では今は100万ドルではなく、120万ドルの夜景だそうです。物価高騰で価値が上がったとのことでした。
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その素晴らしい夜景は刻一刻と色を替え光の指す方向を替え、13分と短い時間ですが、この場所をまるで夢の中にいるような雰囲気にかえていきます。
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東方明殊塔から見た上海の夜景もとても素晴らしかったですが、それに負けない位素敵な夜景。
海からの風が心地よい。 -
ここ香港では北京オリンピックの競技の中で馬術が開催されます。会場近くにはオリンピックのキャラクター達もライトアップされてとても綺麗でした。
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そして再び夜景へ。少しずつ場所を移動しながらも同じ夜景をずっと見続けていました。
同じように若いカップルが沢山この場所で語り合っているようでした。 -
時おり海岸線近くをフェリーが通り過ぎていきます。きっととても素敵な船旅が待っているでしょう。
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そういえば北京オリンピックの公式キャラクターである「福娃」(フーアー)って5人ではなかったでしたっけ?ここには8人もいました。
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プロムナードからの帰り道にペニンシュラホテルのロビーでちょっとだけくつろいで休憩。
いつか泊まってみたいな。
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