2008/08/12 - 2008/08/12
15715位(同エリア20654件中)
つーさん
ジェイド・マーケットを後にして向かったのは九龍島側の遊びの中心地である旺角(モンコク)から太子(プリンス・エドワード)の辺りをぶらぶらしました。
油麻地(ヤウマテイ)からMTRに乗り太子まではたった数駅。歩いても十分行ける距離でしたが、太子近辺の遊び場は朝早くからやっている事もあり、北から南に向かって歩こうと思い、太子まではMTRを利用しました。
この近辺には花墟道(フラワー・マーケット)、バード・ガーデン、金魚街などの見所がいっぱいあります。いずれも午前中から十分に楽しめる場所ですので、夜の香港を楽しみにしつつも朝から沢山楽しむ事ができます。
そんな見所いっぱいの旺角から太子を歩きました。
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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ジェイド・マーケットから外に出ると、真夏の太陽がジリジリと照りつける良く晴れた空が広がっていました。気温は今日も30度を軽く超えそうです。
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大通りから一本隣の通りに入ると車も少なく歩き易いです。朝のいそいそとした忙しい風景も一段落。一時の静けさが街に訪れた感じです。
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この国の人々も神への信仰は厚いのでしょうか。いや、私が日本人であまり仏教などにも興味が無いから余計にそう思えるのでしょう。
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上海街で良く見かけたのは台所用品のお店。蒸籠もすごく安く売っていたので蒸篭以外の用途でも使えそうで考えたのですが、持ち帰るのには少し嵩張るかな。
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こちらであまり野良犬は見かけなかったのですが(どちらかというと野良猫は多そう)、気持ち良さそうに道端で堂々と横たわっているので写真を撮りました。
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歩いていてふと空を見上げると周りのビルが倒れてきそうなほど空を囲んでいます。
とにかく背の高い細長いビルが多いです。いったい何世帯が住んでいるのだろう。 -
無造作に道に停められている自転車。人通りも少なくなってきて皆会社に閉じこもってお仕事している最中でしょうか。
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私はMTRに乗って太子までやってきました。油麻地などのごみごみとした雰囲気とは少し違っていて少し近代的な街並みと落ち着いた雰囲気の場所です。
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少し歩くとやはり大通りは看板が突き出していて、雑居ビルのような風景が続いていきます。
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フラワー・マーケットを目指しました。街のいたるところに観光地の行き先を示す看板が立っているのでそれらを参考に歩くのですが、似たような風景が多くて迷ってばっかり。
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まずやってきたのは花墟道(フラワー・マーケット)です。たくさんの花屋さんがずらーっと何軒も並んでいて、あたりいっぱいに花の良い香りが広がっています。
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とにかく目に鮮やかな色が沢山飛び込んできます。このあたりは花屋さんだけでなく街中に緑が沢山あふれているので空気も心なしか美味しい気がします。
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花屋さんにはブーケがいっぱい山のように積んでありました。いろとりどりの花束、日本では見かけないような色使いで派手だけれどもそれらが集まって統一感が出ています。
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壁一面に飾られている花束。
花屋さんは花で作られた城のように良い香りと鮮やかな色で私を誘ってくれます。 -
花を買いに来るお客さんも沢山います。花屋の店員さんも忙しそうに商品を並べています。
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りんごの木でしょうか。青々とした実が美味しそうに実っていました。もぎ取って乾いた喉をいやしたいところです。
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造花のお店もありました。生の植物は持ち帰れないけれどこういったものなら日本にも持って帰れそうです。
色に溢れています。 -
新鮮な花はどこから届けられるのでしょうか。中国本土からも花がやってきているのかな。沢山のトラックと積み出された植物が沢山道路に並んでいます。
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花墟道を奥まで歩いていくとそのまますぐにバード・ガーデンがあります。
ここでは沢山の鳥籠が置いてあって色んな種類の鳥達が売られています。 -
積み上げられた鳥かごはまるで香港の街並みを象徴するかのようなマンションにも見えてきます。
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皆自慢の鳥を持ち寄って鳥達の鳴き声を競い合っているようです。美しい声で鳴く鳥達。
こちらでは鳥を飼う趣味の人が多いそうです。 -
オウム、インコ、小鳥達、沢山の鳥が売られている風景。鳥籠を持って歩く人、鳥を囲んで鳴き声を競い合う人たち、マカオでも公園で同じような風景を見かけたのを思い出しました。
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鳥籠の中で美しく歌うものもいれば、じっと辺りを見渡して気品ある雰囲気を醸し出している上品な鳥もいます。鳥だけでなく、鳥を買う際に必要となる備品、鳥籠からえさ入れ、そして生餌まで売られています。
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鳥は結構な値段がしますが鳥籠ぐらいなら1000円ほどのものからあるようです。部屋に飾るとちょっとお洒落かもしれません。
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昔実家で鳥を飼っていました。結構動きや頭を傾ける仕草が可愛いです。
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色鮮やかな鳥達を見ていると心癒されます。愛らしい仕草に美しい声。沢山の仲間達と狭い鳥籠ですが楽しそうにおしゃべりをしているようです。
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あ、昔家で買っていたものと同じ種類のインコです。
なんだか懐かしいな。でも逃げちゃいました。 -
鳥籠を部屋において中に観葉植物を置いたらきっと素敵なインテリアになりそうです。
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バード・ガーデンを後にして金魚街へ行きました。
金魚をはじめとして様々なお魚達が売られています。
ビニール袋に水を入れて空気で膨らましたような売り方です。 -
水草も同じような感じで売っています。水槽の中には金魚が沢山。金魚はお金を呼ぶペットとして縁起が良いそうで、こちら香港では買っている人も沢山いるそうです。
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これだけ並べられていると見事です。
うちでもグッピーをはじめとして今はもう居ませんがテトラやコッピー、コリドラスなんかを沢山飼っていました。今ではグッピーが魚群になって泳いでいますがみんな本当にかわいくて見ているとすごく癒されます。 -
びっくりだったのはこちら。真っ白なかえるが水槽の中で気持ち良さそうに平泳ぎをしていました。
日本カエルという品名が書いてありましたが、こんな真っ白なカエル日本にいたのかな。ちょっと気持ち悪いけど良く見ると可愛い? -
尾ひれが美しい魚達も狭い水槽の中で悠々とヒレをひらつかせて早くここから出してくれよ〜って言っているようでした。
出来ることなら飼って日本に持ち帰りたいけれど無理ですね。 -
そうそう、日本に残してきたお魚さんたちはちゃんと良い子にしているかな。自動餌やり器はちゃんと時間通り動いているかな。ファンは回って涼しい空気を送っているかな。
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そんな事を考えながら魚に何かお土産を買って帰ろうと、大きな沈没船のオブジェクトを買っていきました。びっくりする位安いです。日本でも良く売っているオブジェクトが50センチほどの大きさのものでも1000円以下です。持って帰れさえすれば巨大な水槽も飼って行きたい!
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大きな金魚ショップが沢山、というよりは通りにあるお店は全て金魚屋さんといった感じで何十件ものお店がずらっと並んでいます。
日本ではこんな場所は見たことありませんが、魚好きにはたまらない場所です。 -
近辺には女人街(ノイヤンガイ)や花園街(スニーカー通り)もあって、この付近一帯は目的別の買い物天国です。飼わなくてもただ歩いて風景を楽しむのも水族館や花市場、動物園に居るみたいでとっても楽しい場所です。朝早くから来ても楽しめるのも良いところです。
だんだんと気温が上がってきました。そろそろお腹も減ってきました。次はどこへ向かおうかな。
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