2008/07/17 - 2008/08/16
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ソンマーイさん
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メコンの流域から、北タイのチェンマイへ。
ピン川も増水していましたが、チェンマイはまだ大丈夫でした。
今回もチェンマイからランプーンへ日帰りしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
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増水したメコンの流域からチェンマイへ。
ルアンパバーン空港で搭乗を待っていると、バンコクからタイ政府の高官が到着したようです。 -
チェンマイでは肩痛治療のために、インターネットで教えてもらったマッサージ屋さんに行きました。
こちらも雨がちの天候はルアンパバーンと同じ。 -
泊まったのは川に近いチェンマイプラザホテル。
鉄橋がランドマーク。 -
ピン川(メーピン)の水位はいっぱい。
左がダイヤモンドリバーサイド、ロイヤルランナの奥に建設が進んだメリディアンが見えます。 -
空色のソンテウに乗って、ランプーンを目指します。
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チェンマイランプーン街道は大きく育った並木が続いて、日差しから守られます。
木のおかげで、道路の幅は広げられませんけれど。 -
今回も国立ハリプンチャイ博物館へ。
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ハリプンチャイの微笑。
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長い髪をもった北タイの女性石像。
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彫りは素朴な女性裸像。
姿は少女のようです。 -
この像はどうして一糸もまとわぬ裸像なのでしょうか。
なにか呪術的な意味があるのでしょうか。 -
縄文時代の土偶を想起させるスタイルの像。
妊婦の姿なのでしょうか。 -
スコータイの遊行仏を連想させるポーズの女性像。
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下の動物は欠落していますが、象に乗った女性像。
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天秤。
はかりの容器も含めて、今もルアンパバーンのナイトマーケットで売られているのと似ています。
薬物を計るのに利用したのでしょうか。 -
小動物の重りは天秤ばかりに使用されるようです。
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ヤシなどの葉に古代文字を刻んだもの。
バリ島のトゥナガン村で見てきたものに似ています。
官吏のことを刀筆の吏というのは、刀で木簡の表面を削って墨書きしたものを消すからだと思っていましたが、そうではなく刀も筆記具の一つという意味なのでしょう。 -
ランプーンの女王、チャマテヴィ像。
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モニュメントはランプーン市街南部にあります。
ワットチャマテヴィの仏塔には彼女の遺骨が納められているということです。 -
こちらはチェンマイ旧市街のゲストハウスの庭。
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長い黒髪から水をほとばしらせているのはナーントラニー像。
寺院の境内にあることが多いのですが、ゲストハウスの庭で見つけました。
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