2008/08/14 - 2008/08/16
4045位(同エリア10268件中)
野宿さん
志高湖キャンプ場(案外ガラガラ)庄内経由で2時前、長湯温泉到着。今からの予定は先ず久住沢水キャンプ場をチェックして、良ければ此処に、大したことが無ければ長湯温泉入湯後志高湖に引き返すプランです。
予約無の旅の良いところです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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長湯温泉名物 川の中にポツンと有る ガニ湯
三朝温泉湯原温泉問題になら無い位度胸の要る露天風呂です。昼間3回行きましたが何時も無人でした。 -
3時前久住沢水(そうみ)キャンプ場到着。 思ってた以上のロケーションで即2泊決定。
自然の草原を利用したフリーサイト1サイト1日1500円一人250円。他に常設テントバンガロー有り
余り手入れして無い水洗トイレ蛇口は多いけど簡単な水場。 テントの真正面阿蘇連山が。 -
後方には久住連山が
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良かった天気が4時半頃、空が見る見る暗くなり連発雷交じりの土砂降りに。テントを張った処が広い斜面の下部だっつたので足元が川の状態になり,止みそうに無いのでタープを3分の1低くして.テントの中で夕食することに。久しぶりの複数キャンプだったので火を使う予定だったのですが無理なので、スーパーで買った関さば普通のアジの刺身牛サシ辛子レンコンパックサラダで窮屈なディナー?でした。
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40分位して少し晴れてきたので外を見たら、何と目の前の傾斜の有る道路が川になってました。
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何時ものテントの中から見た風景。正面に阿蘇連山
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阿蘇の左方には阿蘇より高い祖母山が。
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15日朝9AM出発 くじゅう周遊道路を使って久住を一周します。何回も利用した事が有る瀬の本高原キャンプ場(区画サイトフリーサイト共ほぼ埋まってました。オート4〜5千円フリー2.5〜3千円)偵察後長者原へ。 久住硫黄山の噴煙
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久住夢大吊橋へ前回と同じ北方口に9時45分到着下から2段目の無料駐車場並ばずに駐車。
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私は2回目だったので余裕あり。よめさんは?
橋の上から震動の滝雄滝 後方は久住連山 -
飯田高原から県道521号で庄内方向に入り男池(おいけ)へ。全く知識が無かったので大きい池かと思ってたら何と九州によくある小さな涌水池でした。
足を浸けたら極端に言えば凍る感じです。 -
綺麗な涌水が吹き出ています。
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駐車場から男池へ行く途中大きな温度計有り。26度ですけど男池近くはもう2〜3度低い感じです。
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男池駐車場から少し走ると名水の滝の看板
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駐車場(5台位)から急な階段を(4〜5分)降りて滝の横に着いたら、滝の飛沫と共に温度が一気に5度以上下がる境目が、目に見えませんがはっきりわかります、自然の中でこんな体験初めてです!!!
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途中の白水(しらみず)鉱泉
すごい味です!!!(甘味の無いラムネ味)一口飲んだら次が飲めません。九州の涌水は無料だと思ってましたけど此処は2L100円20L500円(500ミリ無料)20Lタンクを5本くらい積んでた地元の人に聞くと慣れれば気にならないそうです。こんなに炭酸がきついのに、コーヒー炊飯何にでも使えるそうです。 -
取水口の有る建物。勢いよく出てくる蛇口が20本位有り。写真の右の白っぽい処は溢れ出す涌水の滝底は鍾乳石状態です。
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ようやく久住の山を過ぎ長湯温泉到着。ネットでラムネ温泉館が良いのは確認してたのですが、何処も同じだろうとサウナも露天風呂も有ると言うことで、御前湯入湯(500円)長い事じっと浸かっていたのですが産毛に小さい泡は付くのですが拍子抜け。
聞いたら体中が泡だらけになるのはラムネ温泉だけみたい。時間が無いので明日入る事に。 -
キャンプ場へ帰る途中のAコープで買物をし5時頃テントに戻る。 爽快な夏空です。
今夜の夕食は昨日と違い優雅にスパゲッティ中心の久しぶりにコンロを使った食事になりました。 -
最終日6時前起床ノンビリ朝食を済ませ、テント撤収
9時前出発。先ず行った事の無かった竹田の岡城址へ
駐車場から城址を見上げたらかなりの距離即パス決定
次に近くの4年位前のキャンプ旅行で他の夫婦と4人で行った事の有る原尻の滝に。幅120M高さ20M -
横から
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後ろから。一周する為の吊橋有ります
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ラムネ温泉館建物
(ラムネ温泉館ホームページから) -
更衣室から浴場に入る引き戸が130CM位しか有りません。何か雰囲気良さそうです。
内部は茶褐色の浴槽が3つ。此処には体を洗う設備がありません。この温泉のモットーは「体を洗わず心を洗う」 格好良すぎます。 -
いよいよ温度32度の露天風呂に、15人位入れる檜風呂ですが、ぬる過ぎます。だけどこの温泉の遊離炭酸が1380mg、温度を32度以上上げると泡が発生しないそうです。 32度の露天と42度の内湯を交互に20分ずつ浸かるのが正しい入り方みたいです。冬場はビニールシートを掛けて。
(写真はホームページから) -
入ると見る見るうちに体中が泡でびっしり。炭酸の泡が少し付く処が有りますが、全身隙間無く泡だらけ色々温泉に浸かりましたがこんなの初めてです!!!
(写真はホームページから) -
国道210号線経由で湯布院へ
由布岳をバックの遊覧馬車遭遇 -
由布院銀座を少し散歩して金鱗湖の下ん湯へ。
誰も居なかったので二人で客が来るまで足湯する。
次に最終の温泉として残していた別府堀田温泉夢幻の里へ向かったのですが、ネットで調べた地図を私の頭の中に入れていて其れなりの所まで行っていたのですが、看板の無い急に細くなった車がギリギリ通れる様な所を引き返す。(帰って詳しく調べると其処が!)
うろうろし過ぎて時間を取られたので鶴見の湯と共に次回に。ETC通勤割引ぎりぎりの7時50分門司IC経由で帰路に。走行距離1150kmでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ibuさん 2008/08/25 10:14:57
- 息子が小学生の頃
- 野宿様
キャンプに行ってました。懐かしく写真を拝見いたしました。
私は昨年夏よりバックパッカーでアジアを旅してます。
宿代を節約すため空港内でゴロ寝、深夜バス、深夜列車を利用です。
宿もバックパッカー専用のゲストハウスです。
今までと異なる旅です。
↓ インドネシア情報へもどうぞ・・・。
http://garuda-momo.at.webry.info/
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