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夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。<br />奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。<br />京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。<br /><br />二日目、朝一で薬師寺・唐招提寺を参拝後、奈良公園周辺へ移動し、春日大社を参拝、茶屋で軽く素麺を食べて、東大寺へ向かいました。<br />お目当てはもちろん大仏様ですが、南大門に近づいた時点で、既に圧倒されてしまいそうな雰囲気です。

2008.08 大和路? 東大寺に圧倒される・・・関西旅行<5>

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2008/08/18 - 2008/08/18

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Johnnie

Johnnieさん

夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。
奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。
京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。

二日目、朝一で薬師寺・唐招提寺を参拝後、奈良公園周辺へ移動し、春日大社を参拝、茶屋で軽く素麺を食べて、東大寺へ向かいました。
お目当てはもちろん大仏様ですが、南大門に近づいた時点で、既に圧倒されてしまいそうな雰囲気です。

  • 春日大社から徒歩で15分ほどだったでしょうか、ようやく南大門が近づいてきました。

    春日大社から徒歩で15分ほどだったでしょうか、ようやく南大門が近づいてきました。

  • 奈良一番の観光名所なのでしょう、たくさんの観光客です。<br />南大門に圧倒され、写真を何枚も撮っていると、隣にいた妻が「ギャア」と言って逃げて行きます。確かにおしりの辺りに違和感が・・・どうやら鹿が私のズボンを食べているようなのです。が、それよりも写真と思いしばらくほおっておきました。一通り写真を撮り、周りもびっくりしているようなので、振り返ってみると、目の前には大きな角のある雄の鹿が案の定、私のズボンをモグモグとしていました。動物が苦手な方はご注意を、隙?を見せると服をかじられます。

    奈良一番の観光名所なのでしょう、たくさんの観光客です。
    南大門に圧倒され、写真を何枚も撮っていると、隣にいた妻が「ギャア」と言って逃げて行きます。確かにおしりの辺りに違和感が・・・どうやら鹿が私のズボンを食べているようなのです。が、それよりも写真と思いしばらくほおっておきました。一通り写真を撮り、周りもびっくりしているようなので、振り返ってみると、目の前には大きな角のある雄の鹿が案の定、私のズボンをモグモグとしていました。動物が苦手な方はご注意を、隙?を見せると服をかじられます。

  • 高さが25.5メートルもあるという南大門、今まで見てきた門の中でも一番大きいのではないかと思うくらいの大きさです。

    高さが25.5メートルもあるという南大門、今まで見てきた門の中でも一番大きいのではないかと思うくらいの大きさです。

  • 門の左右にはこれまた有名な運慶の金剛力士像。

    門の左右にはこれまた有名な運慶の金剛力士像。

  • 金網越しなのが少し残念ですが、近づいて見上げるとその高さは8メートルほど、大きい。

    金網越しなのが少し残念ですが、近づいて見上げるとその高さは8メートルほど、大きい。

  • 南大門を抜けると中門の上に金堂(大仏殿)の屋根が見えてきます。

    南大門を抜けると中門の上に金堂(大仏殿)の屋根が見えてきます。

  • 中門の正面奥が大仏殿ですが、中門はくぐることが出来ないので、廻廊沿いに入堂口まで歩きます。

    中門の正面奥が大仏殿ですが、中門はくぐることが出来ないので、廻廊沿いに入堂口まで歩きます。

  • 入堂口から廻廊を歩き始めるとすぐに見えてきた大仏殿。

    入堂口から廻廊を歩き始めるとすぐに見えてきた大仏殿。

  • 雲の間からのぞく青空、すがすがしい緑、それとは対照的な大仏殿が中央で重みを増してゆきます。

    雲の間からのぞく青空、すがすがしい緑、それとは対照的な大仏殿が中央で重みを増してゆきます。

  • 子供の頃、訪れているはずなのですが、こんな大きな建物の中にいらっしゃる大仏様、いったいどのくらいの大きさなのかがとても楽しみです。

    子供の頃、訪れているはずなのですが、こんな大きな建物の中にいらっしゃる大仏様、いったいどのくらいの大きさなのかがとても楽しみです。

  • いよいよ大仏殿の中へ、「うわ〜すごい」という声があちらこちらから。

    いよいよ大仏殿の中へ、「うわ〜すごい」という声があちらこちらから。

  • 「大仏様といえば、東大寺」、これは納得です。その高さは15メートルだそうです。

    「大仏様といえば、東大寺」、これは納得です。その高さは15メートルだそうです。

  • 大仏様の台座の蓮弁を復元したものを近くで見ることができます。大仏様がいかに大きいのかを知ることができますね。

    大仏様の台座の蓮弁を復元したものを近くで見ることができます。大仏様がいかに大きいのかを知ることができますね。

  • しばし立ち止まり大仏様を眺めます。人々の思いを受け止め、また未来へ導いてくださるような慈悲深さを感じることができます。

    しばし立ち止まり大仏様を眺めます。人々の思いを受け止め、また未来へ導いてくださるような慈悲深さを感じることができます。

  • 大仏様の後へ回ります。横からのほうがより一層近くで見上げることができます。

    大仏様の後へ回ります。横からのほうがより一層近くで見上げることができます。

  • 大仏様の後方の柱の穴、これは大仏様の鼻の穴と同じ大きさで、くぐり抜けられると健康になれるそうです。そう言えば、子供のころここをくぐり抜けた記憶が。おかげで?とても健康に大きく育ち、今では、間違いなく頭しか入らないかと。

    大仏様の後方の柱の穴、これは大仏様の鼻の穴と同じ大きさで、くぐり抜けられると健康になれるそうです。そう言えば、子供のころここをくぐり抜けた記憶が。おかげで?とても健康に大きく育ち、今では、間違いなく頭しか入らないかと。

  • 大仏様の後をぐるりと回り正面へ戻ってきました。

    大仏様の後をぐるりと回り正面へ戻ってきました。

  • どの角度からみても本当に大きな大仏様です。

    どの角度からみても本当に大きな大仏様です。

  • 大仏様をよく拝んだあとは、廻廊の出堂口から外へ出ます。

    大仏様をよく拝んだあとは、廻廊の出堂口から外へ出ます。

  • 眺めが良いと言われる二月堂を目指して緩やかな坂道そして階段を歩きます。

    眺めが良いと言われる二月堂を目指して緩やかな坂道そして階段を歩きます。

  • 階段を上りきったところにある、手前が法華堂(三月堂)、奥が二月堂です。

    階段を上りきったところにある、手前が法華堂(三月堂)、奥が二月堂です。

  • こちらは法華堂(三月堂)の正面です。この辺りまでくるとだいぶ観光客の姿が少なくなります。

    こちらは法華堂(三月堂)の正面です。この辺りまでくるとだいぶ観光客の姿が少なくなります。

  • こちらが二月堂、懸崖造の建物です。清水寺のようなイメージでしょうか。

    こちらが二月堂、懸崖造の建物です。清水寺のようなイメージでしょうか。

  • 二月堂の舞台からは大仏殿の屋根やその向こうに奈良の街を眺めることができます。

    二月堂の舞台からは大仏殿の屋根やその向こうに奈良の街を眺めることができます。

  • 二月堂の舞台からの眺めです。舞台に吹きあがってくる風を感じながら大仏殿の屋根と奈良の街を眺めます。

    二月堂の舞台からの眺めです。舞台に吹きあがってくる風を感じながら大仏殿の屋根と奈良の街を眺めます。

  • 二月堂の前には逸話が残るという一本の杉の木が。

    二月堂の前には逸話が残るという一本の杉の木が。

  • 二月堂から正倉院へ向けて裏手のほうの道を行くと、石が敷かれ、長い壁の続く、とても雰囲気の良い通りを歩くことができました。

    二月堂から正倉院へ向けて裏手のほうの道を行くと、石が敷かれ、長い壁の続く、とても雰囲気の良い通りを歩くことができました。

  • 振り返ると二月堂が。

    振り返ると二月堂が。

  • 綺麗な水も流れていて、沢ガニ?を見つけることもできます。

    綺麗な水も流れていて、沢ガニ?を見つけることもできます。

  • こちらは鹿の親子、かなり母鹿に警戒されてしまってます。

    こちらは鹿の親子、かなり母鹿に警戒されてしまってます。

  • 二月堂からゆっくりと歩いて20分ほど、ようやく正倉院へ到着です。

    二月堂からゆっくりと歩いて20分ほど、ようやく正倉院へ到着です。

  • 教科書で何度もみた校倉造の正倉院、想像していたより建物が大きくびっくりです。

    教科書で何度もみた校倉造の正倉院、想像していたより建物が大きくびっくりです。

  • これ以上は近くに寄ることができません。一度、内部を見学してみたいものです。

    これ以上は近くに寄ることができません。一度、内部を見学してみたいものです。

  • 正倉院からさらに歩くこと10分、転害門に到着です。天平時代の門で東大寺においては法華堂(三月堂)の正堂部分とこの転害門だけが創建期の現存だそうです。

    正倉院からさらに歩くこと10分、転害門に到着です。天平時代の門で東大寺においては法華堂(三月堂)の正堂部分とこの転害門だけが創建期の現存だそうです。

  • 暑さの中、戒壇堂を目指していると、とても素敵な景色に出会うことができました。大仏池に映る大仏殿、その向こうには若草山。この景色が見られただけでもいろいろと散策した甲斐がありました。

    暑さの中、戒壇堂を目指していると、とても素敵な景色に出会うことができました。大仏池に映る大仏殿、その向こうには若草山。この景色が見られただけでもいろいろと散策した甲斐がありました。

  • 転害門から歩いて15分ほど、戒壇堂へ到着です。手前の石段がとても印象的です。

    転害門から歩いて15分ほど、戒壇堂へ到着です。手前の石段がとても印象的です。

  • 内部の拝観はまたの機会にしたいと思います。

    内部の拝観はまたの機会にしたいと思います。

  • 再び南大門へと戻ってきました。気づいてみれば、東大寺で3時間も過ごしていました。15時を過ぎているのに、相変わらずたくさんの人が行き交います。<br /><br />だいぶ疲れもあるのですが、日も傾きかけてきたので徒歩で興福寺へと向かいます。

    再び南大門へと戻ってきました。気づいてみれば、東大寺で3時間も過ごしていました。15時を過ぎているのに、相変わらずたくさんの人が行き交います。

    だいぶ疲れもあるのですが、日も傾きかけてきたので徒歩で興福寺へと向かいます。

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