2008/08/18 - 2008/08/18
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Johnnieさん
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夏休みがとれたので、4泊5日の関西旅行へ行って来ました。
奈良、大阪、京都、姫路、滋賀という旅程です。
京都市内のホテルに連泊し、京都以外の関西の町を久しく旅行していなかったので、今回は京都を拠点に関西各地へ足を延ばしました。
二日目、西ノ京で薬師寺・唐招提寺を見学した後は、バスで奈良公園へ。
まずは春日大社を訪れました。
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唐招提寺からバスで30分ほど、春日大社に到着です。
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南門からすぐの正面にあるのが弊殿・舞殿です。
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西回廊と直会殿の間を流れる御手洗川。こんなにたくさんの釣燈籠は初めてです。
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せっかくなので特別参拝をします。階段を上がったところにある中門の位置から御本殿をお参りします。ちなみに御本殿はあの中門の奥にあります。
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たくさんの神さまが祀られていて、お社もたくさんあり、もう少し勉強しないとよくわかりません。
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特別に建物内部で釣燈籠に火が灯されていました。
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灯された釣燈籠の浮かび上がる絵がとても素敵です。これは鹿でしょうか。
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一通りの参拝を終え中門前に戻ってきました。この中門前の庭は高倉天皇が植えたと伝えられるりんごの木があるのでりんごの庭と呼ばれているそうです。
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朱色で大きいというイメージを持っていたのですが、想像していたよりも少し規模の小さい神社でした。
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特別参拝の出口付近からみた弊殿・舞殿の内部です。
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奈良に来てようやく見つけた、せんとくん?
ちょうど巫女さんの座っている前にあったので、巫女さんが居なくなるのを待ちました。というのは、藤の花を挿した素敵な巫女さんが海外からの観光客にカメラを向けられたところすごく怖い顔をして断っていたのです。私たちも勘違いされたら困ると思い、待っていました。 -
華やかな楼門である南門から帰ります。
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木立の中からでも朱塗りの楼門は目立ちますね。
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参道の両脇に並んだ石灯籠から顔を出したのは鹿です。春日の神さまの使いだそうで。
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二の鳥居、鳥居の脇からも鹿が姿を現わしました。
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石灯籠に貼られている奉納された紙を食べる鹿を発見、あっという間に3口目。
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もぐもぐ美味しそうに完食の勢いです。
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「ごちそうさま」ですか?さすが神さまの使い、大物です。
参道が長く、1時間ほどの散策となりました。石灯籠の並ぶ参道を抜け、東大寺へと向かいます。
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