2008/08/17 - 2008/08/17
2959位(同エリア3328件中)
ぐっちぃさん
出産予定日まであと20日あまり・・・
「多分、今年はこれが最後の遠出だから」と言い訳しつつ温泉に行ってきました。
夫の休みの調整と私の体調の様子見の為(←これが一番の原因)、出発日直前まで旅行に行けるかどうか決めれず。
直前の検診で(半ば強引に)医師の許可ももらい、夫の夏休みも無事取れたので、2泊3日の温泉旅行に行くことに決定!!。
実は「行き当たりばったり、行き先も決めず、行った先で空いてる宿に泊まっても良いかな~♪」なんて暢気に考えていたのです。
ところがネットで良さ気な宿や口コミを見ているついでに空き状況を確認してみると、さすがに夏休み中ということもあって、お盆の時期をずらした平日でも、めぼしい宿のほとんどが満室!!
こいつはヤバイかもと「じゃらん.net」でなんとか空いてる宿を探して予約したのが出発日前日の夜中。
恐るべき!!夏休み。。。
さて、国内で自家用車移動の場合は、道路が空いてる上に高速代が安いということもあって、出来るだけ深夜に出発します。
今回も17日(日)の午前4時過ぎに自宅を出発!!
16日深夜に仕事を終え帰宅した夫は軽く仮眠をとっただけです。
普段ただでさえ運転の危なっかしい私は、妊娠がわかってからは運転させてもらっていません。
ということで、旅行中の運転は全て旦那様一人。お疲れ様です m(_ _)m
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≪重要文化財 旧三笠ホテル≫
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
営 業:9時~17時(入館~16時30分)
休 館:年末年始、他臨時休あり
入館料:大人400円 小中高校生200円、他記念館などとの共通券700円、グループ特典300円(20名以上)
無料駐車場:有
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
関越道を下り、途中のSAで休憩や食事を取りつつ、自宅を出てから約4時間。
AM8時頃。
横川の「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」のドライブインで休憩。 -
改装したてでしょうか?
とても綺麗でおしゃれでした。
(写真がボケてしまってます・・・) -
私達が入った頃は人も疎らという感じでしたが、出る頃には結構席が埋まっていたので、時間的にオープン仕立てだったのかもしれません。
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5時半頃 高坂SAで麺類を、7時頃 上里SAでカツサンドを食べ、お腹は空いていないはずなのに、ええ、やっぱり食べたくなってしまうんですよ。
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歴代の「峠の釜めし」のパッケージが展示してあります。
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現在のパッケージ。
この後、お昼ご飯も食べなきゃいけないし(?)1つだけ買って二人で分けて食べることにしました・・・ -
でも、食べ始めると1人1つくらいペロッと食べれてしまいそうです。
アブナイアブナイ。 -
ここで作っているのかな?
食事とトイレ休憩も兼ねて40分ほどいました。 -
9時頃
軽井沢で見かけた「渥美清さん 思い出の寅さん展」を車窓からパチリ。 -
ちょっと雨が降ってきました。
天気予報だとこの3日間、あんまり天気は良くないらしい。。。 -
ふと見かけた「旧三笠ホテル」。
特に急ぐ旅でもないし、宿のチェックインまでかなり時間があるので見学して行くことにしました。 -
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9時に開館したばかりのようです。
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入場料は大人1人400円。
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この近辺に幾つかの博物館があり、お得な共通チケットもあるようですが、流石にそこまで時間も無いのと、興味も無いので・・・
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入ってすぐにあるチケット売り場。
この時期、スタンプラリーなども行っていたようで、受付の横にスタンプ台がありました。 -
明治39年に営業開始したこの「旧三笠ホテル」は木造純西洋式ホテルですが、全て日本人によってつくられたのだそうです。
昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定され、昭和58年(1983年)から一般公開が行われているそうです。 -
ホテル入り口。
ここで靴を脱いであがります。 -
ホテル内案内図。
1階の赤く表示されている部分は現在ありません。
『昭和48年度に移築した折、文化庁と協議し建築的価値のある本体部分を残し、食堂・調理場・浴室などは解体したので現在はありません。』
と、記載されています。 -
玄関入って正面に2階へ向かう階段があります。
教育目的や資料としての撮影には許可が必要なのだそうですが、私たちの様な一般観光客が記念に撮影する分には自由だそうです。 -
玄関入って左手。
客室があります。 -
玄関入って右手すぐにあるライブラリーに展示されている建設当時のミニチュア。
現在残っている正面側はそのままです。 -
上部から見ると、現在はない「案内図赤い部分」があります。
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ミニチュア裏側。
移築前に存在した中庭を囲むように作られている客室(写真右側)、料理場など(写真左側の手前に出っ張っている部分)。
この部分の実物は現在存在していません。 -
ライブラリーから居間へ抜ける側にある階段。
かなり急な階段です。
現在は上れませんが、手すりがないので怖いです。
階段に敷かれているカーペットの説明によると
『英国製のカーペット。以前は真ちゅう製の棒の押さえがあった。
受け口が左右に残っている。』 -
ライブラリー前から撮影したロビー側。
ランプのある辺り右側ドアを入るとロビーがあります。 -
ロビー前の「パイプ・ペンダント」(本物)。
別の場所にあった複製品の説明看板によると、
『筒でつり下げたランプの意味。金属の「金」で赤色を出している。ロビー前の廊下にある物が実物。』 -
ロビー。
この日はここで演奏会が予定されていたので、パイプ椅子が並んでてちょっとした休憩場所になっていましたが、普段もあるのかはわかりません。 -
フロント部分。
当時はここでチェックインとかしていたのでしょうね。 -
フロント奥にあるキーボックス。
説明によると、
『洋式ホテルのため13号室は使われていない。その逆に4、9号室がある。』 -
ロビーの窓。
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[写真上段]
上の写真の右側の窓上部の飾り。
[写真下段]
上の写真の左側の窓上部の飾り。 -
ロビーにあったシャンデリア。
『本体は従来のもの、最初はアセチレンガスを使用、ほやにガラスの使われていた時もあった。一部は玄関天井に使われている。』
(説明文そのままを載せているので、多分誤字であろうと思われる説明もそのままにしています。) -
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この日このロビーで行われる演奏会で使われるチェンバロの調音がされていました。
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演奏会のために持ち込まれたものだと思われるので、普段は置いていないものかもしれません。
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チェンバロはバロック期に使われていた楽器で、ピアノの原型になるものだそうです。
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当時、貴族しか持てなかったものだそうで、見えないところにお洒落なデザインが施されています。
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ピアノが弦を叩いて音を出すのに比べ、チェンバロは弦をはじく仕組みになっているのだそうです。
写真左側の黒い板で隠れている部分で音が作られているそうな。 -
黒い板をはずして見せてくれました。
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音を出してくれました。
真ん中部分で弦をはじいているのが見えるでしょうか? -
ロビーを後にして、この後二階へあがります。
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旅行記グループ
長野県(軽井沢)+ 群馬県(伊香保)[2泊3日]
この旅行記へのコメント (2)
-
- mokomokoさん 2008/08/21 00:48:14
- ♪♪♪
- ぐっちいさん。もうすぐ出産なのですね♪
可愛い可愛い赤ちゃんに早く会いたいですね。
かれこれ11年前、私は逆子のため帝王切開での出産だったので
陣痛の痛みは経験していなく、何のアドバイスも出来ませんが…
無事に可愛い赤ちゃんが産まれてくる事を祈っています。
- ぐっちぃさん からの返信 2008/08/21 15:21:10
- RE: ♪♪♪
- mokomokoさん、こんにちわ。
この夏は大連に行かれていたんですね。
羨ましいです。
> かれこれ11年前、私は逆子のため帝王切開での出産だったので
私も8ヶ月目の検診時には逆子と診断されたのですが、その後の検診で元に戻ってくれていたので、今の所はなんとか帝王切開は免れそうです。
でも、今回の温泉旅行中、初めて足がむくんで、指で押してみると、よく聞く「古い食パン」状態だったのでびっくり!!
長時間の乗車も原因の一つだとは思うのですが、帰ってから体重を計ってみると、出発前に比べて3キロ弱も体重が増えてて・・・
夫も同じくらい増加していたので、間違いなくこの旅行中の食べすぎが原因です・・・(笑)
足のむくみはまだ取れませんが、無事ベビちゃんの顔を見る為にも、予定日まで無理せず、体調管理と食生活の節制をしなきゃ。。。
mokomokoさんの大連旅行記も楽しみにしていますね♪
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