2008/08/03 - 2008/08/03
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edamameさん
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レッドブル・エアレースについて初めて知ったのは、日本でケーブルテレビの番組を見たときでした。この過激なエアレースがロンドンで開催されるというので、なかば野次馬根性で決勝戦を観戦してきました。会場はテムズ川で、カナリーワーフ(Canary Wharf)側とグリニッジ(Greenwich)側にグランドスタンドが設置されていました。観客の入りは上々。チケットは最低でも50ポンド強と、決して安くはありませんでしたが、金融街カナリーワーフをバックに、飛行機が超低空高速飛行で爆音をたてながらパイロンを縫ってタイムを競う様子はまさに圧巻でした。バブリーな飛行機レースとサブプライムにあえぐ金融街、象徴的な構図です。ちなみにスポンサーのレッドブルは、オーストリアの飲料会社です。レースは12機でタイムを競い、一番早い選手が優勝するという、分かりやすいルールです。1~9位に入ると、各々9~1ptを獲得できます。ここで決勝戦のルールを手短に。まず Point One round では、前日予選結果が9~12位の選手が1pt獲得を目指して競います。次に Super Eights では、前日予選結果が 1~8位の選手が Semi Finals へ向けてタイムトライアルを行い、上位4選手が Semi Finalsへ出場できます(同時に5~8位が確定)。Semi Finalsからはトーナメント戦になり、2回勝ち抜けば優勝です。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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グリニッジ・ペニンスラ(Greenwich Peninsula)の会場風景。
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会場の隣には、David Beckham Academy がありました。
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スタンドの風景。
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テムズ川に設置されたパイロン。このようなパイロンがコース沿いに設置されています。
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試合前のパフォーマンス。スカイダイバーが空から降ってきました。
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レスキュー隊のデモンストレーション。
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時折雨が降りました。こちらは真夏でも雨が降ると肌寒いですが、降り続くことはあまりありません。
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いよいよレース開始。パイロンに接触したり、パイロンを通るときに決められた飛び方をしないと、ペナルティが課せられます(タイムが加算される)。また、低く飛びすぎると危険飛行で一発退場です。
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パイロットは、軍や民間で経験を積んだ世界でもトップクラスの人々だそうです。
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飛行機は、ロンドン・シティ空港(London City Airport)から飛び立ちます。
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突っ込んできたらひとたまりもありません。
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素人目に、ここが一番むずかしそうに見えました。
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お、ブライトリング。
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パイロンに接触して壊してしまいました。選手のタイムは10秒加算されてしまい、優勝争いからは実質脱落です。
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しばしレースは中断。待機していたオフィシャルが駆けつけます。
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もうすぐ直ります。この間5分程度です。ちなみにパイロン1本のお値段は2000ユーロだそうです。
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レースが再開しました。
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迫力ありますねー。
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会場にはオンボード映像が流れるスクリーンも設置されており、こちらの映像はさらに迫力がありました。私には絶対真似できません。
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肩に変な力が入りすぎて疲れてしまいました…。このあと、会場近くのグリニッジの街を散策して帰りました。
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