2008/07/12 - 2008/07/16
8318位(同エリア10389件中)
HAZEさん
1週間の限られた夏休み。
そんな短いお休みを有効に活用して、今回、イギリス旅行とインドネシア旅行を合体させた連続弾丸夏休みツアーを試みました。
ますは夏休み前半でのイギリス旅行。
仕事友達が会社の長期研修制度で単身渡英中、ということで、そんな彼を訪ねて、同じく同業のダメな友達と2人でイギリス旅に出掛けてきました!
今回は、ロンドンアイ(大観覧車)でロンドン市内の全貌を眺めて、戦争博物館や大英博物館など、イギリスの歴史を探訪してみます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
さてロンドン旅も3日目。
短い今回の弾丸旅のため、実質本日が最終日みたいなものです。
今日は、昨日とは趣向を変えて、イギリスの歴史や文化に触れる一日にしたいと思います。
・・でまずは、ロンドンの全貌を眺めてみたいと思い、ミレニアム記念にロンドンに誕生した新名所「ロンドン・アイ」という大観覧車に乗ってみたいと思います♪ -
ロンドン・アイには、ウォーター・ルー駅下車で向かいます。
-
ウォーター・ルー駅は地下鉄や国鉄、バスなどの駅が集まった、どデカイターミナル駅です。
-
おお!
駅から出ると見えました!
巨大な観覧車!!
英国航空(BA)がスポンサーだそうで、正式には「BAロンドンアイ」というそうです。 -
下から見上げると、更にデカ!!
直径135mだそうです。 -
順番待ちで並ぶのがイヤでしたので朝早めにやってきたのですが、それでも結構列が出来てました。
-
10分くらい並んで、いよいよゴンドラに乗り込みます。
乗り場の先、テムズ川のほとりにビッグベンが見えます。 -
ゴンドラは、ゆーっくり、ゆーっくり回っています。
1周30分くらいで1回転するそうです。
中は楕円形のガラス張りで、エアコンも完備されてます。 -
今日もいい天気ですねー!
ビッグベンと国会議事堂が眼下に見えます。 -
テムズ川は今日もゆっくり流れています。
こうやって上から見るほうが、優雅な感じで良いですね♪ -
さあ、そろそろ頂上です!
-
一番高いところで記念に一枚。
ゴンドラには10人ちょっとくらいのお客さんが乗っていましたが、この瞬間には、やっぱり皆さん「林家ペー&パー子状態」になっていました。 -
皆さん子供のように、はしゃいで写真を取りまくっていらっしゃいました。
-
さてさて、続いては、ロンドンアイからほど近いところにある、「ロンドン帝国戦争博物館」に向かいます。
-
「ロンドン帝国戦争博物館」は、ロンドンアイのあるウォーター・ルー駅から地下鉄ベイカー・ルー線で一駅、「ランバス・ノース駅」から歩いて5分くらいのところにあります。
-
ランバスノース駅からトコトコと歩きます。
街並みがいかにもイギリスらしい落ち着いた感じですねー。 -
小さな商店やカフェレストランみたいなお店が並んでいました。
-
大き目の交差点を左折すると、公園が見えて来ました。
-
おお!立派な建物!!
これが、帝国戦争博物館です。 -
どデカイ大砲が目を引きます。
戦艦用の15インチ主砲だそうです。
こんなの発射されたらひとたまりもないな・・(>_ -
入り口で簡単なセキュリティチェックを受けて中に入ると、大きくて高ーい吹き抜けホールがあります。
色々な戦車やミサイル、戦闘機なんかがいっぱい飾ってあります。 -
T−34戦車(旧ソ連)とダイムラーMK?戦車(イギリス)です。
-
ドイツが誇ったV2ロケットミサイルでっせー!
大きいなー! -
これはドイツの1人乗り潜水艇。
日本の人間魚雷「回天」とは違って、こっそり敵艦船の下に潜って、爆薬を仕掛けて帰る、という合理的な潜水艇です。
日本の回天は、「潜水艇」ではなくて、「魚雷」ですからね。
戦時中の日本は、本当に恐ろしい事をさせてたんですね・・。 -
これは日本の零戦。
こういう本物の零戦の断面ってのは、なかなか見れませんね。
話には聞いてましたが、もの凄く単純な構造です。 -
配線関係も、とても簡素なものです。
-
2階から奥の方には、塹壕体験コーナーやナチスのホロコースト展示などのコーナーもありました。
-
塹壕体験コーナー・・。
暗くて何の写真かわかんねー。
(※一応、塹壕で戦う兵隊さんのマネキンの写真なのです) -
あちらこちらで戦争当時のニュースフィルムみたいなものが上映されています。
-
これはナチスの「アウシュビッツ収容所」のジオラマ。
かなり精巧に作ってあるジオラマで、収容所の全貌が良く解ります。 -
これはナチス時代のドイツの国章。
-
第2次世界大戦は、ベルリンの陥落で幕をおろしました。
戦争はやっちゃダメですね。 -
さあて、若干重たーい雰囲気になりましたので、博物館近くのパブでビールを飲んで、気分転換です♪
-
さあ!
お次は、こちらもロンドン観光では外せない場所!
大英博物館にお邪魔しましょう! -
最寄の駅は、いくつかあるのですが、我々は「トッテナム・コート・ロード駅」から、大英博物館を目指します!
-
大英博物館への道すがら、日本でもお馴染みの「31アイス」を発見。
皆さんご存知でした?
31って1ヶ月間毎日違うフレイバーが味わえるように31種類(実際はアイスの冷蔵庫のレイアウトの関係で32種)アイスがあるから、31アイスなんですよ。 -
大英博物館に到着〜!
NYのメトロポリタン美術館みたいに、もっと大きな建物なのかと思いましたが、意外と小さいな、というのがボクの印象でした。 -
でも近くで見ると、やっぱりデカイ!
さすがに歴史を感じます。
ギリシャやローマの神殿みたいです。 -
中に入ると綺麗なホワイトの中庭「グレート・コート」があります。
昔ここは図書館の円形閲覧室だったそうです。
今はミュージアムショップやカフェ、地下にはトイレがあります。 -
さあ、まずは大英博物館でも屈指の展示量を誇る、古代エジプト関係の展示を見に行きましょう。
-
おお!
デカイ!!
ラムセス2世の胸像がボクたちを見下ろしておいでです。 -
古代エジプトの神様がたも沢山いらっしゃいます。
-
・・で、これがここ大英博物館のハイライト展示物の1つ。
「ロゼッタストーン」です。
古代エジプト文字解読の突破口になった歴史的遺産ですね。
実物見れて、かなり感動〜! -
これは、またケタ違いにデカイ!
神殿をまるごと持って帰ってくるなんて!!
これは儀式用の神殿なんだそうです。
昔の大英帝国って、ほんとに人のものを何でも自分のものにしていたんですね。
ドラえもんのジャイアンみたいです。 -
やっぱり中は広いですね。
お客さんもいっぱいです! -
こちらはミイラの実物展示。
何千年も前に生きていた人のミイラ。
要するに死体ですよね・・。 -
こんなところで1日に何千人もの人々の目に触れるなんて。
このミイラになった方も、当時は露ほどにも思わなかったでしょうね。 -
これは、かなりキモめの展示物。
ナポレオン・ボナパルトの「デスマスク」です。 -
こちらは紀元3世紀ころのローマ時代の水道設備の展示物。
今から1700年も前に、こんな立派な水道設備が整っていたローマは、まさに世界一の都だったんでしょうね。 -
これは、ローマ帝政の基礎を築いた、ユリウス・カエサルの胸像です。
もうこんな普段、日本では絶対に見ることの出来ない凄い歴史的な遺産が、そこらへん中にゴロゴロ置いてあるのが、大英博物館です。
やっぱり凄い!! -
いやー、もう閉館の時間になってしまいました。
やっぱり、1日でロンドンの博物館を2つも制覇しようというのが、無理でした(^^;)。
でも、また今度はゆっくり大英博物館だけを見に訪れたいですね。
あー、楽しい1日でした。
明日はもう帰国日です(TT)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
HAZEさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51