2008/07/12 - 2008/07/16
8318位(同エリア10389件中)
HAZEさん
1週間の限られた夏休み。
そんな短いお休みを有効に活用して、今回、イギリス旅行とインドネシア旅行を合体させた連続弾丸夏休みツアーを試みました。
ますは夏休み前半でのイギリス旅行。
仕事友達が会社の長期研修制度で単身渡英中、ということで、そんな彼を訪ねて、同じく同業のダメな友達と2人でイギリス旅に出掛けてきました!
今回はいよいよロンドンを歩きまくります!
ダイエットにも良いし、色々な歴史的な建物も見れたし!
ただ酒ばっかり飲んでる訳には行かないのです♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
一夜明けて。
今日はロンドンの地下鉄「アンダーグラウンド」を駆使して、あっちこっちを見て回りたいと思います!
まずはどこに行こうかなー。 -
やって来たのは、セント・ポール大聖堂。
故プリンセス・ダイアナとチャーチル皇太子の結婚式が行われたことで有名ですよね! -
ここは中が写真撮影出来なかったので外の写真を中心に。
604年にサクソン人初の司教によって木造の教会が建てられ、その後、建築家クリストファー・レン卿によって設計され、35年という歳月をかけて1710年に完成したのが現在のこの建物だそうです。
中は素晴らしいモザイク画などが描かれていましたよ。
詳しく見てみたい!って方は、コチラのページでその感動を少しは体験できますよ。
http://www.stpauls.co.uk/page.aspx?theLang=001lngdef&pointerID=28062LoUxI4xWTtDTzcydLoPYNspjWRO -
カテドラルの前は広場になっていて、沢山の観光客で賑わっていました。
-
さてさて、続いては、エリザベス女王が住んでいるという「バッキンガム宮殿」を見に行きましょう!
ここは最寄り駅の「ロンドン・ビクトリア駅」。 -
ビクトリア駅から歩いて5〜7分くらいのところに、バッキンガム宮殿はあるそうです。
テクテク歩きます。 -
左手に宮殿らしき壁が見えて来ました〜!
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これがビクトリア駅から歩いてきた側の宮殿の門です。
日本の皇居に似た感じで、宮殿そのものは高い鉄柵で入れませんが、周りには広大な公園が広がっています。 -
宮殿は門から入って、すぐ左手にあります。
ちょうど衛兵の交代セレモニーの前ってこともあるせいか、もの凄い人だかりです。 -
広ーい道路越しに人、人、ひと・・!
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お馬さんに乗った警官も通ります。
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道の反対側に、結構良い見物ポジションをGET出来ました♪
バッキンガム宮殿も綺麗に見えます。 -
振り向くと、大きな金色の碑が!
バッキンガム宮殿に最初に住んだという、ビクトリア女王の碑なのでした。 -
そろそろ近衛兵さんたちがやってくる頃です。
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おお!
やって来た!!
楽団を先頭に、昔、キットカットのCMで見た(古すぎて、若い方は知らないと思いますが・・・)黒くて長い帽子をかぶった衛兵さんたちです! -
イメージでは背格好が同じくらいで長身のすげー体格の兵隊さんたちばかりかと思っていましたが、意外とチビ(失礼!)な兵隊さんも、頑張って行進してました。
-
あの帽子・・。
カッコいいけど真夏は暑そうだなー。 -
ささ!
次々と行きまっせ〜!
お次は、ロンドンのシンボルとも言える、「ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)&寺院」を見物に行きます!
最寄り駅は、その名も「ウエストミンスター駅」。 -
駅から出てくると!
ありました!ございました!
ロンドンの名物「ビッグベン」!
国会議事堂である「ウエストミンスター宮殿」に隣接してそびえている時計塔ですね。 -
ビッグベンに隣接して建っているのが「ウエストミンスター宮殿」。
イギリスの国会議事堂です。 -
しかし、本当に古いヨーロッパの建物ってのは、素敵ですねー。
日本の古い寺院やお城も素晴らしいですが、また違った趣がありますよね。
ここはウエストミンスター宮殿に、これまた隣接して建っている「ウエストミンスター寺院」。
イギリス国教会の教会で、世界遺産なのです! -
いいねー。
宮殿とビッグベンの向こうには、ロンドンの新名所「ロンドンアイ」(観覧車)が見えますね! -
少し歩きつかれたなー。
お!
ちょうどいいところに、芝生広場みたいなのがある!
少し休んで行きましょう。 -
だらけてるなー・・。
でもいい天気だー。 -
空は青いし、空気はカラッとしてるし・・。
-
さあて。
少し休憩して元気も取り戻したし、次なる観光へと出掛けましょう! -
次なるターゲットは、タワー・ブリッジ!
テムズ川に架かる歴史ある跳ね橋ですね。 -
最寄り駅は、本来なら「バンク駅」ってのが近いそうですが、テムズ川を眺めながらタワー・ブリッジを眺めたい、ってことで、「ロンドン・ブリッジ駅」で下車です。
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ヘイズ・ギャレリアというモールみたいなところを抜けて行くと・・。
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なぜかテムズ川に軍艦が浮かんでいました。
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軍艦の先のほうに、タワー・ブリッジが見えます。
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この軍艦の中は、博物館みたいになってて中を見学出来るそうです。
イギリス海軍の艦船は、HMS(Her Majesty's Ship)・女王陛下の船、と呼ぶそうです。
さすがイギリス!! -
すると、その先にはイギリス海軍の兵隊さんたちが・・。
ていうか、若干、観光客向けのアルバイトっぽい兵隊さんって雰囲気がするのですが・・。 -
ようやく見えてきました!
タワー・ブリッジ!!
思っていたより、ずっと大きいねー! -
さあタワー・ブリッジを通って、テムズ川を渡りましょう!!
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橋の上には観光客がいっぱいです。
それに車の往来も結構激しい。
こんな頑丈な、それも動く橋を、19世紀に作ってるなんて・・。
感心します。 -
さて問題です。
これは何でしょう?
正解は、タワー・ブリッジの「割れ目」。
この割れ目から橋が跳ね上がる訳ですね! -
橋の上から見るテムズ川は風情がありますね・・。
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それで、タワー・ブリッジを渡ったところにあるのが、「ロンドン塔」。
ここも世界遺産なんですよ! -
ロンドン塔は、1066年にイングランドを征服したウィリアム1世が1078年にロンドンを外敵から守るために20年の歳月をかけて建設した堅固な要塞。
中には、世界最大級のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」など様々な歴史的展示物を陳列して、見学できるようになっているそうです。 -
・・でこれが、その「偉大なアフリカの星」です。
実物は写真に撮れませんので、ネットで公開している写真をどうぞ。
530カラットだそうです!! -
昔は砦だったことを偲ばせる、大砲も飾ってあります。
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ロンドン塔内部を見学してると、時間がかかりすぎてしまうので、今回は内部見学はパスです。
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さてさて続いては、シャーロックホームズが住んでいた(設定になっている)という、ベイカーストリートにやってきました。
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おお!シャーロックホームズ!!
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今回、ここベイカーストリートにやって来た目的が、ここマダムタッソー蝋人形館。
世界中の有名人たちの蝋人形が展示してあります。 -
中は凄い人です!
ただの人形館と思ってたら、大間違い!
かなり凄いですよ!! -
ベッカム夫妻に・・・
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ショーンコネリーとボク!
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ダライ・ラマ様のどアップもどうぞ。
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最後は目玉のオンパレードでございます。
気持ち悪〜・・。
というわけで、ロンドン歩きまくり篇はこれにて終了です!
明日はロンドンアイや大英博物館など、ちょっと文化的なスポットを観に行きます!
お楽しみに〜♪
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