2008/08/02 - 2008/08/05
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ノリコトロントさん
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カナダ・トロント発でインド・デリーに行く途中ドバイに3泊4日で寄り道をしてきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
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トロントから約13時間の飛行時間。元を取るために映画を見まくりました。
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エミレーツ航空の食事は全て美味しかった・・・
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いよいよ砂漠の国アラブに到着です。
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宿泊先はビーチ沿いの高級ホテルではなく、込み合った住宅街にあるドバイ博物館の真正面に建つArabian Courtyardホテルに泊まりました。クリークを渡るウォーターボートの乗り場へは徒歩で行けるのですごく便利でした。
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決して5つ星ホテルではないので豪華とはいえませんが、たかが寝るために数万円費やすのはもったいない。
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ホテル到着後早速近所を散策。アラブはイスラムの国なので、出かける前に一応ホテルフロントに夜女性一人で歩いてもさらわれないか確認したところ、ここはパキスタンじゃないので大丈夫といわれました。
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町並みはインド系のレストランが目立ちました。1時間の散歩中に見かけた女性の割合は1割程度。
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因みにこれが仲良くなったホテルフロントのIRFAN。パキスタン出身ならしい。超かわいい!
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2日目はタクシーに乗ってまずはMadinat Jumeirahホテルが経営するSouk Jumeirahに言ってきました。そしてこの写真は行く途中に発見した室内エアコン付のバス停所。ドバイは本当に暑い!
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これが噂の7つ星ホテル・バージュ・アル・アラブ。一応タクシー運転手さんに頼んで、ビーチ沿いに走ってもらい写真だけ撮ってみました。
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Souk Madinat Jumeirahに到着。やはりホテル経営でエアコンが効いた室内のショッピングモールなので値段はやや高め・・・写真を撮りわすれましたが、Pride of Kashmireというカシミア専門店でパシュミアのショールを2点購入しました。お店のお兄さんは日本人の顧客を気に入ってるようで日本語で「かわい〜!」と言ってくれます。巻き方も丁寧に教えてくれるので楽しい時間を過ごしました。値段交渉中、1点は自分用でもう1点は母へのプレゼントと言うと、母への思いやりが心に響くらしく結構まけてくれました。
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砂でラクダを描くアーティスト。かれこれ15年のベテランならしい。
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結構興味深いアンティーク店。
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この手の土産品はロシア系と思っていたが・・・
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次はThe Mall of Emirates。タクシードロップオフはホテルフロント玄関と決められているので、モールへはホテル内を通って行きます。移動は全てタクシーを使用しましたが、さすが石油の国アラブ、タクシー料金は激安。
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これが噂の室内スキー場。結構異様・・・
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モール内の一角にVia Rodeoという高級ブランド店が隣接するコーナーがあり、そこで見つけたアルマーニカフェ。コーヒー一杯の値段が気になったが、中に入る度胸は無し。
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Lake & Musical噴水が見えるレストランCafe Havanaでキウイジュースとチキンサンドイッチを注文。
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ホテルに帰る途中でタクシードライバーに世界一高いビルになる予定のブルジュ・ドバイの写真が撮りたいから高速を降りてSheikha Zayed Roadを走ってと頼んだ所、彼の乏しい英語力のお蔭で工事現場に連れて行かれた・・・現場入り口で誰にも止められなかったというのも凄い。
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テキスタイル・スークの入り口。
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ホテルからボート乗り場に向かう途中にあるテキシタイル・スーク。布ばっかり!
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ゴールド・スークに行くか確認すると、どのボートに乗るか指示してくれます。(指示と言っても指でボートを指すのみ。)支払いは乗って船が出発した後、運転手にAED1を手渡します。
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船乗り所には柵もなく、乗り降りも誰も助けてくれないので、頼れるのは自分のみ。
揺れる船に乗る時、川に落ちないよう気をつけましょう。 -
川を渡ったゴールド・スークのある町並みの地図。この反対側には英語版があり。
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ゴールド・スークの入り口。
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本当にゴールドだらけ。これらのジュエリーは量り売りなので、お得といえばお得。でもやっぱり高かった・・・隣接するスパイス・スークにも足を伸ばしたが、女の一人歩きなので店員の「買って買って」という勧誘がうるさ過ぎて写真を撮る間もなく即撤去してしまった。
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再びテキシタイル・スークを通ってホテルに帰る。その途中で見つけたムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥームのカーペット。
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3日目はArabian Adventureのグランドキャニオンツアーに参加。Arabian Adventureはエミレーツ航空が運営するので、サービスが良く、運転手かつガイドの人たちはきちんと教育を受けているので、とても信頼できます。
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まず初めのストップはフライデーマーケット。名前の由来は、昔は金曜日しか開かなかったためらしい。
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フライデーマーケットの始めはカーペット店が立ち並び、次はフルーツ店が立ち並ぶ。
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これはアラブ特産のデーツ。デーツの木はココナッツの木に良く似てます。
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次はビーチで一休み。
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アラブを去ってオマーンに入国。
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草木の生えない山々。
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開き家。こんな場所でどうやって暮らしてたのだろう・・・
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ツタンカーメンのミイラが横たわっているように見える一角。
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山の頂点でピクニック。
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オレンジ色の蜂。
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突然ジープでやって来て携帯電話を取り出したと思うと、高く掲げスピーカーで話始めた現地の人。とっても異様。
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そこらへんにいる山羊。
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ドバイ最終日の3日めは午後の飛行機の前にホテル真向かいにあるドバイ美術館へ。
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ドバイを後にいよいよメインのインド・デリーに出発!飛行機はみてのとおりガラガラ。ドバイからインドに行く人は稀とみた。証拠にドバイの出国前の税関で信じられないかの様に「インドに行くの?」と聞かれた。
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