2008/08/06 - 2008/08/13
723位(同エリア1115件中)
tymyさん
サーチャージの高騰にもめげず、タイ・バンコク行きのチケットを購入。一週間の夏期休暇。バンコクから先は現地で決めようと身軽に出発。出発前からののどの痛みをもう少し気にしていれば・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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全日空機で深夜に到着。とりあえずの宿を確保し、翌日朝フォアランポーン駅に列車の状況を確認に。南下するか北上するのか、ガイドブックも無しに考え込んでいると、まとわりついてくる自称案内人の口から「ラオス」というキーワードが。よしラオスに決定と安直に決めたは良いが、国境の町ノーンカイ行きもウドーンターニー行きも満席との事。思い切って帰りのチケットを先に購入。汽車がダメなら飛行機でもバスでも行ってやると気合いが入ります。
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で、次に向かったのは北バスターミナル。はじめてきたけど広い、でかい。ノーンカイ行きの深夜バスのチケット購入。560バーツ。あとは出発までバンコクで40時間程のんびりできる。ここで出発前より違和感のあったノドの痛みがだんだん大きくなってきたような。
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チケットを購入した安心感とラオスへ行こうという高揚感と共に、バンコク中心部に戻り夕食へおでかけ。たまたま同地を訪れていた後輩夫婦と「コカ」でタイスキ。食後はタイ式マッサージを受け、久しぶりのバンコクを満喫。
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バンコクは何度も来ているのに、じっくりと観光をしたことはありませんでした。そこで後輩夫婦とともに寺院や王宮、買い物、散策と一日中歩き回り。
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最近はカオサンも様変わりしました。怪しげな雰囲気はなく、10数年前の面影は来る度に薄くなるようです。でも現在のカオサンは昔と違う魅力があり、何故か引き寄せられてしまうんですよね。
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カオサンで後輩夫婦とは別れ、いよいよ一人旅のスタートです。若い夫婦に付き合い、かなりの体力を消耗していたのでビールをいただき小休止。疲れとビールせいか身体がかなり火照っていたのですが、とりあえずバスターミナルに向かいました。出発まで1時間、乗り場に向かうと人人人・・・。チケットに書かれた乗り場のナンバーを探すのに一苦労。ようやくバスを発見。定刻の5分前。乗り場の番号なんて関係ないじゃん(怒)。当たり前のように30分遅れで出発。
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早朝7時過ぎにノーンカイに到着。バスターミナルでラオス、ビエンチャン行きのチケット購入。出発まで時間があったのですが、昨夜はほとんど寝られなかったので、ターミナルのベンチで熟睡。ノドの痛みは治まらず。効き過ぎのエアコンのおかげで熱も高くなってきてました。
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体調は最悪のままいよいよ国境越え。友好橋のセンターラインには線路が敷いてありました。近いうちに鉄道で行き来できるようになるようです。ノドの痛みから水や食べ物をとってないうえに発熱の為、かなりボーッとしたままバスにゆられます。出入国手続きは併せて1時間といったところでしょうか。
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ビエンチャン、バスターミナルに到着後、すぐにバイクタクシーでゲストハウス探しに。価格交渉をする元気もなく連れて行かれたのですが、結構良い宿で、スタッフが元気のない私に水や果物、そして薬を持ってきてくれました。午後まで眠ることでだいぶ元気に。薬のおかげか熱も下がり、バイクを借りて町の中心部へ。
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ビエンチャン中心にある凱旋門パトゥーサイ。中にはいると・・・土産物屋でした。屋上までのぼると、そこにも土産物店が。しかしまわりを見渡すとラオスの首都ビエンチャンが一望です。何もないけど。
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この日は昼近くまで起床できず、ようやく宿を出たらもう午後になってました。この日もバイクで出発。ラオス仏教の象徴的存在というタート・ルアンへ行きましたが、着いて最初に行ったのはお手洗い。腹まで不調となりました。町や市場を廻り、宿に着いた頃には体調不良のピーク。倒れるようにベットへ。明日はタイへ戻ろうと決意。
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宿の方からもらった薬は非常に効きが良く、翌日は朝から食欲が回復。名物ラーブや岩海苔たっぷりのスープ、久しぶりのビールで回復への第一歩の予感。
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すっかり世話になった宿をでて、バスターミナルへ。ノーンカイへ戻るバスのチケットを購入し、マーケットでお買い物。屋台でコークを飲みながら一考。俺は何しにラオスまで来たのだろう。一番多く時間を過ごしたのはゲストハウスのベットの上。次があるなら体調管理と体力つけることが課題だなと。
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国境をバスで越えノーンカイへ戻りましたが、疲れが蓄積した身体を癒すためマッサージのお店へ直行。足裏、全身、2時間半もお願いしてしまいました。夜行列車でバンコクへ帰る予定なので、出発時間までメコンの流れを見ながら爆睡です。
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雨の為、川沿いの昼寝は中断。駅までやってきましたが汽車の姿は見えず、駅舎でゴロリ。なんか寝てばかりだな。駅員に起こされ汽車に乗り込むとそこはやはり効き過ぎのエアコン地獄が。Tシャツを3枚着こんで毛布を追加でもらい、ベットも早めに仕込んでもらい就寝。
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バンコク到着。チャイナタウンに宿をとりました。朝から追加料金なしでチェックインできたので早速寝てしまいました。案の定起きたら午後。体調も4割ほどまで回復。チャイナタウンを闊歩し、屋台をひやかしバンコク最後の日を楽しみました。
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最後の晩餐。フカヒレスープに蟹チャーハン。ちょっと贅沢をしたのに身体が受け付けず、半分程残してしまいました。お店の人には悪いことしたが、次は体調万全でガッツリ食べに来ると心に誓い、ヨレヨレの旅は終わったのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- さみーさん 2009/07/16 23:50:07
- はじめまして
- 旅先での体調不良しんどいですよね!
私も疲れからか時々発熱します。不思議なもので1日寝たらたいてい治るんですよね。
でもタイでは、ミャンマーのひつこい料理にギブアップしていて、ようやく普通の食事にありつけると飛び込んだ鮨屋のネタが悪かったのか4日間ひどい下痢でした。
tymyさんの旅行記でもあるように最後は奮発して中華料理屋に行ったが結局食べずじまいで。
あまりにも同じような体験をされていたので書き込みしました。
しんどくなったりもしますが旅行はやめられませんよね。
- tymyさん からの返信 2009/07/17 23:59:21
- RE: はじめまして
- さみーさん
メッセージありがとうございます。
旅先で具合が悪くなるしんどさと不安、そして情けなさは経験したものでしか分かり合えないですよね。ほんっとラオスは何しに行ったの感でいっぱいでした。ラオスで一番見ていた眺めは、宿の天井でくるくる回るファンだと思います。
それにしても40才を過ぎたあたりから体力と胃袋の丈夫さは衰える一方で困ったもんです。若い頃は何ともなかったのになぁといつも考えてしまうところがまたオヤジ化ですかね。
さみーさんの旅行記を拝見して次回は中東もいいなと考え始めてます。
ヨルダンはぜひ行ってみたいですね。
そのときはまた質問させてください。
旅はやめられませんが、しんどいのはお互い抜きでいきましょう。
> 旅先での体調不良しんどいですよね!
> 私も疲れからか時々発熱します。不思議なもので1日寝たらたいてい治るんですよね。
> でもタイでは、ミャンマーのひつこい料理にギブアップしていて、ようやく普通の食事にありつけると飛び込んだ鮨屋のネタが悪かったのか4日間ひどい下痢でした。
> tymyさんの旅行記でもあるように最後は奮発して中華料理屋に行ったが結局食べずじまいで。
> あまりにも同じような体験をされていたので書き込みしました。
> しんどくなったりもしますが旅行はやめられませんよね。
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