サムイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
サムイ島のオススメ所http://www.tetujin60.com<br />寺院めぐり<br />ビッグブッダ <br />テェーモン岬の西側にある15mの高さの仏像 周囲は観光客ナイズされているので今ひとつ<br />プライムラーム テンプル<br />最近新しく増築されたのもある 観光客が訪れる事もないが一見の価値あり ガイドブックにも紹介されていないだけに地元の人に出会える 夏休み中の子供たちの修行を見ることが出来るのはここしかない(AM6〜7)<br />ナムヤン テンプル<br />地図にも紹介されていないがサムイ島ではナンバーワン 由緒ある寺院である 石仏がある門を開けて見せてくれたのには感謝 珍しい木造建築の寺院は数少ない石仏の顔のひとつひとつの表情が豊かである<br /><br />エレファントサファリーとナ・ムアンの滝<br />動物園の像よりも人懐こくサーカスの像使いのように巧みに操る 人気NO1<br />30分(600B)2人〜4人乗りジャングルサファリーは爽快である 写真撮影は特別に柵の中へ入れてくれる15分(300B)<br /><br />バタフライガーデン<br />ガーデン内は網で囲まれたオープンエアーの中を珍しい蝶が舞う 小川が流れ美しい花にひらひらと… 何時まで眺めていても飽きが来ない<br /><br />ホテル・サムイ ヨットクラブ<br />ビーチサイド宿泊(3600B)フットマッサージ(200B・ビーチで)<br />部屋と部屋の間隔が広くビーチも大きな岩に囲まれたプライベート 散策路も広く庭内には小川が流れ蓮の花が見事に咲いている 落ち着きのある大人のリゾート<br /><br />水族館とタイガー動物園(入場料 450B)<br /> ショータイム2時 ベンガルトラと写真撮影が出来る<br />水族館の魚種は他の国とは違う魚たち 美しいと言うより獰猛な感じ トラや豹は今にも飛び掛って来そうで牙をむき迫力満点だ 動物園の柵が古いのがチョット心配だ<br /><br />モンキーショー(100B)<br />野原で観光客が集まり次第ショーが開始されるエエ加減なもの サルと記念撮影<br />サルの木登りとココナツ落し ココナツのジュースが一個サービスなのが嬉しい<br />鳥の鳴き声コンテスト(無料)<br />町の外れの空き地で愛鳥家たちが自慢の鳴き声を競う 鳴いた数で勝敗を決める<br />鳥よりも飼い主の必死の表情が面白い 一見の価値あり<br />マッサージ<br />安くてリラックスできる1時間で800円は超値打ち<br />フットマッサージ(島内は250Bで統一) 毎日店を変えてみると面白い<br /><br />アントン海洋公園 Ang Thong Marine NationalPork<br />サムイ島の北西30kに大小50に近い無人島が浮かぶ<br />乗合船はAM8:00からPM4:00まで(1600B)チャウエンビーチに浮かぶ水上タクシー(20人乗り)<br />冷やかしで値段を聞くと口を揃えたように(チャーター料22000B)ビーチを散歩しているとボートのオーナーとが話しかけてきた 何処の島でも3日もすれば顔見知りになる<br />親しくなればもう友人… 「友達価格は幾ら?」「1000B安くする」ランチにビールも飲み放題 「よッしゃ すぐ予約する」生憎天気は悪くなりそうなので日本に帰る前日の予約をする 支払いも予約金も予約書も何もない口約束 約束とはこれで充分だ 名前は“YOSHI”と部屋番号だけ教える サムイの息子のニン君もまだ行った事がないので連れて行ってくれと… 「OK」二人でも三人でも料金は同じ ランチ付きにビールにソフトドリンク・フルーツと何でもサービスとは気分がいい… 約束の日、予約時間より早くスピードボートはスタンバイ 200馬力のエンジンが二つ(日本製) 猛スピードでアントンに向かって一直線<br />海上からの景色は又違う 岩山の上に聳え立つ高級リゾートの赤い屋根がひと際目立つ<br />約50の島々は波の浸食を受けて珍しい形をしている 切り立った岩や小さな洞窟、奇岩を楽しみながらボートはシュノーケルポイントへ到着<br />海中はプランクトンかゴミか解らないが透明度は悪く魚も少ない 時折アッと驚く魚の大群に出会うが一瞬の出来事 ナン・ユアン島やタオ島の海とは比べ物になりまへん<br />早々に次の島へ 観光の中心であるヴァタラップ島(koh wua Ta Lap)「眠れる牛」<br />200Bの入島料を支払い上陸 ニン君はガイドとして無料とは良心的だ 島には唯一公園管理局がありバンガローまである 鉄骨で組まれた急な階段を登り島の中央にある湖を見学 45度の傾斜は序の口、60度ぐらいの梯子を上り崖の下を潜り抜け岩の間をすり抜ける<br />まるで体力ゲームのようで日本の島めぐりのお遍路道のせり割さんを思い出す 滴る汗が目に入りもうどうでも良くなった頃にグリーン色の湖(海水)が忽然と姿を現した<br />噴出す汗で景色を楽しむ余裕などない タオルはぐっしょり 下着もボトボトだ<br />「帰ろか?」帰路を想像するだけでうんざりする ボートに辿り着くと急に空腹を覚え<br />用意された弁当をパクつく 焼き飯のような炊き込みご飯の旨かったこと…<br />ビールも渇いた喉を擦って胃袋へ直行 “あ〜う・ま・い”<br />のんびりと過ごした後はスピードを上げてチャウエンビーチへ 周りの景色を楽しむ余裕も無いほどの猛スピード<br />もっと島に近寄ってくれと言っても珊瑚礁で危ないと平然と応える 予定よりも一時間も早く帰路に着いたのだが… 一度行けば充分な景勝地であった<br /><br />

地球の島めぐり54島目・タイ−サムイ島

2いいね!

2008/04/13 - 2008/04/20

1657位(同エリア1825件中)

0

10

鉄人60

鉄人60さん

サムイ島のオススメ所http://www.tetujin60.com
寺院めぐり
ビッグブッダ 
テェーモン岬の西側にある15mの高さの仏像 周囲は観光客ナイズされているので今ひとつ
プライムラーム テンプル
最近新しく増築されたのもある 観光客が訪れる事もないが一見の価値あり ガイドブックにも紹介されていないだけに地元の人に出会える 夏休み中の子供たちの修行を見ることが出来るのはここしかない(AM6〜7)
ナムヤン テンプル
地図にも紹介されていないがサムイ島ではナンバーワン 由緒ある寺院である 石仏がある門を開けて見せてくれたのには感謝 珍しい木造建築の寺院は数少ない石仏の顔のひとつひとつの表情が豊かである

エレファントサファリーとナ・ムアンの滝
動物園の像よりも人懐こくサーカスの像使いのように巧みに操る 人気NO1
30分(600B)2人〜4人乗りジャングルサファリーは爽快である 写真撮影は特別に柵の中へ入れてくれる15分(300B)

バタフライガーデン
ガーデン内は網で囲まれたオープンエアーの中を珍しい蝶が舞う 小川が流れ美しい花にひらひらと… 何時まで眺めていても飽きが来ない

ホテル・サムイ ヨットクラブ
ビーチサイド宿泊(3600B)フットマッサージ(200B・ビーチで)
部屋と部屋の間隔が広くビーチも大きな岩に囲まれたプライベート 散策路も広く庭内には小川が流れ蓮の花が見事に咲いている 落ち着きのある大人のリゾート

水族館とタイガー動物園(入場料 450B)
 ショータイム2時 ベンガルトラと写真撮影が出来る
水族館の魚種は他の国とは違う魚たち 美しいと言うより獰猛な感じ トラや豹は今にも飛び掛って来そうで牙をむき迫力満点だ 動物園の柵が古いのがチョット心配だ

モンキーショー(100B)
野原で観光客が集まり次第ショーが開始されるエエ加減なもの サルと記念撮影
サルの木登りとココナツ落し ココナツのジュースが一個サービスなのが嬉しい
鳥の鳴き声コンテスト(無料)
町の外れの空き地で愛鳥家たちが自慢の鳴き声を競う 鳴いた数で勝敗を決める
鳥よりも飼い主の必死の表情が面白い 一見の価値あり
マッサージ
安くてリラックスできる1時間で800円は超値打ち
フットマッサージ(島内は250Bで統一) 毎日店を変えてみると面白い

アントン海洋公園 Ang Thong Marine NationalPork
サムイ島の北西30kに大小50に近い無人島が浮かぶ
乗合船はAM8:00からPM4:00まで(1600B)チャウエンビーチに浮かぶ水上タクシー(20人乗り)
冷やかしで値段を聞くと口を揃えたように(チャーター料22000B)ビーチを散歩しているとボートのオーナーとが話しかけてきた 何処の島でも3日もすれば顔見知りになる
親しくなればもう友人… 「友達価格は幾ら?」「1000B安くする」ランチにビールも飲み放題 「よッしゃ すぐ予約する」生憎天気は悪くなりそうなので日本に帰る前日の予約をする 支払いも予約金も予約書も何もない口約束 約束とはこれで充分だ 名前は“YOSHI”と部屋番号だけ教える サムイの息子のニン君もまだ行った事がないので連れて行ってくれと… 「OK」二人でも三人でも料金は同じ ランチ付きにビールにソフトドリンク・フルーツと何でもサービスとは気分がいい… 約束の日、予約時間より早くスピードボートはスタンバイ 200馬力のエンジンが二つ(日本製) 猛スピードでアントンに向かって一直線
海上からの景色は又違う 岩山の上に聳え立つ高級リゾートの赤い屋根がひと際目立つ
約50の島々は波の浸食を受けて珍しい形をしている 切り立った岩や小さな洞窟、奇岩を楽しみながらボートはシュノーケルポイントへ到着
海中はプランクトンかゴミか解らないが透明度は悪く魚も少ない 時折アッと驚く魚の大群に出会うが一瞬の出来事 ナン・ユアン島やタオ島の海とは比べ物になりまへん
早々に次の島へ 観光の中心であるヴァタラップ島(koh wua Ta Lap)「眠れる牛」
200Bの入島料を支払い上陸 ニン君はガイドとして無料とは良心的だ 島には唯一公園管理局がありバンガローまである 鉄骨で組まれた急な階段を登り島の中央にある湖を見学 45度の傾斜は序の口、60度ぐらいの梯子を上り崖の下を潜り抜け岩の間をすり抜ける
まるで体力ゲームのようで日本の島めぐりのお遍路道のせり割さんを思い出す 滴る汗が目に入りもうどうでも良くなった頃にグリーン色の湖(海水)が忽然と姿を現した
噴出す汗で景色を楽しむ余裕などない タオルはぐっしょり 下着もボトボトだ
「帰ろか?」帰路を想像するだけでうんざりする ボートに辿り着くと急に空腹を覚え
用意された弁当をパクつく 焼き飯のような炊き込みご飯の旨かったこと…
ビールも渇いた喉を擦って胃袋へ直行 “あ〜う・ま・い”
のんびりと過ごした後はスピードを上げてチャウエンビーチへ 周りの景色を楽しむ余裕も無いほどの猛スピード
もっと島に近寄ってくれと言っても珊瑚礁で危ないと平然と応える 予定よりも一時間も早く帰路に着いたのだが… 一度行けば充分な景勝地であった

  • ビッグブッダを訪れる<br />入場無料

    ビッグブッダを訪れる
    入場無料

  • http://www.tetujin60.com

    http://www.tetujin60.com

  • プライムラーム テンプルで<br />修行中の子供僧

    プライムラーム テンプルで
    修行中の子供僧

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 300円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP