2004/07/26 - 2004/07/26
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近鉄バッファローズさん
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バイエルン国王ルードビヒ二世が手がけた最後の城で、未完のまま終わった城、ヘレンキームゼー。ベルサイユ宮殿に憧れて、それに追いつき追い越そうとして建てたお城だそうです。中へ行ってみると、その豪華さに驚かされます。
何かの御参考になれば幸甚です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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プリーンの駅からキームゼーの渡しまで続く狭軌の蒸気機関車。
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車内の様子です。観光客がたくさん居ます。
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キームゼー鉄道の終点です。すぐそこは渡し場です。
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渡し場から出港します。
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船が動き始めると、たくさんのカモメが寄ってきます。餌を期待しているようです。
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ヘレン島に祠があります。
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船着き場のような所にもあります。
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修道院があるフラウエン島が見えます。
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ヘレン島にある渡しの船着き場です。
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たくさんの観光客が城へ向かいます。「ヘレン島」、「ようこそ」と書いてあります。
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城までは遊歩道を歩いていきます。みんな歩きます。
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途中にも建物が見えます。
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城の前にはへ着きました。噴水が見えます。
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城の前には、まっすぐ続く土地があります。草がボウボウですが、この構造はヴェルサイユと同じです。
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三つの大きな噴水があります。
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蛙と女の人が口から水を噴水しています。
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左の噴水はFamaの泉と言われ、女性がペガサスに乗っている姿があります。名誉を表すそうです。
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右の噴水はFortunaの泉と言われ、幸運の女神Fortunaが幸運の車輪に載っている姿だそうです。女神の足許には、トリトンも居るそうです。
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城の玄関ホールには、クジャクが居ます。
見学中は撮影禁止でした。 -
バイエルン王家ヴィッテルスバハ家の家系図です。左下が、ルードヴィヒ二世です。
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ルードビッヒ二世のデスマスクです。葬儀の写真と共に飾られています。
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よくルードビッヒ二世として紹介に使われる肖像画です。これがコピーかオリジナルかどうかは分かりませんが。
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帰りの船着き場には、興業なのか衣装を着た人たちが居ました。
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さて、また渡しに乗ります。
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キームゼーの向こうにはアルプスと思しき山も見えます。
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湖から見たヘレンキームゼー城です。
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帰りもキームゼー鉄道です。
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駅員さんです。
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道路のすぐ傍を走ります。車よりも遅いです。
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帰途へ着きました。
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