2008/07/26 - 2008/07/27
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wakabunさん
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香港出張に絡ませて中国旅行(桂林・陽朔・広州)に行ってきました。日程は以下の通り。
7月19日(土) 昼過ぎに香港入り、深センへ移動して深センから桂林に飛ぶ(桂林YH宿泊)
7月20日(日) バスで陽朔へ、陽朔観光&川くだりなど(陽朔YH宿泊)
7月21日(月) 陽朔観光、夜行バスで深センへ
7月22日(火) 深センから香港へ(エクセルシオール宿泊)
7月23−25日(水−金) 香港で仕事(エクセルシオール宿泊)
7月26日(土) 香港から電車で広州へ
7月27日(日) 広州から香港へ、夕方の便で香港より帰国
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早朝日本へ旅立つ妹をホテルで見送り、また二度寝。せっかくいいホテルの快適なベッド、楽しまなきゃ損損!ホテルの朝食も楽しまなきゃ損!ということでゆっくり一人で朝食を楽しみ、11時過ぎにチェックアウト。タクシーで九龍側の紅磡(ホンハム)駅へ。MRTで行ってもよかったのだけど、荷物あるし、乗り換え歩くし、何しろ今日が経費でタクシーに乗れる最後の日だから(笑)。とても立派な駅で、ちゃんとイミグレーションも備えている。ここから広州行きの直通列車が出ていて所要時間は1時間20分。バスだったら3時間はゆうにかかるだろう。チケットは1等で(2等はない)HKD190(約2600円)。やや高いけど快適。電車も日本の電車のようにきれい。
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無料で水も配られる。
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広州に到着後は駅で入国審査を受け中国入境。駅はかなりでかくて、ホテル予約所もたくさんあって、いきなり来ても困らない感じだった。ここから私が昨日ネットで予約したLiwan地区のホテルへはバスで行ってみることにする。バスは停留所の名前がずらりと乗っているので、自分の行きたい場所を探せばいいのだけど、路線多いのに地図はなく、しかも漢字がガイドブックのものと違う簡略体なので探すのに一苦労。ようやくバスを探し当て、乗り込む。運賃は2元(約35円)。アナウンスはあるけど表示はないので、必死に外の標識をチェック。でも広州は道の名前がどこもはっきりと英語併記で書かれているので今自分がどこにいるのかすごくわかりやすかった。途中とおった天河地区は超近代的!東京にもありそうな高層ビルがバンバン建っている。
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予約したホテルの住所近くのバス停で降り、道行く人に住所を地図を見せ尋ねるが誰もどこか知らないし英語もまったく通じなくて途方にくれる。辺りを暑い中30分近くさまよった挙句、ホテルに電話してみるが番号が使われていないといわれ、探すのを諦めることにする。予約は入れたけどデポジット払ってないし。ちょうど近くに立派な見た目のホテルが目に付き、高そうだなと思いつつも中に入ってみると、シングルは169元(約2500円)だった。予約していたところは120元だったので予算オーバーではあるけどこの際仕方ない。
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外見もきれいならば中もとってもきれいで、まだ新築なのだろうか。部屋はシンプルだけどモダンで、日本のビジネスホテル並みの設備。しかもベッドはダブルでとってもきれい。無料ブロードバンドももちろんついていたので、早速このホテルのウェブサイトに行ってみるとJinjiang Innというチェーンだった。いいな、ここ。すごく気に入った。
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まだお昼を食べていなかったので町へ出てみる。バスに乗って上下九路という繁華街へ。この辺りは老舗のレストランをはじめとし美食街となっているのだ。
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有名な広州酒家。『食は広州にあり』と日本語も。もうひとつの老舗レストランに入ってみようと試みるが、一人のテーブルは没有と断られた。せっかく広州にきたのに一人じゃレストランにも入れないのか!しょうがなく近くの地元民で賑わっていたセルフの店で腸粉を食べた。7元(100円強)と安くて美味しかったからまあいいか。
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広場中心は渋谷さながら?週末ということもありものすごい人の出だった。
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小道に入り、沙面へと向かう。結婚用の車を発見。
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この辺りは道端で食事をしている人や顔の毛を抜いてもらっている(?)人などがいて実に庶民的。ちょっとハノイを髣髴させる雰囲気。
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広州で一番見たかったのは沙面と言う人工島。昔外国人の居住区だった地域で、今でも当時の雰囲気を残している。緑も多くて静かでコンパクトなので散策にぴったり。
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ここにはWhite Swan Hotelという高級老舗ホテルがあるので入ってみた。ラウンジからは川が見渡せる。
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ホテル内にはこんな庭園もあってゴージャス。このホテルは欧米人夫婦が中国の子供を養子に迎え入れるためのミーティングに使われるらしく、白人夫婦+中国人の子供という組み合わせがたくさん見られて面白い。
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沙面からは地下鉄に乗ってみた。新しいらしく、とても近代的できれいだった。運賃はバスと同じ2元からと良心的。でも町がでかすぎて、地下鉄の路線網だけじゃ観光名所がカバーできないのが難点。
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買い物目当てで北京路というもうひとつの歩行者天国になっている繁華街へ。洋服とか靴とかもすごく安いんだけど、あまり中国の服のセンスが私にはあわない。どうも子供っぽくて・・・たぶんサイズも私には小さすぎるし。そんな私のお目当ては食料品。あとマッサージを受けたかったのだけど、なぜかまったく見つからず。晩御飯だけ食べてしょうがなくホテルに向かう。
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すると、ホテルまで歩いている途中に沐足+按摩のサインが見つかった!よかったー。しかも70分で40元(約600円)と安かった。ここの女性スタッフはとても感じがよくて、英語は通じないけど筆談で何とかなった。しかもここのマッサージはすごく丁寧で細かくて感激。陽朔でうけたのよりも10分長いせいもあるかもしれないけど、フットバスしている間の上半身のマッサージがすごかった。整体のようなマッサージもあり、タイ式のようなストレッチもあり、しかもかなり強くやってくれたので、効くー!いやあ、大満足でした。
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ホテルに戻るともう真夜中近く。香港も中国も店が遅くまでやっているのでついつい夜型になってしまう。写真はスーパーで買ったもの。香港でも見かけたサーモン寿司味のスナックが気になる。あとまた麺や、タピオカ、調味料など。このあとスーツケース内にぶちまかれることになる例の豆板醤も・・・
ついに日本帰国の日。すっかり寝坊してしまいホテルをチェックアウトしたのが乗りたいバスの出発時刻30分前だったというのが悪夢の始まりだった。あまり時間がないにもかかわらず、朝食に肉まんと豆乳を買い、タクシーに乗り込んだ。バスの出る中国大酒店(チャイナホテル)には出発10分前に到着。
バスのチケットを買おうとすると230元(約3500円)だという。めっちゃ高い!財布を見るとたった数元足りず、カードもHKDも使えないというのでしょうがなくATMへ走った。スーツケースをバスの隣に置き去りにしてATMへ。無事現金を手にして戻ってくると、スーツケースがバスに轢かれかけて変形&半分壊れたのと、さらに中に入っていたトウバンジャンがぶちまかれて荷物がトウバンジャンまみれになっていた。
ショックで途方にくれるが出発時間なのでしょうがない、バスに乗り込む。30分くらい悶々としていたが、気分転換にDVDでも見よう!とPCを立ち上げようとすると・・・・立ち上がらん!何回かトライしてやっとたちあがり、DVDを見始めるとぶちっときれて画面が真っ暗に。おいおい、PCもかよ・・・・
1時間半くらいでバスは深センのボーダーに到着。いったんバスを降りて出境審査を受け、荷物もX線チェック。その後今度は違うバスに乗り換え、香港サイドのボーダーへ。ここでもいったんバスを降りて入境審査&荷物チェック。超面倒くさい!しかも香港サイドはすごい混雑だった。再びバスに乗り込み、30分くらいで香港の空港に到着。フライトまではあと3時間くらいあったのでとりあえず身障者用トイレに篭り、豆板醤を捨て、汚れた荷物を水洗いし、スーツケースに詰めなおし、なんとか預けられる形にまでなった。
オンラインでチェックインを済ましていたにもかかわらず、self check-in luggage dropのカウンターは大混雑。これじゃ何のためのオンラインチェックインなのかわからない。
すっかり疲れきって時計を見ると午後2時半。pooさんがそろそろ香港に到着する頃だ、到着階に行かなきゃ!と思い係員にきいてみると、departure levelからarrival levelにはいけないとの事。ええーっ!がっくりして大家楽でランチを買い、pooさんにメールしなきゃとPCを開くと立ち上がったもののなかなかネットにつながらない。そんなことをしていると予定より早く到着したpooさんから電話が。同じ空港内にいるのに会えないなんてもどかしい。私から言い出しておいて会えなくてごめんなさい!
つくづくついていない日だと思い飛行機に乗り込むと、嵐のせいで空港閉鎖、離発着禁止の状態だという。おいおいおいー。外を見ると確かに雨が降り出していて、強風のせいか機体が揺れるゆれる。結局1時間くらい足止めを食らってやっと出発、となったのでした。
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