2008/07/08 - 2008/07/08
31位(同エリア42件中)
mewさん
7月4日から7月14日まで英国へ11日の旅の記録。
旅程は、成田⇒(Moscow)⇒London⇒Winchester⇒Southampton(Chilworth)⇒Salisbury(stonehenge)⇒London(Greenwich)⇒(Moscow)⇒成田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
と、いうわけでっ。
再び!
"G'morning, Winchester!"です。
そして、再び、イングリッシュブレックファースト!
手前のがmewのイングリッシュブレックファースト(マッシュルームダブル仕様)
手向こうのが同行者のスコティッシュブレックファースト(マッシュルーム追加)
肉類の代わりに塩味の魚(codらしい)でした。
こっちは昨日の粗野だけどゴージャス。
今日のは、洗練されてるけど、ちょっと寂しい…かな? -
しかーし!
1Fレストランからのこの眺め!
これでのんびりお茶をしながらごはんとか、最高でしょうvv
(コールドミール&お茶は存分にall you can eatなのです!) -
そして、チェックアウトの後は!
昨日のリベンジです。
再びやってきました、グレートホール!
これを見ずして帰れるものか。 -
と、いうわけで入ってみました。
グレートホール。
あれ?
もう突き当たりですか?
グレートって言うわりに、小さいです…よ? -
きょろ、
-
きょろ、
-
きょろ、
-
あっ!
これだ!アーサー王の円卓! -
(見上げてみました)
うーん、これだけ?
これだけなんですか??? -
あっ、あっちにドアが。
どっかの建物に続くのかな? -
うーん、裏庭(中庭)でした。
-
小さいけど素敵な中庭です。
グレートホールは市民の集まり(citizen meeting)とかで現役に使用されている会館らしいので、
ここで合間の休憩とか一服とかするのでしょうか。
(いや、英国だし、茶の一服はテーブル出してみんなでわいわいやるんだろうけど) -
木も茂ってるし。
木陰で涼んだりするのも素敵そうです。 -
窓から見える、グレートホールのステンドグラスも素敵!
-
ひととおり見たので、ホールに戻りますか。
さて、あの賑やかな小学生軍団がいなくなっているといいんだけど…… -
にしても。
木漏れ日の感じはすっかり夏!なのですが、
気温が上がらず暖かいので、
気分は春!です。 -
おおっと、いなくなってました。
小学生。
いや、悪気があるわけでは。
(だって、賑やか過ぎるんだもん) -
先ほどの庭側の窓(ステンドグラス)を内側から眺めてみました。
-
やっぱり光を通すと綺麗です。
さてー、見るものも見た気がするので、帰りますか。 -
そして歩くこと20分(荷物があるので、ノロいのですよ)、Winchester駅に到着です。
ここからSouthamptonまで、電車移動します。 -
雨が降ってきました。
ざざ降りです。 -
さて、Southamptonに到着したわけですが。
でも、SouthamptonのNR(ナショナルレイル)は、ちょこっと下町から離れてて、寄り道するのには辛い。
なので、寄り道を早々にあきらめて、すぐに今夜の宿である"Chilworth manor house"へ! -
しかしここってば公共機関によるアクセスがないのです!(途中で迷子になり、結局タクシー)
-
なにやら、この建物ってば、
サザンプトン大学と関係があるようですよ?
(そういえばここの敷地にサザンプトン大学の標識立ってたなー) -
ふーーーん。
-
にしても、いい天気です。
快晴。 -
さっき(Winchester)のざざ降りや、
Southampton(駅あたり)のぽつぽつが嘘のよう。 -
ちょっと散策してみますか。
-
晴れっ!
-
敷地内に小屋(?)を発見。
-
昔むかしだったら、使用人のおうちだったりしたのでしょうか?
小屋というには立派過ぎます!! -
さっきの時計台のあった建物。
この中は中庭つきの、優雅なカンファレンスルームになってました。
(ガーデンレストランが併設されてた気が) -
こちらも敷地内にあった小さなおうち。
(いや、小さいのは比較対象が大きすぎるからで……充分大きなおうちです) -
てくてくと、
先ほどの時計台のついてた建物にやってきました。 -
ぐるーりと周囲を歩いてます。
うーん。広いな、この建物。 -
端から端まで、結構あります。
-
正面と右側に見えるのは、
小屋(?)というか、先ほどのおうちですね。
周りにいくつかあるのは、やはりマナーハウスの管理をしている人が住んでたからじゃないのかなあ。
今も人の手入れが入っているようですが、
(住んでる気配がする)
従業員の方でしょうか?それとも貴族(持ち主)の親族の方が??? -
マナーハウスの本館に近づいてくると、先ほどの建物との渡り廊下にはお花が掛けてありました。
-
空間をうまく使うのも、ガーデニングの歴史が深いこの国ならでは。
-
本館のほうに歩きながら、さっきの建物を振り返ってみました。
パラソル差してないのは、さっきまで雨だったから??? -
さて、チェックインしました。
客室は、本館(main wing)のはずが、
本館と繋がってるけど微妙に渡り廊下ちっくなところを渡りました…よ?
なぜ?なぜ?どうして?
(なんだか、やなよかーん) -
そしてお部屋に到着です。
え、ここ…です、か? -
えーーー。
ここです、かー??? -
ここ、なんですかー?(がっくり)
-
いや、あの…。
まあ……。
お茶セットは再び立派です、が。 -
部屋の窓からの眺め。
うーん。見晴らしがよいわけでもありません。
そして、実はここってば、駅(サザンプトン)から遠い……今日はもう再び出歩こうという気力がございません。
ここ、2泊なんだけど、どうしようかなあ。
本館にてお篭りを堪能するつもりだったんだけど、ホテルがこれじゃーなー(涙)
あ、そうだ。
ラウンジが素敵だったじゃないか。
お茶しながら、考えよう。うん、そうしよう。 -
というわけで、フロントの隣にあるラウンジ(おそらく昔はリビングだったと思われ)へ。
右側に見えるドアが、フロントとの通路。
手前右側には、二ツ星レストランがダイニングとして設えられてありました。 -
シャンデリアも素敵だし、何より天井が高いvv
-
この上にある左右の黄金で縁取られた扉……
……そうなんだよなー、ここに泊まれるはずだったのでした。
おっかしーなー、どこで間違った??? -
ちょっと諦めがつかなくて上がってきてしまいました。
-
(往生際が悪い)
-
ま、そんなことしてても仕方ないので、
ラウンジに戻りますか。 -
でも……!
(後ろ髪を引かれちゅー) -
まあ、でもしかし。
(戻ってきました) -
あ、これが二ツ星のダイニング。
どうしよっかなー。
この僻地では外出の気分でもないし、今日は中で食べようか。
しかし。ちょっと胃が休ませてくれと要求ちゅー。 -
そろそろ、お昼も過ぎアフタヌーンティの時間なのですが。
どうもヘビーなものを頼む気になれず、お茶&クッキーにて休憩。 -
にしても、天気いいしなあ。
まだ午後の早いうちだし、日は21時過ぎまで落ちないし、あと6時間余をここで過ごすというのも…… -
に、してもここで腐ってるわけにもいきません。
せっかくの旅行先だしね!
さて、行動しますか。 -
と、思ったら。
俄(にわか)に空が曇り始め… -
隣接するフロントまで行って外を覗いてみたら。
……雨じゃないですか!
(しかも、土砂降り!) -
あ、右側に見えるのがレセプションです。
(仕方がないので、しばし待機) -
お、なんか外が明るくなってきましたよ?
ではっ!
この広い敷地の探索でもしてみましょー!
(後半へ続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- pulseraさん 2008/08/07 19:05:05
- いい感じに、翳る光線〜☆!
- mewさん!こんにちわ〜!!!
スゴイ〜スゴイ〜噂のホテルですね〜(お気に召さないの??)
絵画は、いかがでしたか?こんなに絵画が飾られているホテルなんて〜
素敵です!いいなぁ〜♡
よく、ハナが効くって、言われるのですが(笑)、良いですね〜
朝食から、シャンピニオン〜大好きです〜
雨の風景、惹かれます!どのお写真にしようかしら〜??! と
迷ったのですが、これで!
最後の3枚、表紙のお写真も、素敵〜♡
こちら(表紙のお写真)は、どちらなのですか?
本当に、素晴らしいです〜それに〜
mewさんフレーズ、可愛いわ〜
- mewさん からの返信 2008/08/07 20:06:51
- hiromiさん<噂のホテル<mew
- こちらのホテルは"Chilworth Manor House"で、昨年だか、
一昨年にホテルとしてリニューアルしたらしいのでした。
絵画も素敵でしたよん。
高級住宅街の奥、
サザンプトン大学の敷地(中なのか、隣接するのかよくわからない)に佇む(元)貴族の館。
時代が時代なら4頭馬車で、ぱかりこぱかりこ、訪問するのでしょう。
ほんとは本館のほう(絵画とか飾られてる2F)にお泊りしたかったので、
微妙に『離れ』なお部屋には、ぶーたれぶーたれなのでした。
あ、表紙の写真はですね、このホテルを裏(庭側)から見たところです。
同日の後半をご覧いただければと思います。
(って、まだ更新してません、すみませーん。しばし、お待ちをを)
ほんと素晴らしいですよねーvv
って、……わわっ。
お褒め頂いて、どっきどきです(照)
どどど、どうしよう……
- pulseraさん からの返信 2008/08/08 12:08:02
- RE: いい感じに、翳る光線〜☆!
- mewさん!こんにちわ〜!
色々、教えてくださって、ありがとう!!!突然ですが、HN変えました、
これからも、よろしく、お願いします。(ぷるせら)です。
>こちらのホテルは"Chilworth Manor House"で、高級住宅街の奥、
>サザンプトン大学の敷地に佇む、(元)貴族の館。
>時代が時代なら4頭馬車で、ぱかりこぱかりこ、訪問するのでしょう。
おぉ〜映画ですね〜ジェーン・オースティン(Jane Austen)の
『プライドと偏見』(Pride & Prejudice)を想うわ〜
>本館のほう(絵画とか飾られてる2F)にお泊りしたかったので、
>ぶーたれぶーたれなのでした。
そうだったのね〜旅行記から伝わって来たよ〜どーしたのかしら〜!!!
mewさんのことだから、徹底的に、調べて行かれたのでしょうにね!
せめて、お部屋の中を見せて頂きたかったわね!
>表紙の写真は、このホテルを裏(庭側)から見たところです。
えぇ〜このホテルの外観なのね〜!!!流石、貴族の館!それは、
スゴイの、スゴイの〜!!!表紙に書いてね!
「"私"の宿泊した貴族の館よ!」と!(笑)
mewさん!お暑いので、ゆっくり、進めてね〜なんか、急かせてしまって、
ごめんなさいね〜
でも、とっても、涼しげで、品格があって、私は、教会が大好きなので、
本当に、うっとりです〜♡ どうも、ありがとう〜!!!☆
- mewさん からの返信 2008/08/11 11:49:42
- pulseraさま<mew
- おおっ、新しいHNですねっ。しかもロマンチック。
そうなのですよ、ほんとに映画に出てきそうなおうちだったのでした。
(って、ホテルだって、書かなきゃわかりませんよね!そうでした、ついうっかり!)
そして、どうせなら、内装を!と思ったのですが、
むなしい気持ちが増えそうだったので、やめました(笑)
次回、こそ・・・は・・・ (あるのか?)
既に訪問してから1ヶ月が経過し、風化しないうちに進めなきゃなーと
思っていたところに、思いがけずpulseraさんのコメントを頂けて
うきうきと拍車が掛かってますVv (だから急かしてるだなんて!!)
ほんと、こちらこそ、ありがとうございまーす(ぺこり)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
62