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バンコク在住の友人と2泊3日でチェンマイへ行きました(2007年3月)。<br />バンコクで友人と合流後、AirAsiaにてチェンマイへ。<br />・市内散策やマッサージ<br />・ドイステープやプーピン宮殿の観光<br />・少数民族のモン族村の訪問

チェンマイ2007

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2007/03/17 - 2007/03/19

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ちゃーたろ

ちゃーたろさん

バンコク在住の友人と2泊3日でチェンマイへ行きました(2007年3月)。
バンコクで友人と合流後、AirAsiaにてチェンマイへ。
・市内散策やマッサージ
・ドイステープやプーピン宮殿の観光
・少数民族のモン族村の訪問

  • チェンマイは「北方のバラ」「タイの京都」とも称されるタイ第2の街(第3という説もあるらしい)。<br />地理的には、タイの首都バンコクから北に700キロ、海抜310メートルにある盆地に位置する。<br />市内は程よい都会といった感じで、コンビニもデパートもマクドもケンタもミスドもピザハットも….とにかく何でも揃っている。<br />気候は3月のこの時期で日中は40度近くまで上がるのだから、恐れ入る。カラっとしているので過ごしやすいのが救い。

    チェンマイは「北方のバラ」「タイの京都」とも称されるタイ第2の街(第3という説もあるらしい)。
    地理的には、タイの首都バンコクから北に700キロ、海抜310メートルにある盆地に位置する。
    市内は程よい都会といった感じで、コンビニもデパートもマクドもケンタもミスドもピザハットも….とにかく何でも揃っている。
    気候は3月のこの時期で日中は40度近くまで上がるのだから、恐れ入る。カラっとしているので過ごしやすいのが救い。

  • 今回バンコク〜チェンマイの往復では AirAsia (エア・アジア)を利用した。<br /><br />もう皆さんご存知の通りとは思うけれど、簡単にご説明を。<br />エアアジアはマレーシアにある超格安航空会社で、マレーシアやその周辺国(タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア等)に路線を持っている。<br /><br />特筆すべきは値段。例えば、バンコク〜チェンマイ間(片道)は、列車だと800B(約2720円)、飛行機(タイ航空)だと2570B(約8738円)するところを、このAirAsiaは699B(約2376円)だというのだから、その安さに驚くはず。<br /><br />とはいえ、燃料不足である今は、燃油サーチャージ料(バンコク〜チェンマイ間は1200B!)が付いてくるので、列車と比べて割安感は無くなってしまったが、それでも列車で14時間かかるところを1時間で行ってくれる飛行機はやっぱり便利。<br /><br />にわかバックパッカーである僕は迷わずAirを利用することにしましたとさ。<br />全席自由席かつ機内サービス無し。でも1時間程度のフライトなのだから料金の安さに目をつぶろうじゃないの。

    今回バンコク〜チェンマイの往復では AirAsia (エア・アジア)を利用した。

    もう皆さんご存知の通りとは思うけれど、簡単にご説明を。
    エアアジアはマレーシアにある超格安航空会社で、マレーシアやその周辺国(タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア等)に路線を持っている。

    特筆すべきは値段。例えば、バンコク〜チェンマイ間(片道)は、列車だと800B(約2720円)、飛行機(タイ航空)だと2570B(約8738円)するところを、このAirAsiaは699B(約2376円)だというのだから、その安さに驚くはず。

    とはいえ、燃料不足である今は、燃油サーチャージ料(バンコク〜チェンマイ間は1200B!)が付いてくるので、列車と比べて割安感は無くなってしまったが、それでも列車で14時間かかるところを1時間で行ってくれる飛行機はやっぱり便利。

    にわかバックパッカーである僕は迷わずAirを利用することにしましたとさ。
    全席自由席かつ機内サービス無し。でも1時間程度のフライトなのだから料金の安さに目をつぶろうじゃないの。

  • AirAsia機内から撮影したチェンマイ上空の様子。ラオスとは違ってやっぱり緑は少ないかなぁ……。

    AirAsia機内から撮影したチェンマイ上空の様子。ラオスとは違ってやっぱり緑は少ないかなぁ……。

  • 宿泊したターペープレイスホテル。市内中心部に位置し、チェンマイの名所であるターペー門やナイトバザールにも近いという好立地だ。<br />部屋の中はこんな感じ。エアコン完備、衛星テレビが見られて1泊850バーツ(約3000円、ツイン)。バックパッカー的には1泊千円以下に抑えたいところだけれど、たまにはゆっくりくつろぐのもいいかなーと。

    宿泊したターペープレイスホテル。市内中心部に位置し、チェンマイの名所であるターペー門やナイトバザールにも近いという好立地だ。
    部屋の中はこんな感じ。エアコン完備、衛星テレビが見られて1泊850バーツ(約3000円、ツイン)。バックパッカー的には1泊千円以下に抑えたいところだけれど、たまにはゆっくりくつろぐのもいいかなーと。

  • 前述のターペープレイスホテルの近くで良さげなカフェを発見。店頭でコーヒーやティー、さらにはそれらのシェイク等を作ってくれる。<br />持ち帰りも出来るけれど、せっかくなので店内でゆっくりくつろぐことにした。<br />チェンマイは日中40度になるけれど、カラっとしているので過ごしやすい。<br />定年後にここに移り住む人が多いと聞くけれど、チェンマイの人の優しさも相まって、わかる気がするなぁ。

    前述のターペープレイスホテルの近くで良さげなカフェを発見。店頭でコーヒーやティー、さらにはそれらのシェイク等を作ってくれる。
    持ち帰りも出来るけれど、せっかくなので店内でゆっくりくつろぐことにした。
    チェンマイは日中40度になるけれど、カラっとしているので過ごしやすい。
    定年後にここに移り住む人が多いと聞くけれど、チェンマイの人の優しさも相まって、わかる気がするなぁ。

  • 〜ここからしばらくチェンマイ市内散策〜<br /><br />名もなきワット?<br />旧市街にあるワット(お寺)。ガイドブックに載っていないので名前はわからない。庭先には巨大な顔の像があって印象に残った。

    〜ここからしばらくチェンマイ市内散策〜

    名もなきワット?
    旧市街にあるワット(お寺)。ガイドブックに載っていないので名前はわからない。庭先には巨大な顔の像があって印象に残った。

  • 名もなきワット?<br />建物内にはこのような巨大な黄金仏像があった。ミャンマーもラオスもそうだったけれど、やっぱりタイもゴールドが好きなのね。

    名もなきワット?
    建物内にはこのような巨大な黄金仏像があった。ミャンマーもラオスもそうだったけれど、やっぱりタイもゴールドが好きなのね。

  • ナイトバザール?<br />こちらはチェンマイ名物のナイトバザール。民芸品やタイシルク、その他生活用品まで幅広く売られている。外国人観光客はもちろん、地元の人々も大勢集まっており、非常に活気にあふれていた。

    ナイトバザール?
    こちらはチェンマイ名物のナイトバザール。民芸品やタイシルク、その他生活用品まで幅広く売られている。外国人観光客はもちろん、地元の人々も大勢集まっており、非常に活気にあふれていた。

  • ナイトバザール?<br />僕がナイトバザールを好きな理由は、やっぱりこの一種幻想的な気分にしてくれる照明にあるのかもしれない。闇夜の中に暖かな光が溢れる情景。やっぱりいいなあ。

    ナイトバザール?
    僕がナイトバザールを好きな理由は、やっぱりこの一種幻想的な気分にしてくれる照明にあるのかもしれない。闇夜の中に暖かな光が溢れる情景。やっぱりいいなあ。

  • ナイトバザール?<br />綺麗な灯篭だ。こういうアジア的センス、僕は好きだなあ。

    ナイトバザール?
    綺麗な灯篭だ。こういうアジア的センス、僕は好きだなあ。

  • ナイトバザール?<br />ナイトバザールの食堂の奥では、無料の伝統舞踊ショーが行われていた。でもあまり注目されていないのがチョッピリ寂しい…。僕は好きなんだけどね、こういうの。

    ナイトバザール?
    ナイトバザールの食堂の奥では、無料の伝統舞踊ショーが行われていた。でもあまり注目されていないのがチョッピリ寂しい…。僕は好きなんだけどね、こういうの。

  • 夜景スポット?<br />チェンマイの夜景スポットも紹介しておこう。<br /><br />ここはチェンマイのメインロード・ターペー通りを真っ直ぐ東へ行ったところにあるナラワット橋。チェンマイを南北に流れるピン川の渡し橋である。オレンジ色の淡い照明がなかなか良さげ。

    夜景スポット?
    チェンマイの夜景スポットも紹介しておこう。

    ここはチェンマイのメインロード・ターペー通りを真っ直ぐ東へ行ったところにあるナラワット橋。チェンマイを南北に流れるピン川の渡し橋である。オレンジ色の淡い照明がなかなか良さげ。

  • 夜景スポット?<br />夜のターペー門はこんな感じ。綺麗にライトアップされてGood!<br /><br />ターベー門はチェンマイ旧市街への入口の場所。<br />チェンマイには城壁に囲まれた旧市街と、その外側にある新市街とに別れるのであるが、旧市街は寺院が数多く点在するなど比較的穏やかで静かな雰囲気だった。

    夜景スポット?
    夜のターペー門はこんな感じ。綺麗にライトアップされてGood!

    ターベー門はチェンマイ旧市街への入口の場所。
    チェンマイには城壁に囲まれた旧市街と、その外側にある新市街とに別れるのであるが、旧市街は寺院が数多く点在するなど比較的穏やかで静かな雰囲気だった。

  • 街中のホッとスポット。<br /><br />CD屋さんにて。<br />店番の子も、犬たちもデロ〜〜ンと寝ている…笑。ほのぼのしていていいなぁ…。<br />ちなみにタイの犬はどれも日中はこんな感じなのである。近づいていっても、触っても、足を持ち上げてみても、全く動じない。<br />こんな犬絶対日本にはいないよなあ。やっぱり暖かいから犬もやる気が出ないのだろうか。

    街中のホッとスポット。

    CD屋さんにて。
    店番の子も、犬たちもデロ〜〜ンと寝ている…笑。ほのぼのしていていいなぁ…。
    ちなみにタイの犬はどれも日中はこんな感じなのである。近づいていっても、触っても、足を持ち上げてみても、全く動じない。
    こんな犬絶対日本にはいないよなあ。やっぱり暖かいから犬もやる気が出ないのだろうか。

  • 〜ここからしばらく食の話題〜<br /><br />チェンマイ名物料理・カオソーイ。<br />スープはカレー味ベースで、そこに絶妙の配合具合でココナッツミルクが入っている。麺はカリカリに揚げられたものと、普通麺の両方が入っている。<br />トッピングの薬味を入れて味を調整可能。<br />チェンマイに来たら必食!

    〜ここからしばらく食の話題〜

    チェンマイ名物料理・カオソーイ。
    スープはカレー味ベースで、そこに絶妙の配合具合でココナッツミルクが入っている。麺はカリカリに揚げられたものと、普通麺の両方が入っている。
    トッピングの薬味を入れて味を調整可能。
    チェンマイに来たら必食!

  • 街中のカーオマンガイ屋さん。<br />今回の旅の中で食べたものの中で、ここが一番美味しかった。やっぱりこういう小さなお店でも料理のレベルはとても高いんだなぁ。<br />おばちゃんに、作っているところを写真に撮らせてというと、こんなポーズを取ってくれた。お茶目なおばちゃんである。

    街中のカーオマンガイ屋さん。
    今回の旅の中で食べたものの中で、ここが一番美味しかった。やっぱりこういう小さなお店でも料理のレベルはとても高いんだなぁ。
    おばちゃんに、作っているところを写真に撮らせてというと、こんなポーズを取ってくれた。お茶目なおばちゃんである。

  • 海鮮料理?<br />所変わってこちらはナイトバザール内の食堂。愛想の良い客引きのおばちゃんに誘われるがままこの店へ。川魚料理を食べさせてくれるお店だ。

    海鮮料理?
    所変わってこちらはナイトバザール内の食堂。愛想の良い客引きのおばちゃんに誘われるがままこの店へ。川魚料理を食べさせてくれるお店だ。

  • 海鮮料理?<br />左から、川魚の香草煮、青パパイヤサラダ、プーパッポンカレー(蟹のカレー炒め)。<br />パパイヤやカレーは大丈夫にしても、魚の香草煮はちょっと……と思っていたら意外と食べられた。ううむ……だんだんとパクチーに慣れていく自分がちょっと怖いズラよ…。

    海鮮料理?
    左から、川魚の香草煮、青パパイヤサラダ、プーパッポンカレー(蟹のカレー炒め)。
    パパイヤやカレーは大丈夫にしても、魚の香草煮はちょっと……と思っていたら意外と食べられた。ううむ……だんだんとパクチーに慣れていく自分がちょっと怖いズラよ…。

  • こちらもナイトバザール内にあるフルーツ屋さん。<br />イチゴやマンゴーが細長カップの中に山盛りに入って売られている。各20バーツ(約70円)くらい。やっぱり南国に来たからには美味しいフルーツを食べたいもの。

    こちらもナイトバザール内にあるフルーツ屋さん。
    イチゴやマンゴーが細長カップの中に山盛りに入って売られている。各20バーツ(約70円)くらい。やっぱり南国に来たからには美味しいフルーツを食べたいもの。

  • 〜ここから観光編〜<br /><br />ドイ・ステープ?入口付近<br />チェンマイ隋一の名所である、ワット・プラタート・ドイ・ステープ。1383年に当時のクーナ王によって建立されたこの寺院は、タイ北部の最も神聖な寺の一つと言われている。<br />チェンマイに来たからにはここに来なきゃ駄目でしょう、ということでさっそく観光開始。<br />まずは入口付近。さすがに観光名所だけあって露天が数多く並んでいる。

    〜ここから観光編〜

    ドイ・ステープ?入口付近
    チェンマイ隋一の名所である、ワット・プラタート・ドイ・ステープ。1383年に当時のクーナ王によって建立されたこの寺院は、タイ北部の最も神聖な寺の一つと言われている。
    チェンマイに来たからにはここに来なきゃ駄目でしょう、ということでさっそく観光開始。
    まずは入口付近。さすがに観光名所だけあって露天が数多く並んでいる。

  • ドイ・ステープ?長い階段 <br />ドイ・ステープは標高1080mの位置にあるため、そこまではひたすら長〜〜い階段を登っていく。階段の両脇にはナーク(蛇神)が見守ってくれているぞ〜!

    ドイ・ステープ?長い階段
    ドイ・ステープは標高1080mの位置にあるため、そこまではひたすら長〜〜い階段を登っていく。階段の両脇にはナーク(蛇神)が見守ってくれているぞ〜!

  • ドイ・ステープ?タイ式仏壇!? <br />階段を登りきったところで、寺院外壁に見つけた仏壇。

    ドイ・ステープ?タイ式仏壇!?
    階段を登りきったところで、寺院外壁に見つけた仏壇。

  • ドイ・ステープ?生まれ曜日 <br />タイでは、お寺に行けば自分の生まれ曜日の仏像に拝むという習慣があるらしい。火曜日なら寝仏像、金曜日なら瞑想仏像にお参りする。<br />曜日は、日・月・火・水(朝)・水(夜)・木・金・土の8つ。なんで水曜日だけ2つになっているのだろう……? 

    ドイ・ステープ?生まれ曜日
    タイでは、お寺に行けば自分の生まれ曜日の仏像に拝むという習慣があるらしい。火曜日なら寝仏像、金曜日なら瞑想仏像にお参りする。
    曜日は、日・月・火・水(朝)・水(夜)・木・金・土の8つ。なんで水曜日だけ2つになっているのだろう……? 

  • ドイ・ステープ?寺院外壁 <br />寺院外壁はこんな感じ。豪華な装飾がほどこされている。

    ドイ・ステープ?寺院外壁
    寺院外壁はこんな感じ。豪華な装飾がほどこされている。

  • モン族村?少数民族の村 <br />ここはタイ北部の山岳民族の一つ、モン族の集落。ドイ・ステープからさらに高所にあるこの村は、色鮮やかな植物の生える美しいところだった。<br />ドイステープから乗り合いトゥクトゥクにて。

    モン族村?少数民族の村
    ここはタイ北部の山岳民族の一つ、モン族の集落。ドイ・ステープからさらに高所にあるこの村は、色鮮やかな植物の生える美しいところだった。
    ドイステープから乗り合いトゥクトゥクにて。

  • 〜お土産編〜<br /><br />(上段左上から)小物入れ(20バーツ=70円)、お菓子類(10〜40バーツ=35円〜140円)、手作り携帯入れ(15バーツ=53円)、<br />(下段左から)紙扇子(20バーツ=70円)、Tシャツ類(140〜180バーツ=490円〜630円)<br />特筆すべきは黄色いシャツ。国王の在位60周年を記念して作られたもので、タイでは多くの人が着ているものなのだ。実際、街中ではこのシャツを着ている人を数多く見かけた。

    〜お土産編〜

    (上段左上から)小物入れ(20バーツ=70円)、お菓子類(10〜40バーツ=35円〜140円)、手作り携帯入れ(15バーツ=53円)、
    (下段左から)紙扇子(20バーツ=70円)、Tシャツ類(140〜180バーツ=490円〜630円)
    特筆すべきは黄色いシャツ。国王の在位60周年を記念して作られたもので、タイでは多くの人が着ているものなのだ。実際、街中ではこのシャツを着ている人を数多く見かけた。

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