2008/07/26 - 2008/07/29
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taekomikeさん
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やっと念願の白馬の大雪渓!!を登ることになりました。
昨年は栂池からその前も何回か大雪渓の下まで行き指をくわえていました。
今回は姉2人と私たち夫婦の4人です。3泊4日のバスツァーに参加、中2日を白馬行きに備えました。軽アイゼンも借りました。
最初の日はアルプス荘にて明日に備えのんびり温泉に入りました。明日の夜は白馬の山の上たどり着けるかどうか心配です。引き返せば宿で食べ放題のしゃぶしゃぶに有り付けるのでが・・・
翌朝6時45分猿倉までタクシーで行き1時間20分かけて白馬尻へ・・・いよいよ大雪渓です。アイゼンをつけピッケルを持ち登り始めます。
一歩一歩前の人の足跡をたどり30分ごとに休みながら登りました.長姉は普段からスイミング、山登り、スキー、歩きと頑張っているので心強いし,次姉はテニスで鍛えてるし頼りないのは私たち夫婦です。
やっと4分の1・・・まだまだです。大雪渓も終わりごろドドーンと大音響・・誰もが雷かと思いました・・雪渓が陥没したのです。幸い誰もその上に乗ってなくて良かった!!雪解け水が川となっていて中が空洞だったんです。
雪渓を過ぎたらお花畑が待っていました。
今までに見たことのない花花見られました。葱平~小雪渓を過ぎた辺りからぽつぽつと雨が降り出しました。やっと頂上宿舎に逃げ込みしばしの雨宿り小降りになったので白馬山荘に迎いました。吹雪みたいな雷雨の前に山荘にやっとたどり着きました。
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アルプス荘5時35分は発猿倉山荘までタクシーで行きました。相乗りだと白馬駅から1000円私たちは3000円くらいでした。入山届けやトイレを済まし6時2分
いよいよ出発だ -
花のお出迎えです。オオバキスミレ
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キヌガサソウがいっぱい咲いていました。
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白馬尻小屋 7時10分着7時30分発
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ここを登るんです
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7時50分 ここでいよいよアイゼンをつけて大雪渓に挑戦です。
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8時00分いよいよ雪渓を登り始めるぞ〜!!
前の人の足跡を1歩1歩登り始めました。 -
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時々カラカラとと落石の音が聞こえる。雪渓の上にも大小の落石が転がっている。転がってきたらよけるところがない。
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随分登ったと思ったがまだ4分の1ですか??
9時43分 -
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一歩登るごとに苦しく皆休み休み登っていきます。
お母さんを気遣いながらの20代の娘さん、それぞれの役目がありそうな中高年4人組の男性のグループ、
一人黙々寡黙に登る人、孫をつれて登るおじいさん、皆山大好きなんだ〜!! -
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9時50分頃雪渓が陥没・・最初皆は雷かと思った。雪解け水が雪の下で川となっていたのだ。
私たちは恐々安全に右側に迂回したがここも何時落ちるか心配!! -
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やっと雪渓を登った。
陥没したところを皆迂回して登ってる。
監視員の方が岩の上に待機して落石などを監視してくれてました。
10時10分ここでアイゼンをはずしました。
大雪渓登りに2時10分かかりました。 -
ハクサンフウロはとても色が鮮やかで美しい
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10時40分 ここでお昼ご飯を食べました。 葱平辺り
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チシマキキョウ 10時40分
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花の図鑑でちゃんと調べてくれた通りすがりの山男さん有難うございます。
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雪渓を登りきったところからいろいろな花が咲き乱れてきました。
くろゆり 11時02分 -
10時51分
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シモツケソウ
11時03分 -
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下からは黙々と皆が登ってくる。私たちはあそこをのぼってきたんだ〜!!
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10時52分
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タンポポだってこんなに綺麗!!
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11時20分
ハクサンイチゲ -
タカネシオガマ
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11じ20ぷん
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第二の雪渓
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ミヤマクワガタはとても可愛い花だ。オオイヌフグリに似てるけど三角形に咲いてる
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12時11分
ミヤマキンポウゲ -
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ウルップソウ
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12時30分
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13時06分 タイツリオウギ
初めてみた花です。たくさん咲いていました。
今年は花が咲くのが遅いとレインジャーの人が言ってました。 -
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タイツリオウギとハクサンフウロ
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ムシトリスミレ 葉っぱがねばねばしているそうです。
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タカネシオガマ
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ヨツバシオガマ
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おだまき
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村営頂上宿舎の脇ミヤマムラサキに咲いてました。
ワスレナグサに似ている
13時30分雷雨がはじまったので大慌てで小屋に逃げ込み危うくセーフ!!1時間くらい小降りになるのを待ちました。 -
3時前に頂上小屋を出ました。
白馬山荘までもう少しです。又雷と雨が降ってきた。 -
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頂上小屋を下に見る。雷雲が漂ってる。
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14時55分頂上小屋から今晩の宿泊の白馬山荘への尾根道を写真を写しながら歩いていたら後ろから来たパーティのリーダーにこんなところで写真をとってる場合ではないヨ早く登りなさいと注意された。
慌てて登ろうとするがもう足が思うように動かない。15時25分やっと白馬山荘に滑り込んだとたん猛烈な雷雨が襲ってきた。間一髪!!運がいいといおうか・・・先ほどのリーダーに感謝!!
1歩遅れた人たちはずぶ濡れ!!冬の吹雪みたいな強烈な降りで宿泊する隣の棟へもいけない。受付の棟は人であふれかえった。
続きは第2章へ
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