2008/07 - 2008/07
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pasokonryokuさん
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松本清張の「砂の器」は原作よりも映画を先に観ました。
丹波哲郎、加藤剛、 森田健作…、TVドラマではありません。
映画の前半で丹波哲郎が
「かめだ、ではなく、かめだけだ」と連呼するのですよ。
そして、現地でのロケ。
印象に残る地名でした。
ただし島根県の山間部。そう簡単には行けません。
近所に観光地もありません。
ところが調べると木次線にトロッコ列車が運行の記事。
少しは観光もできるのでしょうか。
それでも、宍道駅から木次線往復は一日がかり。
列車も2時間に1本。
今回の旅行は乗り鉄をあきらめて、クルマで亀嵩に向かいました。
さすが中国山地の山の中。
それほどの標高ではありませんが、峠を4つほど超えていきます。
途中に亀嵩方面という看板もないのでちゃんと調べてから行きましょう。
駅から3kmほど登ったところに道の駅とその近くに
巨大なホテルらしき建物があります。
看板には「亀嵩温泉 玉峰山荘」
帰宅してから調べるとやはり第三セクターの公共事業。
相変わらず島根はこのラインをはずしません。
道の駅には亀嵩唯一と思われる「砂の器」の資料館がありました。
写真が豊富で意外に楽しめました。
お酒やお米がおいしいそうです。お立ち寄りしてみては。
ただし
松江、出雲空港のどちらからも45km、1時間半の山道運転。
列車は宍道駅から1時間半位。
ただし駅から3kmの交通機関が…。
タクシーなんて見なかったし。バス停はあったな。
駅には有名な手打ちそばの店があるとのこと。
楽しみにしていたら休業でした。がっかり。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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