2008/07/03 - 2008/07/28
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Tomokoさん
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カシュガルからクチャへ。
クチャではほとんど外国人を見ませんでした。ガイドブックにも乗ってる街なのに、何故…?
毎日、屋台が出ていてお祭りみたい。
ウイグル族?漢民族?でも外国語喋ってるし…というような3人組は毎日屋台街に出没しました~。
屋台の店員さんとも仲良くなったりして。最終日は屋台のおじさん、おばさん、兄ちゃん、姉ちゃんに挨拶してから帰りました~。
観光ではパリダカかよ!?っていうような道を普通のタクシーで体験。ある意味、観光地よりもその道中の方が印象深い…(笑)
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電車の中から。
こういう仕切りみたいなのがたくさんありました。お連れ様によるとこれは線路が砂で埋まらないようにするためのものとのこと。
N888次 カシュガル→クチャ 硬座 99元 -
車窓からの夕日。
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夜に着いたクチャ駅。夜だったので市街地に行く路線バスがなかった…。仕方なくタクシーでお目当てのホテルへ。けど、そのホテルが見つからない…。情報が古かったので、とっくの昔に潰れたか…。ホテルを探すためにぐるぐる回ったので、タクシー代あげられるかな?(クチャのタクシーはメーターがないものがある)と思ったら、最初に交渉した金額を受け取ってすんなり帰っていきました。トランクからバックパック出すのも手伝ってくれたし。おぉい!もうちょっとがっついていいぞ〜〜〜。
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泊まったホテル近くは毎日屋台が出ます。毎日やってるのに、かなり賑わってます。ほぼ毎日行ったので、顔を覚えられました(笑)
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前日に泊まったホテルが3人で1泊200元。ちょっとお高めだったので、他のホテルを探しましたが…どこも身分証を見せる段階でアウト。外国人泊まれないんですね〜。しかも、新疆だからか交渉段階でつたない漢語でも外国人だと思われない…。あぁ、せっかく交渉したのに…。
結局、1泊180元のホテルへ移動。
ホテル探しの途中で見た一幕。とり足がいっぱい。 -
新疆名物、大盤鶏。鶏のぶつ切りと野菜(ピーマン、ジャガイモなど)を炒めた(煮込んだ?)料理。香辛料の味が効いてて美味しい。
小で36元。3人で十分食べられます。 -
市街地の外れに行くと、すぐにこんな風景に。
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黙拉納額什丁墓(the tomb of molana alshidinhan)。
す、スイマセン…。載ってるガイドブックがお連れ様のものだったので、日本語でなんていうかが分からない…。しかも、私のガイドブックには穆拉那・額什丁墓って書いてあるし(汗)
ガイドブックに入場料5元って書いてあるのに、チケット売り場がないので「タダか?タダなのか!?」といいながら入って見学してたら、お爺ちゃんが5元取りに来ました。
お爺ちゃんに「チケット見せて」って言ったら、財布の中の5元札を指して「5元!5元!」…。爺ちゃん、漢語分からないんだね。ちなみにチケットはありませんでした。 -
お祈りに来た近所の人たち。
写真奥にある老人用(?)スクーターに乗ってぶ〜んと来たお爺ちゃん。「今日も祈りに来たぜ!」って感じでした。あ、若い人もいましたよ。 -
亀茲故城。唐代の役所跡。
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石碑はあるけど、周りはただの農道。
近所の人に聞いても知らなかったし(笑) -
道路を挟んで反対側にもあったんですが、扉が閉まっていて中は見れず。
けど、公開はしてなさそうな気が…。
隣の民家の階段からは見れそうだったんですが、不法侵入は出来ません(笑) -
市街地に戻ってきて屋台街へ。
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いろんな屋台が出てます。
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右はワンタン。左は…何だろ?
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屋台で食べた椒麻鶏という料理。茹でた鶏を1匹潰して香辛料と混ぜてくれます。辛くてウマい。写真は半匹。これで25元。
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自分で具を選んで焼いてくれる串焼き。
お腹すいてたので、たくさん選んだんですが、これが後々尾を引くことに…。
焼くときにスパイスをふってくれるんですが、これが塩辛い!!とにかく塩辛い!!
食べる時は少数から試してください…。 -
瓜屋さん。1切れ1元。
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金曜バザールにて。
アイスクリーム1元。クリームというよりシャーベットという感じ。黄色がかっているのではちみつ味かな?その場で作ってます。 -
西安でも見ましたが、日本語が書かれたビニール袋が結構あるんです。印刷の良くないものとかを安く売ってるのかと思ったけど、この色のビニール袋って日本では一般的じゃないよね…。一体、どういうルートなんでしょう??
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羊肉ピロシキ。
この後、昨日の串がたたってダウンしました。塩分強すぎて、胃腸が機能を止めてしまった模様(笑)ホテルに帰ったら、噴水のように食べたものが逆流←言わんでええ。 -
次の日。体調がちょっとマシになったので、庫車大寺へ。
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ちょっと分かりにくいところにあるので、地図持参で行って下さい。
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着いた時はお祈り中でチケット売り場に人がおらず。
写真撮りまくって、このまま帰ったらタダか!?と言ってたんですが(こんなんばっか…)、やっぱり建物の中も見たいので待ってました。案の定、払ってといわれました。
庫車大寺 入場料(学割)7.5元 -
建物の中はこんな感じ。
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庫車大寺の中でであった、観光客にウイグル語と英語の本を売るお兄さん。
日本語も勉強しているそうで、発音をメモしてました。 -
中心地から庫車大寺までの間にある橋。この辺りにも大きなバザールがありました。
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途中で買ったザクロジュース。3元。めちゃウマ。
中国っぽくない。パッケージ。 -
ふと気になって、見てみた中国銀行のATM。
やっぱり!言葉の選択に漢語と英語とウイグル語がある!!! -
この日は郊外の観光。
実はこの日の早朝、体調が再び悪化してトイレでゲロゲロやってたんですが(汚い…)、昨日の予定を今日に延期してもらったので、また延期するわけにもいかず出発。
ここは塩水渓谷(名前うろ覚えですが…)。昔、玄奘さんも通ったらしいです。 -
下にある車と大きさを比較してみてください。
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次の目的地に行く途中、事故に遭遇。車が動かず。運ちゃん、しばらく他の運ちゃんと話したり、車の中で待ったりしてたんですが、突然バックし始めた。
で、道の隣の川に降り始めました。え〜〜〜!?これ、普通のタクシーですよね!?しかも、普段は川に水なさそうなんですけど、昨日、雨が降ったのでちょろちょろ水流れてるんですけど。
まぁ、その前から、道が道じゃなかったんですけどね…。どこの工事現場!?っていうような道を走ってたんですが。
朝から吐いたのに、車の中でガッタンガッタンなりながら、次の目的地へ〜。
写真は川から見た事故現場。どうやら、狭い道で両車線の車とも自分が行く!って突っ込んで、身動きできなくなった様子。 -
ようやく、アスファルトの道へ戻ってきました。
でも、周りは砂漠。
こういう風景にも慣れてきた感がありますが…。 -
目的地近くになると、水が見えてきました〜。
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来ました、キジル千仏洞。
ここからのショット!NHKの新シルクロードと同じだ!!(笑)
キジル千仏洞 入場料(学割) 25元 -
洞内は撮影禁止なので、こんな写真。
キジル千仏洞の周りは水場があって、風景がすごく綺麗。
ただ、水があるので虫が多いのが難点…。 -
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次の目的地、天山神秘大峡谷。
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入り口から見る風景はこんな感じ。
体調悪かったので、ここは入らずに入り口にある休憩所でお連れ様を待つことにしました。
そしたら、ケロッと治っちゃったんですけど(笑)冬の旅行みたいだ…。 -
帰り道。
ここまで、とにかく舗装されてない道が多い!今、道を作ってるって感じで、ダンプカーも多い!車に乗ってるだけで、顔中砂だらけ。 -
最後の目的地、スバシ故城。入場料(学割)12元
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玄奘の『大唐西域記』にも登場するそうです。
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見学できる西区から、見学できない(?)東区を眺めることが出来ます。
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塩水渓谷、キジル千仏洞、天山神秘大峡谷、スバシ故城を12時間以上かけて回り、往復300km以上。しかも、道は舗装なし。それでチャーター代300元。
後から値上げ要求されるかな?と思ったけど、全くなし。それどころか「一緒に写真撮ってください」と言うと、運ちゃん「今は汚いからよしてくれ」と言って300元だけ持って去っていった。何て、男前なんだ…(笑)
っていうか、1日目のタクシーの運ちゃんといい、クチャの人て儲けようって気がないんだろうか…。
そもそも、この日の運ちゃんは日本語が喋れるウイグル族の人の紹介でした。そのウイグル族の人とは私はあっていないんですが(ホテルで吐いてたため)、お連れ様によると会話がすごく面白かったそうです。その人は日本語を勉強していて日本に留学する予定だったそうなんですが、家族の事情で留学を断念せざるを得なくなり、その後、クチャで学校の先生をしているそうです。でも、日本語を喋りたいのでクチャで日本人を見かけたら話しかけるようにしているとか。
その時の本人の説明。
「私が日本語で話しかけると、日本人は走ります。でも、私は日本語が話したい。だから、私も走ります。日本人、走ります。私も走ります」
お連れ様、この話を聞いたとき大爆笑したそうです(笑)
トルファンの運ちゃんといい、庫車大寺の本売りの兄ちゃんといい、日本語を勉強したいウイグル族は結構、苦労してるんですね…(^_^;
外国語を勉強してる身として、日本語で話しかけられたら走らずにちゃんと話をしようと思います。 -
クチャ最終日。
道路でよく見かけた乗り合いバイク。
結局、どうやって乗るのかとか、値段の相場とか分からなかったな〜。 -
とりあえず、クチャからトルファンへ戻ろうということになったのですが、切符を買ってから嘉峪関から北京へ行く列車を見つけ、嘉峪関行きへ変更してもらうことにしました。
ところが、切符売り場のおばさんが「そんなの、列車の中で出来るわよ」と言って変更してくれず。
これで、また苦労をすることになろうとは…。
2662次 クチャ→トルファン 硬臥上鋪 101元
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この旅行記へのコメント (2)
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- スーポンドイツさん 2008/10/31 18:17:53
- ここは・・
- 伯委さん
77歳の母が今年シルクロードを訪れました。憧ればかりが強すぎ、体力的にきつかったようで、どこで何をしたのか全く話してくれません。本人よりも私の方が事前にいろいろ調べたので、詳しいくらい!?師匠にいただいた本を見ますと・・
ここはモラナ・エシディン・マザール
漢字どおりに読むと、モーラーナーオーシーディンマーザー
マザールは霊廟なんですね。
14世紀の宋代、西からイスラムの布教に来たエシディンを死後埋葬したお墓だそうです。ただし1867年〜1872年に再建されたものとか。
やっぱりテレビで見ているほうがいいのかな。
すーぽん
- Tomokoさん からの返信 2008/11/01 00:38:20
- RE: ここは・・
- スーポンドイツさん、情報ありがとうございます!
お母さま、77歳で西域はすごいです、ホントに(^_^;
私は旅行中に体調崩す方ではないと思ってたのですが、この旅行のときは何回も崩れました(^^ゞ
ただ、地元の人は年配の日本人観光客は多いと言っていましたよ〜。
日本人パワーはスゴイです(^_^;
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