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変則的な4連休を利用して、ちょっと時期は遅いかもしれませんが、礼文島に咲くレブンウスユキソウを見に行くことにします。<br /><br />航空チケットを予約しようとすると、羽田⇔稚内往復で9万円以上かかることのこと。すかさず、ユナイテッドのマイレージ使用による無料特典航空券での旅とすることにします。<br /><br />稚内行きのフライトはかなり空いていましたが、羽田⇔稚内というようなローカルなフライトにもかかわらず、かなりの外国人(ドイツ人?)が乗っているのが意外でした。<br /><br />しかし、ここのところ、オーストラリア、アメリカと上空から赤土の乾いた大地を見てきた自分にとって、日本上空から眺める風景は、日本の緑の多さを再認識するものでした。<br /><br />ANA571便は20分遅れで稚内に到着。稚内からは、シートが破け、車内クーラの無いいかにもローカル感たっぷりの空港バスでの移動。何とここにも同じ便に乗っていた外国人が同乗してきました。こんな日本の北の果てに現れる西洋人はちょっと場違いな感じです。バスには大きなザックを背負った年配のグループも同乗。空港バスは座れない人が出るくらいの混雑で空港を出発しました。約35分でフェリーターミナルへ。590円。<br /><br />15:10、フェリーは稚内を出発。生憎の天候で、あまり景色は見られないので、船内で寝て過ごすことにします。<br /><br /><br />

礼文島 ~花の旅~

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2008/07/25 - 2008/07/28

429位(同エリア601件中)

4

48

まさたび

まさたびさん

変則的な4連休を利用して、ちょっと時期は遅いかもしれませんが、礼文島に咲くレブンウスユキソウを見に行くことにします。

航空チケットを予約しようとすると、羽田⇔稚内往復で9万円以上かかることのこと。すかさず、ユナイテッドのマイレージ使用による無料特典航空券での旅とすることにします。

稚内行きのフライトはかなり空いていましたが、羽田⇔稚内というようなローカルなフライトにもかかわらず、かなりの外国人(ドイツ人?)が乗っているのが意外でした。

しかし、ここのところ、オーストラリア、アメリカと上空から赤土の乾いた大地を見てきた自分にとって、日本上空から眺める風景は、日本の緑の多さを再認識するものでした。

ANA571便は20分遅れで稚内に到着。稚内からは、シートが破け、車内クーラの無いいかにもローカル感たっぷりの空港バスでの移動。何とここにも同じ便に乗っていた外国人が同乗してきました。こんな日本の北の果てに現れる西洋人はちょっと場違いな感じです。バスには大きなザックを背負った年配のグループも同乗。空港バスは座れない人が出るくらいの混雑で空港を出発しました。約35分でフェリーターミナルへ。590円。

15:10、フェリーは稚内を出発。生憎の天候で、あまり景色は見られないので、船内で寝て過ごすことにします。


交通手段
高速・路線バス レンタカー
  • 一日目 7月25日<br /><br />香深からはレンタカーを借りてのドライブです。<br />レンタカー屋のおじさんに丁寧に島の見所等を説明してもらいます。<br /><br /> 南北29km、東西8kmの礼文島は思っていたより小さく、写真を撮りながら移動しますが、それでもあっという間に島の反対側へ。<br /><br />あいにくの天候でしたが、西側の空がぼんやり紅くなることろが見えました。<br />

    一日目 7月25日

    香深からはレンタカーを借りてのドライブです。
    レンタカー屋のおじさんに丁寧に島の見所等を説明してもらいます。

    南北29km、東西8kmの礼文島は思っていたより小さく、写真を撮りながら移動しますが、それでもあっという間に島の反対側へ。

    あいにくの天候でしたが、西側の空がぼんやり紅くなることろが見えました。

  • 上泊方面では雲の合間から光が射す幻想的な風景を見ることができました。<br />

    上泊方面では雲の合間から光が射す幻想的な風景を見ることができました。

  • 2泊するホテル礼文荘からの風景。<br /><br />ホテル礼文荘はホテルというよりは民宿タイプです。夕食は、20cmはあるボタンエビの刺身や、ウニなどを堪能します。20:00過ぎに部屋に戻りますが、予想通りインターネット接続は出来ず、こんなに早い時間から、テレビを見たりしてかなりゆっくりします。しかし、久々の畳部屋に横になるのは気持ちがよかった。。。<br /><br />

    2泊するホテル礼文荘からの風景。

    ホテル礼文荘はホテルというよりは民宿タイプです。夕食は、20cmはあるボタンエビの刺身や、ウニなどを堪能します。20:00過ぎに部屋に戻りますが、予想通りインターネット接続は出来ず、こんなに早い時間から、テレビを見たりしてかなりゆっくりします。しかし、久々の畳部屋に横になるのは気持ちがよかった。。。

  • 二日目 7月26日<br /><br />  頑張って日の出前に起床し、ご来光を拝もうと思っていましたが、寝坊で起きられず。5時過ぎに起床し、朝風呂。6:30から朝食。飯がうまく、お櫃丸々完食してしまいました。早朝から食べすぎで苦しいです。<br /><br />とりあえず、島を南下。<br /><br />昨日は見えなかった利尻山の姿が見えました。<br />

    二日目 7月26日

    頑張って日の出前に起床し、ご来光を拝もうと思っていましたが、寝坊で起きられず。5時過ぎに起床し、朝風呂。6:30から朝食。飯がうまく、お櫃丸々完食してしまいました。早朝から食べすぎで苦しいです。

    とりあえず、島を南下。

    昨日は見えなかった利尻山の姿が見えました。

  • まずは、桃岩展望台へ。さすが「花の島」と呼ばれているだけあって、ちょっとあまり見たことが無いような広大なお花畑が広がります。

    まずは、桃岩展望台へ。さすが「花の島」と呼ばれているだけあって、ちょっとあまり見たことが無いような広大なお花畑が広がります。

  • 朝早いためか、会ったのは、 展望台にいたおじさん一人のみ。このおじさんは朝一のフェリーで帰るとのことでまもなく居なくなり、展望台周辺に自分ひとりのシチュエーションになります。

    朝早いためか、会ったのは、 展望台にいたおじさん一人のみ。このおじさんは朝一のフェリーで帰るとのことでまもなく居なくなり、展望台周辺に自分ひとりのシチュエーションになります。

  • 周辺一帯を歩き回り、花の写真を撮りまくります。

    周辺一帯を歩き回り、花の写真を撮りまくります。

  • 桃岩展望台からの風景

    桃岩展望台からの風景

  • キタノコギリソウ(?)

    キタノコギリソウ(?)

  • 西側には大海原が広がります。

    西側には大海原が広がります。

  • ミヤマキンポウゲ(?)

    ミヤマキンポウゲ(?)

  • 結局、その後は誰にも会わず、桃岩展望台から下りることにします。次に目指すは、この旅のメインの目的「レブンウスユキソウ」を見ること。礼文林道の元地側入口から40分程度の歩きで、入口には駐車場があるとの情報でしたが、駐車場が見当たらず、 少し離れた路肩が広くなったところに車を停めて歩き始めます。

    結局、その後は誰にも会わず、桃岩展望台から下りることにします。次に目指すは、この旅のメインの目的「レブンウスユキソウ」を見ること。礼文林道の元地側入口から40分程度の歩きで、入口には駐車場があるとの情報でしたが、駐車場が見当たらず、 少し離れた路肩が広くなったところに車を停めて歩き始めます。

  • 花の写真を撮りつつ歩くこと30分。 レブンウスユキソウ群生地という看板がありました。結構人が多いのでは?と思っていたのですが、年配の夫婦が居るだけでした。

    花の写真を撮りつつ歩くこと30分。 レブンウスユキソウ群生地という看板がありました。結構人が多いのでは?と思っていたのですが、年配の夫婦が居るだけでした。

  • この時期レブンウスユキソウがまだ咲いているのか心配でしたが、群生地に入るとすぐにウスユキソウが見つかりました。

    この時期レブンウスユキソウがまだ咲いているのか心配でしたが、群生地に入るとすぐにウスユキソウが見つかりました。

  • というか、よく見てみると、レブンウスユキソウは群生していたのでした。<br />やや感動しました。

    というか、よく見てみると、レブンウスユキソウは群生していたのでした。
    やや感動しました。

  • レブンウスユキソウの写真をバチバチ撮影し、このまま戻るのももったいないので、林道をさらに進むことにします。<br />

    レブンウスユキソウの写真をバチバチ撮影し、このまま戻るのももったいないので、林道をさらに進むことにします。

  • このコースでも会ったのは、草を刈っている作業者だけ。ほかは全く人には会いませんでした。<br /><br />群生地を過ぎても林道付近にはレブンウスユキソウは咲いていました。

    このコースでも会ったのは、草を刈っている作業者だけ。ほかは全く人には会いませんでした。

    群生地を過ぎても林道付近にはレブンウスユキソウは咲いていました。

  • 林道からは、礼文滝コースに入ることにします。<br />礼文島にしては珍しい林の中を通るコースとなります。

    林道からは、礼文滝コースに入ることにします。
    礼文島にしては珍しい林の中を通るコースとなります。

  • 最高峰が490mの礼文島にしてはそれなりのアップダウンがあり、1kmくらい過ぎると、小川のそばを通るコースとなります。<br /><br />ここで、コースの監視員のおじさんに会いました。小川の流れを見ながら休んでいたおじさんはちょっとびっくりしたようでしたが、話をすると、今日はかなり久々の晴天だそうです。<br /><br />

    最高峰が490mの礼文島にしてはそれなりのアップダウンがあり、1kmくらい過ぎると、小川のそばを通るコースとなります。

    ここで、コースの監視員のおじさんに会いました。小川の流れを見ながら休んでいたおじさんはちょっとびっくりしたようでしたが、話をすると、今日はかなり久々の晴天だそうです。

  • この小川沿いにもたくさんの花が咲いており、「花の島」を再認識したのでした。

    この小川沿いにもたくさんの花が咲いており、「花の島」を再認識したのでした。

  • アサギリソウ

    アサギリソウ

  • 礼文滝は、海近くにある滝で、小川では、たくさんのかもめが水浴びしていました。

    礼文滝は、海近くにある滝で、小川では、たくさんのかもめが水浴びしていました。

  • コースの最後は急勾配のザレ場を下りて海抜ゼロメートルに下りることになります。

    コースの最後は急勾配のザレ場を下りて海抜ゼロメートルに下りることになります。

  • 海岸ではカモメの他、数10m先にある磯では、たくさんのウミウが休んでいました。予想通り誰も人はおらず、のんびりした時間を過ごすことにします。しかし、こんな日本の北の果てでも普通に携帯が繋がるのにはびっくりです。リアルタイムで礼文の自然の写真を送信したり出来ました。<br />

    海岸ではカモメの他、数10m先にある磯では、たくさんのウミウが休んでいました。予想通り誰も人はおらず、のんびりした時間を過ごすことにします。しかし、こんな日本の北の果てでも普通に携帯が繋がるのにはびっくりです。リアルタイムで礼文の自然の写真を送信したり出来ました。

  • 一時間くらいゆっくりし、来た道を戻ることにします。この間、2名のハイカーが礼文滝まで来ましたが、二人とも自分より先に帰ってしまっていたので、再び誰も居ない礼文滝からの出発になります。<br /><br />レンタカーの旅なので来た道を引き返すことになりますが、再びレブンウスユキソウの群生地を見ることが出来ました。<br />

    一時間くらいゆっくりし、来た道を戻ることにします。この間、2名のハイカーが礼文滝まで来ましたが、二人とも自分より先に帰ってしまっていたので、再び誰も居ない礼文滝からの出発になります。

    レンタカーの旅なので来た道を引き返すことになりますが、再びレブンウスユキソウの群生地を見ることが出来ました。

  • その後は、ちょっと観光っぽいことをします。<br /><br />まずは、地蔵岩。

    その後は、ちょっと観光っぽいことをします。

    まずは、地蔵岩。

  • 猫台桃台からの猫岩。<br /><br />右側の小さな岩が「外海に耳をそばだてて背を丸めた猫の姿をした猫岩」とのこと。

    猫台桃台からの猫岩。

    右側の小さな岩が「外海に耳をそばだてて背を丸めた猫の姿をした猫岩」とのこと。

  • 猫台桃台からの桃岩。

    猫台桃台からの桃岩。

  • 澄んだ海の青さが映えます。

    澄んだ海の青さが映えます。

  • 北に向かい礼文空港。<br />現在定期便が就航していないので、空港は閉鎖されています。

    北に向かい礼文空港。
    現在定期便が就航していないので、空港は閉鎖されています。

  • トド島展望台からの眺め。<br /><br />晴れた日には北東の方向に100kmほど離れたサハリンが見えるとのことですが、この日は見えませんでした。

    トド島展望台からの眺め。

    晴れた日には北東の方向に100kmほど離れたサハリンが見えるとのことですが、この日は見えませんでした。

  • スコトン岬からみたトド島。<br /><br />とりあえず観光はここで終了。<br /><br />観光客はほとんど観光バスで移動しているためか、道は空いているし、観光バスの時間さえ外せば、主だった観光地も空いているし、あまり日本っぽくない感じです。<br />

    スコトン岬からみたトド島。

    とりあえず観光はここで終了。

    観光客はほとんど観光バスで移動しているためか、道は空いているし、観光バスの時間さえ外せば、主だった観光地も空いているし、あまり日本っぽくない感じです。

  • 17:30頃にホテル礼文荘へ。ひとっ風呂浴びると腕がひりひり痛みます。最高気温でも20数℃しかないはずなのに、だいぶ日に焼けてしまったようです。<br /><br />夕食は、毛ガニ、八角の味噌焼き、ウニ、ホタテの刺身、ホッケの唐揚げ等。生ビールを2杯飲んで、ご飯抜きにしてもらったのですが、それでも腹がパンパンになってしまいました。 <br /><br />毛ガニと格闘していたら、夕日の絶好のタイミングを逃してしまいました。それでも急いで、宿の前にある展望台に登ると、空が少し紅くなっているところを見ることが出来ました。<br /><br />

    17:30頃にホテル礼文荘へ。ひとっ風呂浴びると腕がひりひり痛みます。最高気温でも20数℃しかないはずなのに、だいぶ日に焼けてしまったようです。

    夕食は、毛ガニ、八角の味噌焼き、ウニ、ホタテの刺身、ホッケの唐揚げ等。生ビールを2杯飲んで、ご飯抜きにしてもらったのですが、それでも腹がパンパンになってしまいました。

    毛ガニと格闘していたら、夕日の絶好のタイミングを逃してしまいました。それでも急いで、宿の前にある展望台に登ると、空が少し紅くなっているところを見ることが出来ました。

  • 三日目 7月27日<br /><br />6:00起床。今日もご来光は見られず。<br />6:30に再び腹いっぱいの朝食をとり、7:00過ぎには宿を出発します。<br /><br />写真は宿の窓からの風景。<br />

    三日目 7月27日

    6:00起床。今日もご来光は見られず。
    6:30に再び腹いっぱいの朝食をとり、7:00過ぎには宿を出発します。

    写真は宿の窓からの風景。

  • 今日は礼文島最高峰の礼文岳を目指します。<br /><br /> 7:30近くになって礼文岳に向けてトレッキング開始。はじめはジグザグの急登から始まりますが、間もなくダケカンバの生い茂るルートになります。

    今日は礼文島最高峰の礼文岳を目指します。

    7:30近くになって礼文岳に向けてトレッキング開始。はじめはジグザグの急登から始まりますが、間もなくダケカンバの生い茂るルートになります。

  • 昨日、予想以上に日焼けしてしまって両腕がヒリヒリする体にはうれしい木陰のルートです。<br /><br />

    昨日、予想以上に日焼けしてしまって両腕がヒリヒリする体にはうれしい木陰のルートです。

  • 第一見晴を越え、ニセ頂上のピークに立つと礼文岳の頂上が見えました。<br />

    第一見晴を越え、ニセ頂上のピークに立つと礼文岳の頂上が見えました。

  • 8:57、礼文島最高峰、標高490mの礼文岳登頂。<br />一等三角点もあります。

    8:57、礼文島最高峰、標高490mの礼文岳登頂。
    一等三角点もあります。

  • 礼文岳頂上から見る利尻山。<br />霞がかかっているためか、利尻山が宙に浮いているようにも見えます。<br /><br />先客は4人ほどいましたが、自分とほぼ入れ替わりに下山し、頂上で一人きりの風景を満喫します。利尻岳はもちろんほぼ360°の水平線が見渡せます。<br />

    礼文岳頂上から見る利尻山。
    霞がかかっているためか、利尻山が宙に浮いているようにも見えます。

    先客は4人ほどいましたが、自分とほぼ入れ替わりに下山し、頂上で一人きりの風景を満喫します。利尻岳はもちろんほぼ360°の水平線が見渡せます。

  • 頂上では一時間以上もぼぉーっと過ごしてしまいます。<br /><br />下りは約1時間。11:30に登山口に戻ります。<br />

    頂上では一時間以上もぼぉーっと過ごしてしまいます。

    下りは約1時間。11:30に登山口に戻ります。

  • その後は、高山植物培養センターへ。礼文荘の宿泊客からレブンアツモリソウが咲いているとの話を聞いていたので、このレブンアツモリソウを見ることが目的です。300円払って中へ。<br /><br /> 植物園には3株のレブンアツモリソウが咲いていました。シーズンはとっくに終わっているし、植物園の自然培養の花なのでちょっとありがたみは薄れますが、それでもこの特徴的な花を見ることができたのはラッキーでした。<br />

    その後は、高山植物培養センターへ。礼文荘の宿泊客からレブンアツモリソウが咲いているとの話を聞いていたので、このレブンアツモリソウを見ることが目的です。300円払って中へ。

    植物園には3株のレブンアツモリソウが咲いていました。シーズンはとっくに終わっているし、植物園の自然培養の花なのでちょっとありがたみは薄れますが、それでもこの特徴的な花を見ることができたのはラッキーでした。

  • この植物園には、リシリヒナゲシも咲いていました。ちょっと得した気分です。

    この植物園には、リシリヒナゲシも咲いていました。ちょっと得した気分です。

  •  16:30、香深発のフェリーに乗船。利尻山を眺めながらの船旅は、餌を欲しがるウミネコと並走するような感じでした。このフェリーにもかなりの欧米系の外国人が乗っているのが意外でした。礼文は外国人に人気の観光地なのでしょうか。約2時間で稚内に着岸。

    16:30、香深発のフェリーに乗船。利尻山を眺めながらの船旅は、餌を欲しがるウミネコと並走するような感じでした。このフェリーにもかなりの欧米系の外国人が乗っているのが意外でした。礼文は外国人に人気の観光地なのでしょうか。約2時間で稚内に着岸。

  • 歩いてANAホテル稚内へ。<br /><br />ANAホテル稚内はすばらしいホテルでした。<br />ホテルに入ると荷物をすぐに預かってくれたり、チェックイン後、ホテルまで案内し、PCモデムの設定をしてくれたり、ちょっとこれまでに経験したようなことが無いようなサービスでした。アメリカでもかなり高級なホテルで無い限りはこれほどのサービスは無いかと思います。しかし、稚内というどちらかというと北の果てという町にこういったホテルがあるのはちょっと違和感がありますが。<br /><br />

    歩いてANAホテル稚内へ。

    ANAホテル稚内はすばらしいホテルでした。
    ホテルに入ると荷物をすぐに預かってくれたり、チェックイン後、ホテルまで案内し、PCモデムの設定をしてくれたり、ちょっとこれまでに経験したようなことが無いようなサービスでした。アメリカでもかなり高級なホテルで無い限りはこれほどのサービスは無いかと思います。しかし、稚内というどちらかというと北の果てという町にこういったホテルがあるのはちょっと違和感がありますが。

  • チェックイン後は、19:00近かったですが、稚内の町をちょっと歩きました。ANAホテルからすぐのところにある稚内駅へ。ここで、会社の鉄道マニア向けに日本最北の線路&駅の撮影を実施。

    チェックイン後は、19:00近かったですが、稚内の町をちょっと歩きました。ANAホテルからすぐのところにある稚内駅へ。ここで、会社の鉄道マニア向けに日本最北の線路&駅の撮影を実施。

  • 四日目 7月28日<br /><br />今日は帰るだけなので朝、久々にゆっくりと過ごします。案の定、日の出は見られず。<br /><br />

    四日目 7月28日

    今日は帰るだけなので朝、久々にゆっくりと過ごします。案の定、日の出は見られず。

  • 11:00近くにチェックアウトし、11:02の空港バスで稚内空港へ。搭乗機はスターアライアンス特別塗装機のB737-800でした。<br /><br />

    11:00近くにチェックアウトし、11:02の空港バスで稚内空港へ。搭乗機はスターアライアンス特別塗装機のB737-800でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ツーリスト今中さん 2009/09/27 08:55:38
    北志向
    おはようございます

    ご訪問ありがとうございます。
    国内外の旅行記から北志向かしらと思い拝見しました。

    礼文の三日間ご来光は拝めず残念でしたね。
    でも利尻富士の雄姿や礼文の花たち、そして味を
    堪能されたようで何よりです。
    しばらく礼文には行っていませんが大好きな礼文滝のコース
    懐かしく拝見しました。

    礼文島に欧米人とのことでしたが
    冬の羅臼でたくさんの欧米人がいたことを思い出しました。
    ワシウオッチングがメインのようでしたが二度目の来訪との事。
    欧米人の方がその土地の自然の良さを理解しているのではないでしょうか?

    アイスランドやアラスカ、随分前になりますが行きました。
    特にアラスカは二度行きましたが何度も行きたい所です。

    今後ともよろしくお願い致します。

    まさたび

    まさたびさん からの返信 2009/09/29 00:24:56
    RE: 北志向
    ツーリスト今中さん、こんばんは。

    コメントありがとうございます。
    確かに『北』方面の旅行が多いですね。
    一人旅が多いので、人の少ない北方面のほうが行きやすいというのもあるかもしれません。
    環境が厳しい『北』に向かうというのは見てくれも良いですし。
    カムチャッカやアラスカのポイントバローなんかにも行ってみたいと思っています。

    ツーリスト今中さんの旅行記は地元ということもあって、北海道が充実していますね。
    北海道はこれまでに何度か行っていますが、毎回いい旅になっています。
    北海道では、大自然の道東が好きですね。
    次回の北海道旅の際には参考にさせていただきます。

    ちなみに、礼文でご来光を拝めなかったのは、快晴にもかかわらず、朝起きられなかった自分のせいなので、仕方ありません。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2009/09/29 06:51:09
    RE: 北志向
    おはうございます。

    確かに『北』方面の旅行が多いですね。
    カムチャッカやアラスカのポイントバローなんかにも行ってみたいと思っています。
    ⇒あらっ!どうみても北志向ですねぇ。
     私はカムチャッカ2回、アラスカのバローにも行きました。
     カムチャッカの二回目は釧路からのチャーター便で飛行時間2時間と
     釧路⇒関空と同じ時間で行けたんですよ。
     カムチャッカは定期便だと丸二日かかります。
     (クチコミ参照下さい)
     バローは20年くらい前に行きました。
     当時でも再訪した方は「以前とは随分変わってしまった」と
     話していました。
     夏至に近い頃で真夜中の太陽が水平線より遥か高い所にあり
     光は強いものの熱くないことに驚き感動しました。
     アラスカと言えば星野道夫さんですがカムチャッカでは
     クリル湖畔で彼がクマに襲われて亡くなった現場にも、、、。
     同行の皆で「こんな所で、、、、」と冥福を祈りました。

    ツーリスト今中さんの旅行記は地元ということもあって
    北海道が充実していますね。
    ⇒ありがとうございます。
     仕事の関係で道内各地を移り歩いていて今は釧路ですが
     広く浅く道内各地を知っているのは強み?かもしれません。

    北海道では、大自然の道東が好きですね。
    ⇒北海道らしいですよね。一番。
     大雪山も久し振りに行きましたがやっぱりこちらもいいですね。


    ちなみに、礼文でご来光を拝めなかったのは、快晴にもかかわらず、朝起きられなかった自分のせいなので、仕方ありません。
    ⇒あらら!
     私も普段は夜型で朝はダメ(今日もこれから出勤前にひと寝入り)
     休みの朝、旅の朝だけは早起きです。
     何文もお得が待っているから!
     今夏も4トラ仲間が多数、釧路にお越し下さいましたが
     早起きを押し付け、皆さんに「納得」して頂きました。

     今後ともよろしくお願いします。

    まさたび

    まさたびさん からの返信 2009/10/04 04:11:21
    RE: RE: 北志向
    ツーリスト今中さん、こんにちは。

    バローにも、カムチャッカにも行かれたのですね。
    うらやましい限りです。

    カムチャッカはチャーターなら釧路から2時間なんですね。
    気軽に行きたいところですが言葉の問題が。。。
    今のところ、ツアーしか選択肢がなさそうです。


    大雪山いいですね。
    私は10数年前の夏にテント担いで歩きました。
    秋の紅葉の時期にも行ってみたいところです。

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