2008/08/01 - 2008/08/01
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bula!さん
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両リーグのスター選手たちが一堂に会するオールスター戦。今年は7月31日京セラドーム(旧大阪ドーム)、8月1日横浜スタジアムで行われました。
北京五輪出場が決まっていることもあり、今年は例年より開催を遅らせて代表選手への最後の実戦出場の場としての色も濃く感じました。
そうは言ってもオールスター戦は「球界のお祭り」です。試合前の本塁打競争やイニング間のアトラクションも注目です。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- その他
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試合前のリラックスした表情の中村選手(埼玉西武)。中村選手は3塁手部門ファン投票選出選手です。
着用しているユニフォームは今年から採用された、試合前の練習着です。 -
3塁付近で談笑する中島(3)と中村(60)。二人共に埼玉西武ですが、中島選手はパの首位打者で北京五輪代表選手でもあります。
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試合前の3塁側フェンス前でファンに熱心にサインをする、千葉ロッテのバレンタイン監督。
ここの球場はフェンスがこうして低いので試合前にサインを貰うことが可能な数少ない球場です。残念ながら出場選手は出てきませんでしたが、試合前にサインボールをスタンドに投げ入れてくれます。 -
私は千葉ロッテのファンではありませんが、帽子のツバの裏側にサインをもらいました。
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試合前の本塁打競争の第1試合は昨年のパの本塁打王山崎(東北楽天)対ラミレス(読売)でした。
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本塁打競争に出場中のラミレス選手(ベネズエラ出身)。着用しているのはセの試合前の練習着です。
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こちらは2試合目に出場したG.G.佐藤(埼玉西武)選手です。因みにG.G.佐藤は神奈川の桐蔭学園高出身です。
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本塁打競争の決勝はラミレスとG.G.佐藤の対決でした。決勝は7−1でラミレス選手のパワーの凄さを感じました。
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試合前に野球殿堂入り選手の表彰が行われました。この日は山本浩二(元広島、現北京五輪日本代表打撃コーチ)と堀内恒夫(元読売)の両氏が対象でした。
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試合前の選手整列でヘンな格好をしている北海道日本ハムの森本稀哲(モリモトヒチョリ)選手をからかうローズ選手(オリックス、米国出身)。
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試合前の国歌斉唱は倖田來未でしたが、君が代斉唱に慣れていないのかな?上手いとは思いませんでした。
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国歌斉唱を神妙な表情で聴く選手たち
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この試合のスタメンです
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パが先攻なのでセの先発投手川上(中日)が先にマウンドに登りました。川上は中日のエースで北京五輪では、中継ぎとしてフル回転が期待されています。
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試合開始直前の1塁側(セ側)のスタンドです。空はまだ明るいのが分かります。
因みに私はパのファンなので3塁側で観戦しました。 -
試合中は出場選手たちが交替で1,3塁ベースコーチに立ちます。初回の3塁ベースコーチには、「日本代表のエース」ダルビッシュ(北海道日本ハム)投手でした。
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パの先発投手は東北楽天のエース岩隈(いわくま)でした。手前の3塁手(3)は埼玉西武の中島選手。北京代表選手で、本来のショートではなく3塁でスタメン出場しました。
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レフト側スタンドにはオールスターらしく、各球団の応援旗がはためいていました。球宴は呉越同舟で、自チーム以外の選手にも声援を送ります。
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パの松中(福岡ソフトバンク)が川上から先制の本塁打を放ちホームインしました。
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球宴には各球団のマスコットも参加しています。このマスコットは北海道日本ハムの「BB」です。スタンドに入ってきて愛想良く握手をしたり記念撮影に応じていました。
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こちらはセ側のライトスタンドの応援団です
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千葉ロッテの大松選手が本塁打を放ったところ。大松は出場辞退した柴原の代替選手として急遽出場が決まった選手です。
7月は絶好調で立派な体格から放たれるパワフルな打撃がウリですが、「守備は苦手」のようで再三危なっかしいプレイでハラハラしました。 -
パの盗塁王、埼玉西武の片岡選手。打撃では1安打でしたがエラーで杉内投手の足を引っ張ってしまいました。
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東京ヤクルトの青木選手。北京代表選手として期待が高い選手で、セの首位打者です。
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イニング間のアトラクションで、各球団のマスコットがリーグ別に分かれて大きなボールを追っていました。
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イニングの合間にスタンドを盛り上げる千葉ロッテのマスコット。
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こちらはオリックスのマスコット。
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2打席連続で本塁打を放った大松選手。
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この日は途中出場だったG.G.佐藤(埼玉西武)選手。ファン投票では両リーグ最多投票でした。
「G.G.」は「ジジイ(G.G.)のような老け顔」が由来です。高校(桐蔭学園)、大学(法大)ではレギュラーを取れず苦労しました。大学卒業後、米国に単身渡りフィリーズのA(シングルA級、メジャーを1軍とすると4軍)でプレイ。帰国後、ライオンズのテストを受けてドラフト指名を経て捕手として入団。現在は外野手としてライオンズの5番として大活躍しています。 -
3塁ベース上の中島とラミレス。
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千葉ロッテの成瀬投手(横浜高出身)。北京五輪代表選手ですが、この試合では2回8失点と散々でした。
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阪神の「アニキ」こと金本選手が代打で登場するとハマスタは大歓声に包まれました。
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5回終了時のハーフタイム・ショーで「小倉優子音楽隊」なる珍妙なバンドが登場。私はバラエティ番組を一切見ないので奇異に感じました。
野球のビッグイベントにこうした芸能人を起用するのは大反対です。スタンドもどこか白けていましたね。 -
小倉優子とTBS青木裕子アナ(退社するとの噂がある)が「野球場へ行こう」を歌いました。野球の歌として各球場で流れているお馴染みの歌ですが、「早く終われ」と思いながら観ていました。
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これが小倉優子。
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小倉優子らは改造トラックの上で歌っていて、その真下ではマスコット、チアガールらが踊っていました。
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埼玉西武のマスコットとして人気の「レオ」の18番と言えば「バック転」です。ハマスタでも披露して拍手をもらっていました。
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右腕の故障で出場が危ぶまれていた人気者のマー君こと田中投手(東北楽天)が投げました。名前をコールされると大歓声の中をマウンドに向いました。
1イニングの投球でしたが152キロを記録するなど、故障の影響は感じませんでした。この調子なら北京でも大丈夫です。 -
代打出場した広島の前田選手。ファン投票での出場でしたが、今回のオールスターの冠スポンサーは広島のオーナー会社である「MAZDA」でした。
2000本安打を既に昨季達成していますが、今年はブラウン監督の方針もあり出場機会が減っています。
オフには去就が注目されそうです。 -
イニング間では横浜のチアガール「DIANA」(読み方は何故かディアナ)のダンス・パフォーマンスが披露されました。
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8回に登板したのは昨年まで「横浜の守護神だった」読売のクルーン投手(米国出身)。快速球が自慢の投手として日本球界最高速度163キロの記録を持っています。
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この日はストレートのみの投球で「161キロ」が最速でした。
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自慢の快速球ですが、先頭の松中選手にレフトフェンス直撃の安打を放たれ、続く日高捕手(オリックス)には161キロのストレートを右中間スタンドに運ばれる本塁打を浴びました。
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最終回には北京五輪で日本代表の抑えを務める藤川投手(阪神)が登板しました。
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藤川投手は代打のローズ(オリックス)と対決。0−3とカウントを悪くしましたが、最後は空振りの三振を奪いました。ローズも小細工無しのフルスイングは気持ちよかったです。
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試合終了です。スコアボードを見ても分かるように乱打戦になりました。
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MVPは4安打の地元横浜ベイスターズの内川選手ではなく、日本代表の荒木選手(中日)でした。日本代表では内外野の控えとして、代走要員として星野監督に取っても貴重な役目を負ってくれそうです。
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ハマスタは中華街のそばで、最寄り駅は「JR関内(かんない)」か、みなとみらい線(東急東横線と共同運行)の「日本大通り(にほんおおどおり)」駅です。
行きはJRで来ましたが、帰りは便利な「日本大通り」を利用しました。
スタジアムを出ると直ぐにこうした横浜らしい、どこか洗練されたエキゾチックな雰囲気が漂っています。
大通りの両側にはこうして電飾で飾られた木やフラミンゴがありました。 -
フラミンゴの電飾は赤と白がありました。
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