2008/07 - 2008/07
11809位(同エリア20693件中)
aishaさん
- aishaさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ41件
- Q&A回答2件
- 67,642アクセス
- フォロワー3人
昨年末、たまったマイレージでとりあえず9月に予約。その後3月に変更後また9月に戻して、と右往左往していたとき、7月から羽田チャーター便が就航するとの情報が。
予約を変更するたびに燃油サーチャージの追加料金が・・・
良し!次のターゲットは7月の連休。もう絶対変更しないもんね。(これ以上変更すると燃油サーチャージが・・・)
昨年7月以来1年ぶりの香港はやっぱり暑かった。
久しぶりにゆっくりまわれそうなので、あれやこれやと予定を立てたら満杯状態。今回は『初めて』づくしで行ってきます。
そして、最大の目的は蟹。昨年行った店だけど、食べられなかった蟹を今回は人生の初物としていただきます!
-
7月から始まった羽田発着のJALチャーター便を使って、初めて羽田から海外に出ます。
夜発早朝帰りの弾丸トラベラー。
これだとがっちり仕事をしてから出発できます。 -
機材はB767。2-3-2列でファーストクラスもないタイプ。
国内線で使っている機材を夜間借りてくる、とか聞いたけど、確かに国際線にしてはちょっと狭いかも。 -
職場から直行なので、お腹が空きまし。
機内食をつまみにエビスビールで乾杯。
肉あり、パスタあり、ヒジキとオクラのサラダありと微妙に和洋折衷な料理はまあまあ。
別添えのホカホカご飯(手前の包み)は珍しい。 -
定刻(0:05)よりも早く香港国際空港に着陸。あまりに早すぎてゲートが空いておらず、そのまま10分ほど待機しましたが、それでも30分以上早く駐機完了。
入国審査もガラガラで、12時少し前には外に出ることが出来ました。これならAELにも余裕で間に合います。(私はバスですが)
残念ながら許留山は終わっていたので、そのままバス停に向かいます。
ロビーはあちらこちらでオリンピック仕様になっています。
#開会式へのカウントダウン -
今夜の宿は灣仔にあるThe Wesley(衛蘭軒)。こちらも初めて。
場所柄、コンベンションセンターのビジネスマン狙いなのか、お部屋もシンプルな感じ。
大通りからもすぐなので、一人でも安心です。
スタンダードの予約でしたが、アップグレードしてくれたようです。チェックインの時に言っていました。
客室階数を上の方にしてくれたのかと思いましたが、開けてびっくり、角部屋でした。 -
部屋の奥から見るとこんな感じ。
入り口付近にかなりのスペースがあります。
これだけ広いのにベッドはなぜかダブル。ツインの方が需要が多そうなのに。 -
お茶セットの他にフリーの水が付いています。
しかし、コップはしばらく使った形跡がなかった。(洗ってまでは使う気になれず・・・) -
これを見ると、部屋の広さが比較できます。やはりスタンダードはベッド置いたらいっぱいな感じです。
残念ながら今日1泊だけですが、得した気分。 -
部屋には電子レンジもついていて、部屋での食事に便利そう。冷蔵庫は空です。
-
インターネットも接続可能。(有料だけど・・・)
-
バス・トイレはスタンダートと同じ広さですね。
-
アメニティも一応揃ってますが、ビジネスホテルっぽい。
-
一夜明けて2日目。
ホテルの窓から下を。ホテル横はトラムも通る軒尼詩道(ヘネシーロード)。
トラム利用にも便利です。 -
こちらはホテル正面の晏頓街(アントンストリート)側。
-
深夜着の翌日は大体いつものんびりスタート。
今日もホテルをチェックアウトしてから、お昼ごはんに行く。
今回初食事は歩いてすぐの名都酒店へ。
11時半ごろで、ちょうどお昼休みスタートと重なったみたい。
とりあえず、すぐ案内されたけど店内は大混雑でした。
グループだと受付で結構待たされている人もいるみたい。 -
名都酒店は、香港ではもう数少ないワゴン式の飲茶のお店。
ふたワゴンくらいスルーして、叉焼飽とふくろだけの蒸餃子。
叉焼飽は餡の色も味も薄めでGood!
蒸餃子はパクチーが効いてておいしかったっ。 -
お約束の鮮蝦腸粉。
-
お昼の後はトラムに乗って、中環のフェリーターミナルへ。
昨年はフェリーにのる時間がなかったので、実は移転してからは初めて。
はっきり言って、MTRもトラムも遠くて全然便利じゃない!
前のまんまで良かったのに。 -
フェリー乗り場の風景。
こちらは尖沙咀行きです。 -
もう一つの桟橋・・・
-
移転の影響でしょう。チムの正面からは外れています。
-
尖沙咀に渡ると、いつものことながら大きな船が停泊しています。
-
ハーバーシティの前ですが、やはり北京オリンピックモードです。
こちらは乗馬?
香港はオリンピック乗馬の会場です。 -
これは見るからにバトミントン。
確かバトミントンも中国は強かったんですよね。 -
自転車ですね。
-
やはり中国と言えば卓球でしょうか・・・(^^;
-
と、思ったらヨットもありました。
-
最後は金銀メダルと表彰台のイメージです。
このシルエットはもしかして、ハードル? -
ハーバーシティの「小心地滑」はよく見る黄色いものとは違ってちょっとおしゃれ。
-
香港観光協会オフィスのディスプレイもすっかりオリンピック仕様。
-
再び中環に戻ってブラブラした後、ifcで休憩。
本当はここからベランダに行こうかと思ってましたが、時間も遅くなったので夕飯に向けて断念。
代わりにMixのフルーツジュース。中身は「Mango Tango」。 -
来港早々、明るいうちから夕飯へ行こう。なんて気合いの入りよう。
それは今回の一番の目的。黄油蟹のためなのでした。
ちょうど一年前、シーズンだと聞いて食べようと、店に行ったら売り切れだっていうんで泣く泣く諦めたことが忘れられず。
時間が遅かったからっていうんで、だったら今回は一番乗りよ。と万全の体制で挑む。
店に着いたら「Dim Sumはないわよ」って、わかってるわい。蟹よ蟹。あたしの目当ては蟹だけよ!と言ったら「6時から」ですって。
あ、まだ5時半過ぎでした。ちょっと拍子抜け。
仕方がないので下の階で時間をつぶして6時過ぎにもう一度行くとすでに数組のお客さんが座ってました。
(受付でさっきと違うお姉さんにまた「Dim Sumは終わったよ」って) -
通された席のそばには、縛られた茹で前のカニたちが・・・やっとお目にかかれました。
早速3サイズのうち一番小さなものを注文です。
そして待つこと10数分。
じゃ〜ん!黄油蟹の登場!! -
こちら顔側。こわっ!
お皿のカニの顔とは大違いだ。 -
中身は・・・こんなに黄色。体中、カニ味噌まわっちゃってます。
味はチーズのように濃厚。でももちろんカニ味。
おいしいです。本気でおいしいー! -
オコゼご飯の蓮の葉包み。ご飯ぽろぽろで、でも味がしみててこちらも美味しい。
この店、実はオコゼ料理が有名なんです。オコゼって、見た目と違って白身で美味しい魚なんですよね。
本当は蟹待ちの間に、と思って頼んだのに来たのは蟹の後。でも、さっぱりしてちょうどよかった。 -
夕食も終わりホテル移動。
2泊目からは天后にある L’HOTEL CAUSEWAY BAY HARBOUR VIEW。
前回に続き2回目の宿泊です。
ホテルには珍しいフローリングもお気に入り。 -
広くはないですが、シャワーもこざっぱりと。
-
おしゃれだけどちょっと使いづらい洗面台。
-
このホテルのお気に入りはこれ。
狭い香港では、窓を開けると隣のビル、なんていうのが当たり前のところで、カーテンを開けられるなんて。
このクラスのホテルで窓の外が開けているというのは貴重です。(高級ホテルなら別ですが)
運が良ければ九龍半島や中環方面が正面に見えるかも。 -
ホテルにもチェックインして今日も終わり、と思いきや、夜はまだまだ・・・
トラムで銅港湾まで出て足ツボマッサージ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008香港 祝羽田便就航
0
41