2008/08/01 - 2008/08/02
66261位(同エリア85991件中)
雪兎さん
8月1日
江東区芭蕉記念館
江東区深川江戸資料館
東京現代美術館
江東区中川船番所資料館
8月2日日曜日
東京オペラシティアートギャラリー
ICC
古賀政男音楽博物館
このなかで初めてなのは古賀政男音楽博物館だけです。
でもその割に道に迷うことが…疲れる…
なので江東区は自転車で攻略しました。
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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本日は自転車
蔵前橋を渡ってゆきます。 -
渡るとすぐ横網町公園です。
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東京大空襲で破壊された鋼材の姿です。凄いですね。ここでは靖国神社の英霊ではない、ただ逃げ回って死ぬしかなかった庶民の慰霊を目的としています。大震災と大空襲の被害者の慰霊です。
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東京都慰霊堂です。
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この公園施設の由来はかくの如しです。
東京人としては、忘れようとしても忘れられるものではありません。関東大震災・東京大空襲二つの大災害で、多くの方が亡くなりました。文明開化の落とし子の煉瓦街も江戸の面影も昭和の繁栄を極めた浅草も全てがこの二つで壊滅したのです。また、この地にあった多くの寺社が上野・谷中方面に引っ越しました。かの地がやたらめったら寺の多い所以です。寺社と共にあった大木も多くが空襲で焼けました。東京下町に緑が少ない訳は発展途上の伐採ばかりではなくそういう理由もあります。 -
地図を見ながら走る途中の道にこんなのが・・・素敵な通りの名前です。丁度江戸東京博物館の横の道です。本日は素通り。まずは細かいのから…
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芭蕉庵です。分かり難いので何しろ近所に来たら川沿いに入ります。すると川に突き当たる路地こんなものがという風に存在してます。といっても何度か来てます。無料なもので…
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さすがにこうしたものが設置してあり、妙に納得です。
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階段の上には芭蕉翁の座像鎮座まします。
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ただ見える景色がその上と様変わりしております。本日は海上保安庁の訓練か?消防士のレスキュー訓練か?迫力のある掛け声と大勢の人でした。
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で、同じ路地にあるのはこちら芭蕉稲荷様
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この案内を無視して背中反対の橋の方に戻ります。
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萬年橋です
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本当はこっちからアプローチすると道なりで芭蕉に浸れます。きれいな鉄骨の橋です。柳橋なんかも同じですね。
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万年橋脇のこの道を行くといい散歩コースです。
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敷石の模様も芭蕉に因んでカエルです。古池やカワズ飛び込む池の音。トッポ〜〜ン〜♪
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万年橋からさっきの路地方向に戻り、さらに直進するとやっと芭蕉記念館です。
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狭いところですが庭の植栽を掻き分けて小径を登るとここに出ます。上手に作庭されていて感心します。
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芭蕉庵の前にのらくろ記念館?への案内かのらくろを描いた絵馬が提げてあったので気になりました。絵馬割れてたんですが・・・時間がないので今回は諦めていたら街の中にこういう看板もありました。見え難いですが電信柱にのらくろです。
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適当にある案内板も助けになり、到着。何度も来ているのですが(落語とか聞きに)いつも自転車で迷い迷いしてます。
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このなかは写真OKです。
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この写真は館内の映像スペースから撮りました。座って見られるので楽です。30分ほどかけて照明が朝から夜に変わります。鶏の声猫の声犬の声が雰囲気を盛り上げます。長屋の作りを見るだけでも、時代小説を読むときの助けになります。まああちこち似た様なものはあるんですが場所が深川ですから・・・
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道の向かいにはこういう店が…深川丼名物です。
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比較的そばに東京都現代美術館
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現代美術館の特別展示はジブリ関係です。
結構人が多いです。
ここでは以前も同系統の企画展をしていました。 -
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作品の説明書集めると結構な量になります。
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中川船番所資料館に行く途中にあった橋です。
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ここから入れる川沿いの遊歩道がきれいな木道でびっくり。江東区民は幸せですね。
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ものすごく遠くてへばりそうになってやっと到着です。写真は施設の向かいにある付帯施設。船番所の雰囲気を盛り上げています。でも周りがすっかりきれいになってしまってこれまたびっくり。
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今現在は和竿の展示が見事です。化学素材が幅を利かせる昨今ですが、和竿は芸術品として残っています。本当に綺麗なものでした。
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8月2日
新宿駅からアプローチです。実は新宿からパークタワーまでは無料送迎バスがありまして、オペラシティーはその隣位の距離なのです。写真はバスの乗り場の印です。 -
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バスを降りてパークタワーに入らず、後ろ側の写真右側に行くと、道一つ渡ってオペラシティーです。入るとすぐにあるエレベーターで三階がアートギャラリーの入り口前です。
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東京オペラシティ三階にあるアートギャラリです。
当然写真は不可なので入り口だけ。土日は小学生無料なので子供が来てました。今現在は映像関係の作品が多いです。自分が動いて鑑賞する作品もあります。 -
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アートギャラリーから一階上にあがるとNTTインターコミニケーションセンター通称ICCです。上ってきたエレベーターではいけません。同じフロアーを横切ってつき当たり付近のエスカレーターでどうぞ。ここは無料の施設です。写真は一見すると光の点が滝のように流れててくる茶色の壁。これだけが撮影できる作品です。
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写真にとって分かることもあるのですね。実は大量の情報が書かれているそうですが、肉眼では分らないです。カメラの微妙なシャッター速度で一部文字が浮き上がってます。 -
それで展示ですが、自分で体験して楽しむものがほとんどでした。大人にも十分楽しめる展示とのことですが、その通りです。アートギャラリーともで結構時間を食いました。何しろ冷房で寒いくらいです。
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古賀政男音楽博物館です。代々木上原の駅にはちゃんと案内板がありました。ここも以前嫌なニュースで有名になりましたが、実際に一部分でも作品の音源を聞くことができますので興味深い所です。ケヤキホールという施設が内蔵されていて、今日は大勢の聴取が講演会に来ていて引け際にはとてもにぎゃかでした。展示フロアーに三つもマントルピースがあったので驚きです。功成り名を遂げて裕福にお暮らしだったんですね。手も足も小さく小柄でこれまた驚きました。カラオケ教室もあったのでもっと驚きましたが…ここは来たのは初めてでした。
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オペラシティーからの移動に当たっては、オペラシティーから参宮橋駅まで歩きました。そこから代々木上原まで電車。新宿に戻ってもいいのですが、歩くの好きなので…もう少し涼しいともっと好きなのですが…途中素敵なリサイクルショップを見つけて、涼みがてら見て結局買い物してしまいました。
今日のルートや訪問先は、どれも少しひねった立地で行った事がないと戸惑うと思います。が、どこも自分次第でかなり時間がつぶれます。古賀…はテラスで休むこともできますのでお好みならマッタリ…でも今は暑いので無理ですね。 -
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