2007/11 - 2007/11
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kyosakuさん
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旅行は3日目
今日は北京から上海へ、高速鉄道で約10時間の旅です。
この旅のスケジュールは、この和諧号D31列車の切符が入手できるかどうかにかかっていました。
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旅行3日目の朝です。
ホテルでブッフェ形式の朝食を取った後、チェックアウトします。
地下鉄で北京駅に向かいます。(1駅だけですが) -
こちらは北京駅のCRH(和諧号)専用の切符売り場。
意外と閑散としています。 -
ここの公衆トイレはキレイでした。
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切符を持っていないと、駅の中には入れません。
入った後も、IDをチェックするところがあるのですが、係員は机に座ったまま。
そこに乗客が殺到するので押し合いへし合いです。
何とかならないものでしょうか。 -
電光掲示板を見ると、D31列車の乗客は「2階の和諧号待合室へ」と表示されています。
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こちらは普通車?用の待合室
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そしてこちらが高速鉄道(和諧号)の乗客専用の待合室。
ちょっぴり椅子がゴージャス? -
ホーム上の陸橋です。
各ホームに降りる階段のところに扉があり、そこで発車時刻前になると改札が始まるようです。
売店で食料を調達します。 -
私たちの乗るD31列車が表示されました。
あれ、1号車から8号車までしか表示されていない。
私たちの切符は15号車なのに・・・・。
少し心配になります。 -
発車20分前になり、改札が始まりました。
乗客たちが一斉にホームに降りて行きます。 -
8両編成のCRH2型電車が2本併結されています。
ちゃんと16号車までありそうです。
よかった〜! -
私たちが乗るのは、15号車の1等軟座(グリーン車)
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少々値段は張りますが、10時間も乗り続けなので、この際奮発しました。
車内はJR東日本のE2系と全く同じに見えます。 -
D31列車は、10:50定刻に北京駅を出発しました。
(窓ガラスに映り込みがあり、写真が汚くてすみません) -
たった1日の北京滞在でしたが、お別れです。
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昼間の列車なので、どんな沿線風景が見られるか、楽しみです。
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約1時間走って、最初の停車駅、天津西駅に停車します。
ここからは、次の徐州まで4時間半ほどノンストップで走ります。 -
列車長は若くて綺麗な女性です。
私たちの席は15号車の最前列で、扉をはさんで隣に乗務員室があるので、彼女たちの仕事振りがよく見えます。 -
検札が終わると、服務員がミネラルウォーターを配ってくれます。
和諧号専用のボトルで、チベットの水だそうです。
味はイマイチ。 -
そのうち、ワゴン車が回ってきて、お弁当を売りに来ましたので、条件反射的に購入します。
値段は25元(約400円)。
暖かいご飯とおかずはいいのですが、全部食べると胃にもたれます。 -
乗務員たちもお喋りしながら絶賛食事中。
客室から丸見えですが何か? -
我々の乗っている1等軟座はほぼ満席ですが、前後の2等軟座にはかなり空席があります。
最後尾の16号車には誰も乗っていません。
これは列車の服務員の女性です。 -
ひたすら列車は走ります。
あまり車窓風景に変化はありません。 -
反対方向へ向かうCRH2型とすれ違います。
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ひたすら走り続けて、陽が傾きかけた頃、2番目の停車駅、徐州に近づいてきました。
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