2005/08/02 - 2005/08/11
2938位(同エリア3097件中)
雪見さん
7の続き
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- 家族旅行
- 航空会社
- JAL
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ここのホテルは朝食付だったのでレストランでアメリカンビュッフェを。バターやいろいろなジャムの横に、小さい使いきりのチョコスプレーの箱が。しかも5種類も。こちらでは、パンの上にふりかけて食べるのが一般的なんだそうです。チョコスプレー自体は日本でも特に珍しくはないのですが、パンにかけて食べるものとしてとは、はじめて見ました。
今日は17時にホテルでピックアップしてもらうようバスを予約してあったので、あまり予定をつめずに、とりあえずゴッホ美術館だけは行こうと決めていました。
交通手段は、せっかく運河の町へ来たのだから、と
運河を通っているボート「カナルバス」を使うことにしました。ロンドンやパリで乗った観光バスのように、乗り降り自由でグリーンライン・レッドライン・ブルーラインと3通りのコースがあります。
ゴッホ美術館のチケットとセットで大人28.5ユーロ。子供のセット券はなかったのでカナルバスのみで11ユーロでした。
カナルバスからの景色 1 -
ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらって出発。ホテルの近くのカナルバスの乗り場へ行きました。そこはちょうど「アンネフランクの家」の真前。
娘とアンネフランクの家も見たかったのですが、入場するには長蛇の列で並んでみてもいいかなと思ったいたら、そこへ急に激しい雨が降り始めました。屋根のないところへ並んでいたし、ゴッホ美術館の時間がなくなってしまうと困るので断念し、カナルバスに乗りました。
カナルバスからの景色 2 -
国立博物館の前で降りました。
工事中だけど、中はやっているみたいです。 -
そこからゴッホ美術館は歩いて5分ほどです。
ゴッホ美術館でもチケットを買う人がかなり列を作っていましたが、私達は券があったし、娘の分もカナルバスのチケットを持っている人や他の割引クーポンを持っている人の窓口が一般窓口と別だったので、とても短い列で済みました。
ゴッホ美術館、とてもよかったです。年を追って展示してあり、日本語の解説ガイドを借りたのですが、年代別の背景なども詳しく説明がありとてもわかりやすく、何よりも絵が間近で直に見られるので迫力がかなりありました。
ミュージアムショップでお土産やカレンダーなどを買い、またカナルバス乗り場へ戻りました。 -
中央駅まで出ようと、カナルバスのグリーンラインに乗りました。
途中、「レンブラントの家」の停留所で
フリーマーケットのようなテントがたくさん並んでいるのが見えたので、そこで降りて歩く事にしました。
蚤の市のようにテントがたくさん並んでいて、いろいろなものを売っていて面白かったです。
そこからとりあえずダム広場まで歩きました。ちょうどそのあたりからダム広場まで繁華街を通るルートだったので、いろいろなお店をのぞきながら少しお買い物も楽しめました。 -
ダム広場まで出て、何か少しだけ食べようと昨日は見逃していた商店街のカルファー通りの方へ入りました。そこでとりあえず入ってみたカフェなのですが、英語のメニューが無くオランダ語のメニューだけでチンプンカンプン。ウェイターさんは英語が通じるようで、「これは何?」と質問すると、大きく分けて「パンケーキのメニュー」と「サンドイッチのメニュー」があることが判りました。そしてパンケーキは甘いものと甘くないものがあるとのこと。とりあえず甘い方、と言うと、いろいろな種類を教えてくれたのでバナナのパンケーキに。それからサンドイッチは温かいチーズとトマトのものを頼みました。パンケーキはアムステルダムの名物だったのに、下調べを怠っていたのでこの時まで全く知らなかったんです。
出てきたパンケーキはこんなの。 -
食べ損ねないでよかった〜。だってめちゃくちゃ美味しかったんですよ!生地がもちっとしていて美味しいんです。甘くないパンケーキ(ハムやベーコン、チーズなどをのせたもの)も頼めば良かったと後悔。でもサンドイッチと言われたものも美味しかったんです。
フランスパンを縦に半分に切って、トマトとチーズをのせて焼いたものでした。チーズの風味がとっても豊かで美味しいんですよね。
どちらもサイズが大きいので、夫と娘と3人でシェアしてちょうどいいくらいでした。
カルファー通りのZARAの所を曲がってすぐの所の、こんな看板のお店でした。 -
ホテルへ戻る前に、ホテルのすぐそばの雑貨屋さんへ。娘が朝から目をつけていて買い物したい!と言っていたので。「Nieuws Innoventions」というお店で細長い店内にはちょっとお洒落系の雑貨から、とんでもなくくだらない雑貨までいろんなモノが所狭しと並んでいました。日本にあると言えばあるようなお店なのですが、やはり中学生の娘はそういうところが好きみたい。「寿司リップ(寿司ねたのように光る唇に)」とか「かえるリップ(かえるのようにプニプニの唇に)」とかちょこちょこしたものをいろいろ買っていました。
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有名なホテルヨーロッパ
その後ホテルへ戻り、荷物を受け取って迎えに来てくれたバスへ。行きのバスの運転手さんとは違って、ゆっくり安全運転でした。途中、他のホテルでスペイン人のカップルを拾って空港まで行きました。
夜便だったので、ほとんど眠っていました。
成田へも順調に着いて、2時間ほどラウンジで待ち乗り継ぎました。国際線扱いだけど、免税店でのお買い物はできません。まだ入国してないからいいじゃん!と思うんだけどそうはいきませんでした。今から旅行へ出発する人々の楽しそうな様子を同じラウンジで見ながら飛行機を待つのはかなり寂しいものがありました…
地元の空港について置いておいた車で家まで帰りました。疲れたけど、とっても楽しい旅行でした。
今度は下の子達がもっと大きくなって、文化の違いを感じ取れる年齢になったら、家族全員で行きたいなと思ってます。
実現できるといいな〜!
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