2006/08/24 - 2006/09/03
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モルゲンロートさん
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ドロミテで山歩きをし、その後、北イタリアをめぐりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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ゴンドラリフトで下山し、バスを待ちます。
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ボルツァーノへ。
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教会の扉のレリーフの素晴らしさに嘆息。
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昼食は公園の屋台のハンバーガー。
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列車、バスを乗り継ぎ、夕方、ミズリーナ湖畔に宿を見つけました。
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翌日、トレ・チーメへ。
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これがトレ・チーメ。トレは3つ、チーメは頂きの意。(そのままやん!)
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角度によっては1つに見えます。
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登るのでなく周遊します…こんな道を。
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ドライチンネン・ヒュッテで休憩。
ドライはドイツ語で3つ、チンネは頂きの意。
ドロミテ地方は第一次大戦まではオーストリア領でした。 -
帰路。
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翌朝、無人駅で切符の自販機の使い方が分からず困っていたら、操作して買ってくれた夫婦。
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乗り換えのヴェローナ駅で昼食のパンをかじる。
なぜ足を開いているかというと、山から下りて初めての都会で、ザックを盗まれないようしっかり挟んでいるのです。(^o^)/ -
花の都、フィレンツェへ。
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ずっと美術(品、館)めぐりをしていました。
これはミケランジェロが「天国の扉」と名付けた、ドゥオーモの洗礼堂の黄金のレリーフの1つ。 -
メディチ家礼拝堂へ。
ミケランジェロの彫像の1つ。 -
サン・マルコ(修道院が、いま)美術館。
フラ・アンジェリコの「受胎告知」の、これはマリアに受胎を告げに来た天使のクローズアップ。
あまりの美しさに…喜久恵、ごめん…ほとんど恋に陥ちました。(^_^;) -
ドゥーモ付属美術館。
撮影可だったミケランジェロの「ピエタ」、 -
ウフィツィ美術館。
人が多すぎ、疲れました。 -
宝石店が並ぶヴェッキオ橋を渡り…
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歩いて丘の上に登り、フィレンツェの街を一望…喧騒を離れホッとしました。
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翌日、朝いちばんの列車でベルガモへ…フィレンツェ駅でコーヒーとパンの朝食。
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ベルガモの町…フィレンツェと違い静か。あぁやっぱり田舎の小さな町がいい。
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12世紀のロマネスク様式…サンタ・マリア・マッジョーレ教会。
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「イタリア有数の絵画館のひとつ」(『地球の歩き方』)…カッラーラ絵画館。
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このベッリーニの「聖母子」が有名ですが…
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僕はこの「聖母子」に惹かれました。どこか現代風…と思ったら、遠近法を無視してるからなんでしょうね。
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ケーブルカーで…
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サン・ヴィジリオの丘へ。
夜はここのレストランで、夜景を見ながら夕食をとりました。 -
翌日、ミラノへ。
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ドゥオーモのステンドグラスです。
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有名なアーケードで…
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家族が、これまた有名な願掛けをしていました。
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セルフサービスの店で昼食。
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スフォルツァ城美術館へ…ミラノでももっぱら美術館めぐりをしてました。
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翌朝…ミラノ駅のバス停から空港へ。
あっという間の10日間でした。
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