2008/07/13 - 2008/07/13
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GOTOCHANさん
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滝コミュのオフ会で奈良県下北山村の日本の滝百選のひとつ、不動七重の滝に行くことになりました。待ち合わせは12時半に道の駅・吉野路上北山です。自宅からは4時間位と見当をつけてはいましたが、一般道を走行する距離も長いので早目に出て、手前の川上村の滝めぐりをしながら時間調整をすることにしました。朝6時過ぎに起きたのですが、しっかり二度寝。結局自宅を出たのは8時半です。これでは滝めぐりをせずに待ち合わせ場所に直行せざるを得ない状況でしたが、なんとか30分ほどの余裕ができたので、最もお手軽な蜻蛉の滝へ行くことができました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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国道169号線を南下して五社トンネルを抜けてすぐに右折。しばらく進むと公園があります。この公園の奥に蜻蛉の滝があります。この公園では水遊びができるようで、子どもたちが遊んでいました。
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この鳥居を潜り階段を登ります。
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途中には社があります。
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滝までの道はこのようによく整備されています。
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鳥居から3分ほどで休憩舎があり、その前に蜻蛉の滝があります。位置は滝の上部の高さのところで、滝全景を見ることはできません。滝の前では三脚を立てて滝の撮影をしている方がおられました。後で知ることになるのですが、この方がこのあとご一緒させていただくことになるkuropisoさんでした。
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滝の右へ巻いていき下を見下ろします。落差は50mでさすがに相当な高さです。
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階段を登ると滝口の上に出ます。下に滝見台が見えています。
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蜻蛉の滝の上にもこの小滝がありました。
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滝の上にも不動尊?がありました。
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あまりのんびりもしていられません。滝見台に向かいます。
休憩舎から螺旋階段を降りると滝見台です。それにしても目の回る階段だこと… -
滝見台はちょうど滝の高さの中間あたりに位置します。滝までの距離が近すぎるので滝全体の姿を撮影する事は普通のレンズでは不可能です。
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しかも太陽の光が当たっている部分と日陰の部分のコントラストが強すぎてその点も撮影にはつらい条件でした。虹を見ることができるという話でしたが、残念ながら見ることは叶いませんでした。
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蜻蛉の滝は2段の滝で、滝見台から滝壺を見下ろすと2つの滝壷が見えます。
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待ち合わせの時間までそれほど余裕がないので、蜻蛉の滝を早々に引き上げました。
国道169号線をさらに南下します。5分ほどで、‘大滝’という集落を通りかかりました。カーブのところに駐車場があったので停車。なかなかの景観です。 -
これが大滝です。いわゆる渓流瀑です。この滝の名が大滝だから地名の由来となったのか、大滝という地名にあるからこの滝を大滝と名付けられたのかはわかりません。
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少し移動すると、大滝のすぐ側にも駐車場がありました。大滝をほぼ真上から見ることができます。落差はほとんどなく4mほどです。
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大滝のすぐ下流の淵で水遊びをするお兄さんが居ました。気持ち良さそうですね。
待ち合わせ場所の道の駅・吉野路上北山に向かいました。
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