2008/07/21 - 2008/07/21
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ibuさん
8年前のことです。小学校 6年生の総合学習に国際支援理解のテーマがありました。私が勤務している学校の6年生、3クラスの共通テーマでした。
たまたま、長年支援活動をしていた私に講師としての依頼があり担当しました。国際人としての支援には小さい頃から支援の意義を理解する必要があると私は思っていました。
そして、当時、小学生だった児童は今年、高校を卒業し大学へ、あるいは社会人として成長しました。
そして、小学校の頃、学んだ支援が彼らの進路にも寄与出来たことが私は嬉しいです。
一人の生徒はジャワ地震の募金活動を在籍の高校の生徒会に提案し活動をしました。
その生徒の勇気ある行動に感謝し私どもは地震直後にジョグジャカルタへ入り、支援活動のお手伝いをしました。
児童が在籍した高校の担任の先生からのメールでした。
「また、今年も文化祭で支援活動をテーマにしたいので近況報告としてブログを見ます」
若い世代の支援理解者を育てるのには教育現場の力は大きいです。
団塊 ibu インドネシア情報 ↓
http://garuda-momo.at.webry.info/
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3年前のジャワ地震で倒壊した学校
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彼が中心になり集めた募金でジョグジャカルタの養護学校の全児童に彼が在籍する学校のマーク入りのユニホームの上下と学用品を支援。
その報告を後輩にしました。顔が見える支援に感動です。 -
今後は世界は地球家族です。
その意義を日本の若い世代には認識してもらいたい。 -
一人の生徒が多くの生徒の心へ訴えた支援
その支援金を最大限にいかした援助
私はこの支援のあり方は欧米人から教わりました。 -
地震直後は村人みんなが力を合わせて復旧に励みました。
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高校1年のとき、私の支援活動に2人の生徒がロンボク島の支援活動に同行しました。
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机上の支援教育とあまりにもかけ離れた現地の悲惨さに初めて接した彼らはカルチャーショックを受けます。
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ショックを乗り越えたから彼は真実を後輩の前で自信を持って伝えることが出来るのです。
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インドネシアの文化交流のお手伝いをして熊本市長を表敬訪問に彼らは同行しています。
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貴重な体験をしました。
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地震後、静かに沈むインドネシアの夕暮れ
穏やかな日々が戻りました。 -
ロンボク島の自然の中でこどもたちは元気に遊んでいます。
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