2006/04/28 - 2006/04/28
263位(同エリア360件中)
マルオさん
ウズベキスタンには、サマルカンド・ブハラ・ヒヴァといった世界遺産にも登録されているシルクロード上の歴史的都市がありますが、イエメンのサナア、モロッコのフェズ、イスラエルのエルサレムのように旧市街が城壁に囲まれているのは、ヒヴァのみです。
城壁に囲まれたヒヴァ旧市街には20のモスク(イスラム教寺院)、20のメドレセ(イスラム教神学校)、6つのミナレット(尖塔)が残っており、中世の博物館都市との異名をとっています。旧市街オタクの私にとって、またとない場所!!(笑)なので、時間がないない言いながらも(汗)ヒヴァには3泊もし、私にとっては珍しく沈没してしまいました…。(^^;;
沈没中、城壁の内側・外側を、あてもなくぶらぶらと散策していました。モスクやメドレセを観光したり、バザールをほっついたり、旧市街の迷路で迷ってみたり(笑)、人々の写真を撮ったり、城壁の上を歩いたり、郵便局に絵ハガキを出しにいったり、自己責任で錆び付いた観覧車に乗ってみたり(爆)、民家の前でバレーボールをしたり、民族舞踊ショーを見に行ったり、結婚式の行列に野次馬で付いて行ったり…。
ヒヴァ旧市街では贅沢な沈没時間を過ごす事ができました。(^^)「中央アジアの明るい北朝鮮」トルクメニスタンへ旅立つ前に、しっかりと英気を養う事ができました。(爆)
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メドレセホテルの真向かいにあるクフナ・アルク”古い宮殿”へ。
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城壁と一体化した通路を歩いてゆきます。
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あっ、昨日お世話になった観覧車!!(笑)
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さらに階段を上へと登っていきます。
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城壁の左側に例の観覧車が見えます。(笑)
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クフナ・アルクの展望台から見たカルタ・ミナルとメドレセホテル
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ヒヴァ沈没中、ずーっと薄曇りorどん曇りの天気で残念でした…(涙)。雲ひとつない青空の下で旧市街の写真を撮りたかったけど、お天気ばかりはしょうがないですね…。
ここでもウズベク人の学生達に取り囲まれ、一緒に写真撮影をしたりしてお茶を濁してました…。(^^;; -
長ーい木の柱で支えられた、アイヴァンと呼ばれるテラス。天井まで青のタイルが敷き詰められています。
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ミフラーブがあるので、宮殿に住んでいた王様はここからメッカに向かって祈りを捧げていたのでしょう。
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唐草模様の木彫り柱とカラフルな天井。
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クフナ・アルク内でも、他のメドレセと同様、スカーフなどのお土産が売られてました。「博物館都市・ヒヴァ」ならぬ、「土産物屋都市・ヒヴァ」。(爆)
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クフナ・アルクを出て目抜き通りに戻ると、ちょうど結婚式の行列に出くわしました。金曜日はイスラームの休日で、イチャン・カラ内では多くの結婚式が行われています。
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サイード・アラウッディン廟にて墓前参り。
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私も野次馬でぞろぞろついていくことに…。(笑)
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次はパフラヴァン・マフムド廟へ。
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中庭の井戸水を汲み、新郎新婦で泉の水を飲みます。
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このランボーみたいな人が文武両道のヒヴァの英雄・パフラヴァン・マフムドさん。(^^)
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綺麗な青タイルで彩られたマフムドさんのお墓。
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天井もまた立派!
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沈没3日日にして、ようやく青空が!!
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イチャン・カラ南部の民家地域をぶらぶら歩いてると、子供達に家に招かれ、写真撮影大会に…!
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ママさん、機織のジャマしてごめんなさい…!!(^^ゞ
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ホテルの部屋から見えていた家の前を通ると、ヤギさんを小屋の中に入れようとしていたおばさんに招かれ、ここでもナン・緑チャイ・ピーナッツをいただいてしまいました…。これまで外国人旅行者からいただいた写真なども見せていただきました。(^^)
最後に、いつも部屋から見えていた気になるお宅にお邪魔する事ができて、スッキリしました(笑)。
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