2007/03/19 - 2007/03/24
48位(同エリア141件中)
ごんぶとさん
2007年3月19日〜24日、4泊6日でフレンチポリネシアへ行ってきた。世界遺産のないタヒチを旅先に選んだのには、ある理由が…。嘘のようで本当の話なのだが、なんとタヒチ政府観光局が実施していた「ボンジュール・タヒチ・キャンペーン」に当選しちゃったわけなのだ!信じられないが、この旅行全部タダ(;´∀`)
2006年のイタリア旅行に続き、2年連続の懸賞旅行。こんなについてていいのか!?ヒャッホイ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
- 旅行の手配内容
- その他
-
3月19日 12:50pm(日本時間)
成田空港第1ターミナルより「エア・タヒチ・ヌイ(Air Tahiti nui)」に乗り込み、ファアア国際空港を目指す。 -
雲の上で約11時間。エコノミーの辛さを思う存分に味わうとしよう。食事はなかなかの美味。
-
4:20am(ここから先はタヒチ時間)
ついにファアア国際空港(FAAA)に到着した…が、さすがに暑い(;´Д`)=3
しかもこの空港、とても「国際空港」と呼べるような規模じゃあないなァ。 -
5:30am
今日の宿泊先である「ソフィテル・タヒチ・リゾート(Sofitel tahiti resort)」に到着。ここの宿泊費ももちろんタダ♪ドゥフフ〜 -
9:30am
仮眠もバッチリとったので、そろそろ動き出そうじゃないか。この日は1日タヒチ島で過ごす予定。まずはタヒチ唯一の都市「パペーテ」を目指そうぞ! -
ここタヒチの足といえば「ル・トラック(le truck)」。簡単に言えばバスだ。1回の乗車賃が160CFP(フレンチ・パシフィック・フラン)ということで、それなりの値段がするのだけど…地元の人たちとともに揺られる車内は、なんだか不思議な気分。
ってか、ずっと乗客全員からの視線を痛いほど感じたのだが…タヒチ人にとっては日本人が珍しいのだろうか?(それとも顔に何かついていたのか??) -
10:00am
パペーテ市内に到着。「地球の歩き方」には"南フランス風の街並み"なんて書かれているけれど、そんないいもんかなァ〜?むしろ中国系の怪しさがプンプン漂ってるぞ。。。
「バイマ・ショッピング・センター(Vaima)」がメインらしいのだが、イトーヨーカドーにすら及ばない閑散とした場所…。大丈夫かタヒチ!? -
このショッピング・センターで唯一お勧めできるのが1階にあるジェラート屋。タヒチ名産のバニラはホントに濃厚で、日本では味わえない風味を感じることができる。
-
ショッピング・センターの裏手には大きなマルシェ(市場)がある。野菜・果物、魚はもちろんのこと、手染めのパレオや"?"な民芸品までが揃うわけで。
見ていて飽きないのだけど、実際買おうという気にはなれなかったなァ…。 -
マルシェで買ったサンドイッチとパイナップル・スムージー。タヒチの物価は日本よりもかなり高めなので、こういうお手軽な食事は重宝する。レストランに入る金をケチるならマルシェへGO!(結構なボリュームで約200CFP。味もまずまずデス。)
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11:30am
タヒチの日差しはかな〜りキツイ。バテたときには休憩タイム!タヒチ名物「ヒナノ・ビール(Hinano)」で喉を潤すとしよう♪
う〜む、このビール、スッキリ軽めで凄く飲みやすいぞ!
※ちなみに「ヒナノ」とは日本でいうところの「花子」みたいなもので、ごく一般的な女の子の名前なのだそう。(今どき花子もないか?) -
13:00pm
あまり広い街ではないので、街巡りはこのへんで終わりにして…。ホテルへ戻り、目の前のビーチにてのんびりタイム。
やっぱ海は最高だぁ(*´∀`*) -
16:00pm
ビーチでウトウトしていたらもうこんな時間!
腹減って死にそうだったので、ホテル近くにある「カルフール(Carrefour)」というショッピング・センターへ徒歩で行くことにした。10分ほど歩くと巨大なスーパーが見えてくる。 -
ってか、パペーテ市内よりもこっちの店の方が遥かにいいかもしれない。中にはレストランが2店入ってて、普通に食事もできちゃうし。お土産用のお菓子やお茶が安く売っているので、大量買いするならかなり使えるのだ!
ということで、そのレストランへ入店してみた。「マヒマヒのオリーブ焼き」を注文したのだが、まぁさすがに有名店ではないから味はイマイチ。こんだけで5000CFPって、高すぎるだろぉ…。 -
19:00pm
歩きすぎたせいか、疲れもピーク。初日だってのに、大丈夫かな…?ホテルでゆっくりするかァ。 -
スーパーで買い込んだフランスパン、サラダ、ハムなどをホテルの部屋に持ち込み、この日最後の食事としけこもう。これぞ究極の節約術!
ということで、今日は早めの就寝。明日はモーレア島だ。 -
3月20日 9:00am
2日目はタヒチ島からモーレア島へフェリーで移動する。ちなみにこのフェリー代金もタダ♪ -
高速フェリー「ARMITI5」で約30分。どんどん近づいてくる奇跡の島に心は弾むばかり…。かのゴーギャンが「古城のようだ」と評したのも頷ける、圧倒的な存在感にドッキドキだ!!!
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9:30am
ついにモーレア島に到着した。フェリー乗り場では現地の採れたてフルーツが露店に並んでいて、ツーリストにも大人気。やっぱパイナップルがお薦めネ。 -
10:30am
フェリー乗り場から車で約1時間。今回宿泊する「インターコンチネンタル・リゾート&スパ・モーレア(Intercontinental Resort & Spa Moorea)」に到着した。ここが今夜の宿だ。 -
『もしかして水上コテージなんじゃね??』
なんて淡い期待を寄せていたけど、そんな甘かぁ〜ないよね。コテージはコテージでも「陸上」コテージやん。。。トホホ
でも、意外と中は広くて過ごし易かったりする。 -
とりあえずホテル敷地内をブラッと散歩してみることにした。
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今回泊まれなかった水上コテージ。
ええなぁ〜。 -
それにしてもこの海の青さは凄い!
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陸の方だって良い景色。
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このホテルのご自慢は「ドルフィン・クエスト」というアクティビティ。イルカと触れ合うことができるという人気スポットがあるため、目の前の海にはこのとおりイルカが泳いでいる。
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昼食はホテル内のレストランで。(これで1500円くらい)
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6:00pm
ひとしきりホテルで遊んだ後、本日のメインスポット「ティキ・ビレッジ(Tiki Village)」へと足を運んだ。
予約をしておくと、ホテルまで送迎してくれるのだ。 -
ここティキ・ビレッジは、タヒチの伝統文化を再現しているテーマパーク。食べ放題ディナーやポリネシアン・ダンスショーが楽しめるわけだ。
一人約1万円…少し高いような気もするが。 -
タヒチのローカル料理や本場のファイアーダンスを思いっきり味わえるのはココだけ(たぶん)。特にダンスショーは「おいおい、まだやるのかよ」というくらい盛りだくさんにやってくれるので、1万円の価値はあるのかもな。(2時間くらい延々踊ってた)
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ファイアー!!いやァ〜…なんつぅか、ワイン飲みすぎて眠くなっちゃったヨ(*δ。δ)
ホテルへ帰って就寝。。。 -
3月21日 10:00am
3日目は遅起き。南国リゾートらしく、ゆったりとセレブ気取りで過ごしてみよう。ということでまずはココ。今回の懸賞で無料体験させてもらった「エレナ・スパ(Helena spa)」へ。
入店するや否や全裸にされ、パレオ一枚腰に巻いてマッサージの洗礼!パレオの下のモノが見えてしまうんじゃないかとドキドキしながら両手・両足のオイル刺激が終わったァ〜…ふぅ。 -
11:30am
今日もホテル内のレストランでブランチだ。ポテトたっぷりのハンバーガーをガブリンチョ。 -
食べた後は海へ!無料でシュノーケリング・セットをレンタルし、素もぐりに挑戦じゃあ!!
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この日のために水中撮影可能なデジカメを買っておいたのだ。水が本当に澄んでるな〜。
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すげぇぞ、この海!
見たことない魚がウジャウジャいやがる。 -
綺麗すぎる!
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19:30pm
1日たっぷり海で過ごした後は、疲れを癒すホテル・ディナーでしっぽり。
(レストラン「ファレ・ヌイ」にて) -
メニューの中に"sushi"を発見!興味本位で注文してみたのだが…。
やはり日本の味を期待した自分がバカだったようだ。米はパッサパサだし、なんだか分からんネタが乗ってるし。魚の鮮度は◎だけど、これで2000円はナイなァ〜。(なんだよこのモヤシ!)
ということで明日は最終日。おやすみなさい。 -
3月22日 9:00am
そして、「あっ」…という間の最終日。モーレア島には昼すぎまでしか滞在できない!ということで、この島の大自然を目に焼き付けようと思い、レンタカーで島を一周してみることにした。
国際免許証などもちろん持っちゃいない(○´Д`O)それでも余裕で借りられちゃうあたりに、この国の自由な風土を感じる。 -
10:00am
まずレンタカーで目指したのは、島の中央に位置する「ベルベデール展望台(Belvedere)」。 -
どうだい、この大パノラマ!
目の前にはロツイ山。その左右にはオプノプ湾とクック湾。海と山の両方を楽しめるのもモーレア島の魅力の一つだ。 -
ここまで車1台通れるくらいの山道をグルグル回ってこなきゃならないけど、こんな景色が見れるのならば我慢、我慢。
-
展望台までの山道には、この「ティティロアのマラエ」がある。マラエとはポリネシアの神々を祭った神聖な場所のことで、ここでは宗教的な儀式が行われたり、生贄が捧げられたりしたのだとか。
確かにこの石でできた祭壇、神聖な空気が漂っている。(蚊もウヨウヨ漂っている) -
11:00am
ベルベデールを後にし、次に向かったのがジュース工場。タヒチでよく見かける100%パイナップルジュース「ROTUI」を作っているのがここだ。やっぱりできたてホヤホヤのジュースは旨いわ。 -
12:00pm
そろそろ腹が減ってきたのでランチとしようか。「ホテル・ハイビスカス(Hibiscus)」内のレストラン「サンセット(Sunset)」にて焼きたてピッツァをいただこう! -
「地球の歩き方」などの本にも載っているだけあり、なかなかの一品。食べごたえのある旨〜いピッツァだ。
…とここでタイムオーバー!モーレア島滞在時間がなくなってしまった。フェリーにてタヒチ島へ戻らなければ。
さようならモーレア!! -
19:00pm
ホテルチェックイン後、タヒチ島で最後の晩餐を。ソフィテルホテルから徒歩15分ほどのところにあるフランス料理店「ピンク・ココナッツ(Pink Coconut)」へ! -
フレンチといっても凄くカジュアルな雰囲気なので居心地がいいし、それほど値段も高くない。ここは本当にオススメだ。
久しぶりのフォアグラ♪
落ちたホッペを探すのに一苦労したよ(・∀・) -
3月23日 3:30am
ホテルで少し寝た後、深夜にファアア国際空港から飛び立った。楽しかった旅もこれで終わりか…( TДT)
っつーことで今回のこの旅、結局使った費用は二人で7万円だ。通常なら60万円は軽く超えるような内容なのに…。やっぱタダって最高ネ!!ヒャッホイ!
(完)
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