2008/07 - 2008/07
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pulseraさん
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森美術館(森タワー53F)、世界一空に近いMuseumに行く〜多分〜
本日の目玉!(?)ターナー1835年頃の作品《岸で砕ける波》が展示されているそうです!
具象絵画が全盛だったその当時、既に評価を得ていた風景画家ターナーですが、
この作品のように具体的な風景を題材として描いているにもかかわらず、
いったい何が描いてあるのか?!分からない様な"抽象的"なタあっああチ〜
現在、英国で最も有名な画家であるターナーですが、その当時には
理解されずに非難されることもあったそうです!
その意味でも、賞の"名称"にピッタリのターナーの作品〜&
近現代の作家たちの作品を同時に鑑賞する事で
英国美術の歴史!を読み解いて行きたいと思います〜
-
そろそろ、日傘でも差しておッ久しぶりに!
六本木に行ってきましたぁ〜
あぁ〜ここに来るとホッとする〜 -
夏服を着た女たち〜
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今日の目的は、ターナー賞の歩み展です!
Not Dentist! -
さて、「ターナー賞」とは?
新しい美術の振興を目的とする
TATE・ギャラリーのパトロン団体、
「The Patrons of New Art」により、1984年に創設。
名前の由来は、英国人アーティストのジョゼフ・マロード・
ウィリアム・ターナー(1775〜1851)。
英国美術に偉大な功績を残し、一般の人になじみのある「ターナー」の名前を付けることにより、
"国民的現代美術の賞"になることが意図された。
対象は50歳未満の英国人及び英国在住アーティストで、
ノミネートされた4人の候補者が参加する「ターナー賞」展を開催、受賞者1人を選出
テレビ局のチャンネル4との連携により、
2001年には歌手のマドンナが受賞者を発表するなど、
美術界だけでなく広〜く一般市民からも注目されるにいたる
2007年度の賞金総額は4万ポンド(約1千万円) -
森美術館に行くには、ラセン階段で!
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ここで、チケットをキッてもらいます!
-
エレベーターに乗って、53Fへ
-
右手に見えるエスカレーターで、やっと!
森美術館に到るワケですが、この行程も〜
日本に住んでいる時間のある人間なら
OK〜私は〜
この空間が大好きです!
時として〜展示品よりも!?? -
まず、入場しますと!驚くべき事に〜
ターナーの絵画が展示されています〜
これを、観れるだけでも、訪れる価値がありました!
1・ターナー《岸で砕ける波》1835-40 TATE所蔵
(サイト、検索中です!しばし、お待ちを!)
ゴメンナサーイ! -
95・Damien Hirst(デミアン・ハースト、1965〜)
《母と子、分断されて》Mother and Child,Divided
1993/2007 (TATE所蔵)1995年受賞作品
最初にVenice Biennale(ベネチア・ビエンナーレ)で発表
続く、1995年「タナー賞展」出品
当初から、議論を呼んだ、90年代の象徴的作品
彼曰く、
人々にショックを与えるためでなく、
むしろ、生と死のあり様を「視覚化」しょうとした。
ハーストは、誰もが免れない"死"というテーマを追い続けている。 -
-
96・Damien Hirst(デミアン・ハースト、1965〜)
《アポトリフトファン》 Apotryptophanae 1994
(British Council所蔵)
エマルジョン塗料、グロスペンキ、カンヴァス
奥の絵は、
彼の「スポット・ペインティング」シリーズ内の一点です。
薬のような作品名から、様々な色の円が
"錠剤"かのようにも、見えますが
実際は、色は思いつきで塗られたものだそうです -
Coatで、有名なマッキントッシュ!
紺とベージュがお薦め〜
ジョン・スメのタートル&Hのスカーフで、ここは、
バッチリ!キメましょ、ローファーは何故かぐっち!
(イエ、イエ、JMにしてくださいね!) -
英国〜というコトで!
MACKINTOSH×ホン展オリジナルの
トート/バッグも、もう1つの目玉〜
よく、コラボ話に漕ぎツケましたね〜
(って、全然、mackと"生地"が違うので〜びっくり〜) -
でも、このSHOP内装は、おしゃれ〜
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ふらんく・ろいど・らいと〜
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53FのMuseum Shop〜
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West Walk、3Fの六本木ヒルズ あーと&デザインストあ
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けやき坂に架かる橋には、ナント!
レザンが〜! しゃるどね?? -
見上げてご覧〜♪
"歌手"って、呼べるのは、あれでしょ?
歴史に残る人物は、いつの時代になっても!
何万年、経っても、
人の心を感動の渦でグルグルにする〜 -
ターナーが好んで使用した色は黄色!
現存している彼の絵具箱では
色の大半が黄色系統の色で占められている〜
逆に、嫌いな色は緑色で、"緑"を極力使わないよう
苦心したとか、 -
kono題材なら、どうしたのでしょうか?
黄色い葡萄もOK〜 -
6本木の葡萄は、とても硬そうでしたが、母の実家には
葡萄の棚が在り祖父が栽培していましたぁ〜
マスカットのような葡萄でした、糖度満点! -
kono橋からは、ぼんやり東京タワーが見えますー
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今日の目的は〜これなのに〜
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adidas Original Shop〜
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ユーロ2008の得点王、バレンシア所属のビジャさま☆
(7/16現在、笑) -
ドイツの小皇帝〜バラック!
プレミア・リーグ、チェルシー所属 -
adidas shopから〜
六本木には、こんな閑静な一面も在るんです〜
一本裏に入れば〜そこが、魅力かな?
古いモノも、キチンと残っていますしね! -
サルスベリ〜
夏は、もう、そこ!暑いもの! -
夏はキライ!
-
あぁ〜ナンテ、楽しい六本木〜でも、
ターナー賞は、やっぱり、よく分かりませんでした、 -
と、いう訳で!お詫びに(?)
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーについて〜
Joseph Mallord William Turner
(1775年4月23日 - 1851年12月19日)は、
18世紀末〜19世紀のイギリスのロマン主義の画家。
イギリスを代表する国民的画家であると共に、
西洋絵画史における最初の本格的"風景画家"の一人
1775年ロンドンのコヴェント・ガーデンに
理髪師の子として生まれる。母親は精神疾患をもち、
息子の世話を十分に出来ない状態〜そのためか、
ターナーは学校教育もほとんど受けず、
特異な環境で少年時代を過ごします
13歳の時、風景画家トーマス・マートンに弟子入り
絵画の基礎を学ぶ
当時の「風景画家」の仕事は、特定の場所の風景を
念入りに"再現"した「名所絵」のような作品を制作することであった。
マートンの元で1年ほど修業したターナーは
ロイヤル・アカデミー附属美術学校に入学。
1797年、22歳の時、ロイヤル・アカデミーに油彩画を初出品
1799年には24歳の若さでロイヤル・アカデミー準会員、
1802年、27歳の時には同・正会員となっている。 -
初期のターナーはアカデミー受けのイイ、
"写実的"な風景画を描いていた。
アカデミー準会員になって以降、
約20年間は有力なパトロンに恵まれ、
批評家のジョン・ラスキンからも好意的に評価されるなど、
"画家"としての順調な歩みを続けた。
『カレーの桟橋』(1803年)、『アルプスを越えるハンニバルとその軍勢』(1812年)などはこの時期の作品で、
ロマン主義的な「大気、光、雲」の劇的な表現が特色〜
ターナーの"転機"は、1819年、44歳の時の
イタリア旅行であり、ルネサンス期以来、
長らく西洋美術の中心地であったイタリアへ行く事は、
イギリスのような北方の国の画家たちにとっては
憧れの的!ターナーもその例外ではなかった。
イタリアの明るい陽光と色彩に魅せられたターナーは、
特にヴェネツィアの街をこよなく愛し、その後、何度も
この街を訪れ、多くのスケッチを残している -
イタリア旅行後の作品は、画面における
「大気と光」の効果を追求することに主眼がおかれ、
そのために、しばしば描かれている事物の形態が
曖昧になり、ほとんど抽象に近づいている作品もある。
1842年に制作された『吹雪−港の沖合の蒸気船』では
蒸気船は、ただ、ぼんやりとした塊にすぎず、
巨大な波、水しぶき、吹雪といった!!!
"自然の巨大なエネルギー"を描き出している〜
印象派を30年も先取りした先駆的な作品であったが、
発表当時は石鹸水と水漆喰で描かれたなど、酷評にあう
この作品を制作するために、ターナーはマストに4時間も
縛りつき、嵐を観察したという逸話が残っている。
ターナーは手元にあった主要作品をすべて国家に遺贈したため、彼の作品の多くは
ロンドンのナショナルギャラリーやTATEギャラリーで見られる!(さすが!ろんどん〜)
めでたし、めでたし〜☆ -
ターナーと云えば、Rain,Steam and Speed(1844)、
The Fighting Temeraire(1839)《戦艦テメレール号》が
有名ですが、あなたは、どの絵がお好きですか?
このサイトの絵を観ていきますと、彼の軌跡が分かりますね!
☆http://www.nationalgallery.org.uk/cgi-bin/WebObjects.dll/CollectionPublisher.woa/wa/artistWorks?indexLetter=T&artistName=TURNER%2C+Joseph+Mallord+William&artistBatchIndex=2 -
-
この文房具やさんは、昔からあるんですよ〜
再開発の時によく、潰されなかったぁ!
見つけたときには、嬉しかったです!
何もかも、新しいモノが良しとされている日本〜
ちょっと、考えてみてね! -
Goghの好きなぷるしゃん・ぶる〜
本当に、真っ黒! -
PROTECT ME FROM WHAT I WANT!
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