2006/06 - 2006/06
4027位(同エリア4528件中)
よしみさん
今回は、鉄道の旅です。スロベニアからオーストリア、そしてチェコへ。片道29ユーロでした。
ユースホステルも一泊1500円くらいの格安のものをネットで探しました。男女相部屋で、ちょっと息苦しかったですが、仕方ないかな。アメリカ人と仲良くなり、その後も日本に遊びに来てくれたりして、長いつきあいとなりました。
プラハは、とってもかわいいです。いい景色。歩いて回れる街。ヨーロッパ人が行きたいヨーロッパの街がプラハだとか。
私もまた来たいなーと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
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さて、鉄道の旅のスタートです。6人掛けの個室になっているので、電車の旅は快適です。むしろ、飛行機よりらくちんです。
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スロベニアとオーストリアの国境にて。かなりスムーズに進みました。
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午前に出発したのに、プラハに着いたら、もうこんなに暗くなっていました。国立博物館です。
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ヴァーツラフ広場です。ワルシャワ条約機構が、ここに戦車を乗り入れて、「プラハの春」は挫折したそうです。
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翌朝の広場。実は今回のホテルはこの広場から徒歩数分のところでした。
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お店やさんも準備を始めています。
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お年寄りが早起きなのは、世界共通みたい。
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旧市庁舎です。ここを訪れたら、必ず上に上ってみてください。とってもいい景色が広がります。写真はのちほど!
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天文時計横にあります。
壁一杯に施された美しいスグラフィット装飾。ルネサンス時代に描かれたそうです。 -
旧市街広場です。このあたりは町の中心になります。かわいい建物がたくさんありました。
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聖ミクラーシュ教会。現在は、フス派の教会となっています。
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ベジタリアンのためのレストランかな。
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遠くにプラハ城が見えます。ヴルタヴァ川です。
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また旧市庁舎に戻ってきました。このマークのところに、1620年のビーラー・ホラの戦いで敗れたチェコ人指導者、27人の生首が置かれたらしいです。歴史が深いです。
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お!天文時計が動き出しました!
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赤い屋根で統一されてます。
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市庁舎の中です。天井画。
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この外壁かわいいです☆
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細長い建物。ホテルのようですね。
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カレル橋までの間は細い石畳の道を行きます。これはレストランです。
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おいしそう♪
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ついにカレル橋にやってきました。
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しかし、まだ川を渡らずに、川沿いを歩いてみます。国立劇場までやってきました。宝石箱みたいなかわいい建物です。
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ここからはカレル橋とプラハ城の両方を入れて撮影できます。
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さて、いよいよ橋を渡ります。
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日本人観光客もたくさん来ていました。
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触れると幸せが訪れるというネポムツキー像。
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水が汚いなぁ。でも風景としては、いい感じです。
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これからプラハ城を目指します。
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ボヘミアングラスのみやげもの屋です。
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時間を調べないで行ったのですが、偶然衛兵交代式を見ることができました。かなり本格的です。観光客でいっぱいでした。
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教科書でしか見たことがなかった、聖ヴィート大聖堂のファザードです。大迫力!!!首が痛くなるほど見上げました。
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観光客でいっぱいです。しかし、すごいです。この迫力。
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ステンドグラス。チェコ人画家アルフォンス・ムハの作品もありました。
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かなりの高さで怖かったですが、塔の上に行きました。
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旧王宮内のヴラティスラフホール。
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黄金小路です。中はみやげ物屋になっていました。小さい家です。
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プラハ城を降りる途中にありました。何だ?
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これは、火薬塔です。下が道になっていて、普通に皆さん通っていました。
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市民会館です。音楽祭「プラハの春」の会場です。
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芸人がショーをしていました。
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街が暗くなってきました。
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ウィンドウショッピングだけでも楽しいです。
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夕焼けです。旅の終わりです。
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