2007/07/11 - 2007/07/16
1530位(同エリア2972件中)
ぜにさん
今回の目的は、?ブリューゲルの絵を見る?フランダースの犬の
ネロとパトラッシュに会う?小便小僧のジュリアン君に会う
?ベルギーワッフルを食べる?ヨーロッパのスーパーへ行く!
?完全にホテルと航空券をばらばらに取って自分で組み立てて
旅行を楽しむ!! 以上おっとやることがたくさんの旅でした!!
飛行機:英国航空 \187,640(燃料費、空港税込み)
ホテル:ブリュッセル QUEEN ANNE 北駅から徒歩10分
約一人¥5000ちょっと(朝食付き)
現地での移動:国鉄、メトロ、路面電車、バスなど
1日目:ゲント〜ブルージュ
2日目:アントワープ
3日目:ブリュッセル
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
今回は初めてブリティッシュエアウェイズで行きました。
本当はマイルの関係でKLMで行きたかったけど、完売。ちょっともったいなかった。その分ホテルを安いので探して抑えたのでなんとか、、。これは母が頼んだベジ食です。肉が嫌いな人、それから宗教上の問題でたとえば豚肉だめとか、いろんな人に配慮した食事がリクエストできます。航空会社のHPからどんなのがあるのかはチェックできて、母のは「肉だめ、でも乳製品はOK」のです。ちょっと食べたけど、結構旨いです。航空券を頼んだ旅行社に頼んで代わりにリクエストしてもらいました。 -
こっちが普通のやつ。結構おいしいですよ。今まででかなりランク高いです。昔は機内食ってとっても食べられるようなものではなくしょうがないから食べた記憶がありますが最近は進化して大体ははずれないですねー。ことヨーロッパ系はおいしいと思う。去年のオーストリア航空のも感動でした
-
これホテルの写真です。今回はすべてを自力で頼んだのでこのホテルにさえ自力で行きます。たまたまベルギーは空港から電車が出ていて簡単にホテルの近くの北駅まではたどり着けました。ただ、駅からはもー迷った。タクシーにしようと思って声はかけたけど、荷物も含めえらい金額を言われてしまい。断りました。あとは地図と英語をしゃべれそうな人捕まえての作業。幸運にも夕方にはホテルの周りにいたので、暗くなるとほんと解らないかもー。
で、これはホテル内のエレベータです。非常に変わったつくりで、部屋のドアみたいなのを開けます。すると、中にある自分たちの乗った箱の部分だけが動くのです。
まるで遊園地の様。着いたらすぐにドアをばっと開けないと次に呼ばれている階へ行ってしまうからです!何度かこれやっちゃいました。 -
これはホテルの朝食です。大体ヨーロッパの場合は朝食が宿泊についているパターンが多いですね。メニューは毎日大体同じです。パンは少しずつ変わります。ハム・チーズ・ベーコン・卵・ヨーグルトなどオーソドックスではありますが結構おいしかったですよ。いつもは余り食べないほうだけどかなり食べた!!
-
《ゲント→ブリュージュへ日帰り》
その?ゲント(ブリュッセルから約40分くらい)
えっと、本日は2ケ所をこなす初日です。まずは、あらかじめベルギーの国鉄のHPへ飛んで下調べした時刻表(なんと駅すぱあと見たいなのがある)を元に出発時間を決め出発時間を決めました。一応8:56発ゲントへ9:41着のIC530に乗ります。チケットは窓口で買いますが、一人7.5euroです。電車は2等車の自由席。適当に座ります。電車は日本の新幹線のように車両の区切り目の上に行き先と泊まる駅名が出ますので安心!さあがんばっていきましょ! -
駅に着いたら、まずトラムに乗って「コーレンマルクト広場」へ向かいます。(トラム、1・10〜13)トラムは一日5euro券で乗りました。駅のトラム乗り場の近くに券売機があります。着いてすぐ上を見上げるとこの鐘楼が見えます。天気が悪くちょっと重々しい感じですが。中は何もありません。聖バーフ大聖堂へ。中に大きなバロック式のオルガンがあり迫力です!中は結構広くて質素な感じ。去年行ったオーストリアのに比べると結構時代を感じることができます。ここにはファンエイク兄弟の祭壇画「神秘の子羊」の絵が見れます。これは3euroかかりますが一見の価値あり!思わず気に入って祭壇画のように立てておける絵葉書を買ってしまいました。
-
グラスレイの町並みです。川沿いがずっとこんな感じになっていいてとってもかわいいです。反対側はコーリンレイというどちらも有名な撮影スポットです
-
これがフランドル伯居城です。時間がなくて
中は行きませんでした。ガイドブックによると
拷問器具なんかが展示してあるそうです。
おーこわ! -
<ゲントで発見!小便小僧の兄弟>
これねー、見つけるのに一苦労しました。なんせひっそりいるしかなり上を見てないとみつかりません。フランドル箔居城のまん前に一本入る道があり、そこの角にお土産やがありますが、そこを少し行くと反対側の道筋にレストランがあります、。実は彼そのレストランの窓の上にいるんです、。かなり人に聞きまくったー。おつかれ!\(~o~)/ -
《ゲント→ブリュージュ日帰り》
その? ブリュージュ(ゲントからICで約25分)5.5euro
さて、昼も食べずにブリュージュへ向かいました。
ということで、着いたらまずお昼。とはいえ駅の周りはバス停とすぐ公園のような広場なんで駅構内のレストランで食べました。パニーニとジュースこれでなんと7.6euroです
コーラがなんと2euro。(当時1euroは160円)なんとお高い!しかもサラミとチーズくらいしか挟まってない!!
まーしゃーないっすね。 -
とりあえず、駅から歩けそうなので、まずは「愛の湖公園」へ。確かに愛を語れそうだー。静かだしよい感じ。女三人ではちょっともったいない??しかし、涼しいなー、冷夏なんか?夏に行ったのに、羽織るのないと厳しい。なんと20度以下です。はい。
-
続いて、ペギン会院へ。最初これがそれかと思ったけど
違ってました!!ペギン会院は中は撮影禁止だし、いたるところに「静かに!」と注意書きがされています。ここはユネスコ世界遺産に登録された由緒ある修道院なんですね。中にはペギン会修道女はいなくて、ベネディクト会の修道女がいるようです。入り口に小さなお土産やさんぽのがあってそこでキリストの壁掛けを買いました。 -
これ、ペギン会院近くにあった、馬の水のみ場。実は馬が歩いてます。というか馬車だけど、、。さすがヨーロッパという感じです。
-
《メリルムンク美術館》8euro
ここも中は勿論撮影禁止なので。中は宗教画がほとんどです。写真は聖母教会の中です。大理石でできたミケランジェロの「聖母子像」が有名です -
さて、ちょっとここいらで一休み、。これが本場の
ベルギーワッフルでっす!まーでっかいでかい!日本で食べるのは結構小麦ぎっしり密度もあるけど、これはふんわりしてます。なんかクレープの生地で焼いたのか?見たいな感じですよ。クリームが結構あまくて疲れがとんだ! -
市場の近くにあったチョコレートショップ。
チョコといえばベルギーということで街のいたるところに
チョコレートショップがあります。ディスプレイも結構おもしろいのがあって、これはゴリラですよねー。見てるだけでも楽しい!(^。^) -
これは夜ご飯です。市場の近くで食べました。
手前がスパゲティかな。
恐ろし!量がびっくり。
奥はラザニアですね。 -
これは私が頼んだ、オムレツセット。
もっとふわふわを創造していたが、、
結構しっかり焼いてあった。
ここで初めてビールを飲んだ。
ベルギーばビールも有名!
ちなみにオムレツは8.8euro、ビールは2.3euroでした
ご馳走様! -
ブルグ広場の町並みです。広い広場で市庁舎や鐘楼があったりします。レストランもたくさんあって結構迷いますね!!結局ここが最後の場所になり、のんびりしちゃったため、バスがなくなって帰りも歩いて駅まで帰りました。
幸い、道が解りやすいのと夜になっても暗くなるまで結構時間がかかるので9:00ごろでも夕方みたいなかんじ。
これには救われました! -
いよいよ本日はフランダース地方です!!アントワープだけなのであらかじめ往復のチケットを買いました。
12.20euroです。チケットの真ん中にRETOURと書いてありました!アントワープまでは大体1時間位。駅から4番トラムでホーボーゲンを目指します。大体20分位。そこからちょっと歩いて来た線路を戻るかんじで行った路地を
入ると表紙に載せた、「ネロとパトラッシュ」の像がある。だけど、それほど大きくないので通り過ぎないように!後ろには「ホーボーゲン情報センター」があり
中に絵本なんかがある。これはその写真。びっくりしたけど一時期セブンでポイント集めてもらうお皿が置いてあった!! -
ホボーケンを後にして、駅へ戻り今度はトラムを乗り換えて、王立美術館へ行きました。ここにはたくさんのルーベンスの絵が飾ってあります。5euroで見れます。結構広いので休み休み見ました。絵はとっても大きくて壮大でした。
日本みたいにごじゃごじゃ人もいないし、鑑賞には最高!! -
そして、また駅前へ戻りノートルダム寺院でネロが
最後に見たルーベンスの絵を見ました。なんか感慨深い
ものがありますねー。 -
そして、ここでお昼休み。ノートトルダム大聖堂の裏で
食事を。スープとパンとラザニア・コーヒーのランチセットで11euro。以外においしかった。暑かったので出てきた
コーヒーがアイスだったらええのにー、。とちっと思ってしまった。ヨーロッパにはアイスコーヒーないです。
去年オーストリアで注文したアイスコーヒーはホットコーヒーの上にアイスが乗っていた。がびーん。 -
午後は、まずルーベンスの家を見ました。6euro。お庭もあって結構いい感じ。あまり広くはないけど、調度品とかも見れたし、よかったです。そのあと、がんばって「マイエル・ヴァン・デン・ヴェルグ美術館」へ。ここにはわたしの大好きなブリューゲルの作品があるんですね。「狂女フリート」やことわざのもの。結構近くまで寄ってみれました。閉館まじかだったので行ってよかったです。
行った甲斐があった! -
アントワープの駅構内にある、時計です。きれい!!!
あまりに疲れて、帰りは4人で大爆睡。おかげでブリュッセル通過してしまい。切符確認に来た車掌さんにびびって
寝たふりをしたりして、、。でもチケット見せても
何にも言われなかったのは?外人だからか?それとも
往復チケットだったから???なぞ〜(^_^;) -
帰りにコンビニでビールとレッドブルを購入。
ビールはチェリービールです。結構フルーティ。
成城石井なんかで買えるかも?レッドブルは実は
日本のオロナミンCのパクリ。お味もそっくり。
エナジードリンクですよね、いわゆる! -
今日はいよいよ最終日。ブリュッセルです。
今日はメトロで行くので、券売機でチケットを購入。
グループだとグループ券というのがあって、これが結構安くて便利なんで、使いましょう! -
チケットはかったら必ず刻印機を通しましょう!
オレンジ色のこれです! -
ブリュッセル中央駅から徒歩10分くらいのところに
ある、グラン・サブロンでやっていた蚤の市に行きました。結構場所がわかりづらくて何度も人に聞いてやっと
たどり着いたー。結構おいているものはさまざまで、買うというより見て楽しむ感じでした! -
きました!グランプラスです!!広い!周りがぐるっと
こんな感じです。周りにちょこちょこっとしたチョコレートやさんが立ち並んでます! -
グランプラスの近くにあったお菓子やさん
とってもかわいい!中にはたくさんの
お菓子がありました。缶もとっても
かわいいです! -
これもまたグランプラスの近くにいる
「セルクラースの像」です。腕にさわると
幸運がやってくるということでみんなで
さわりまくりです -
これねー。最初置物だと思ってたんだけど、
人です。パフォーマー!動かないの!びくとも!
すごすぎるー。 -
小便小僧ジュリアン君を探しに行く途中にあった
ベルギーワッフルの出店。こらでかいわー、
生クリームのりまくり!!! -
いました!ジュリアン君ですよ!\(◎o◎)/!
おしっこしまくりですよ。しかもかなり
紳士な格好じゃないっすか!
どうも彼はいろんなお洋服をもっている模様。
たまには日本のはっぴとかー、きてもらいたいっす! -
おっと!念願のムール貝!ポテトとビールとムール貝の
セットで13ユーロでした。これはね、結構食べやすかったですよ! -
さて、おなかも膨れたので、ジュリアンの女の子バージョン。「ジャケネ・ピス」ちゃんを探しに。イル・サクレ
地区のレストラン街(結構ごちゃごちゃしている)
中を探しに。まー、わかりづらいのなんのって。
結局入る路地の入り口の上に一応ちょこっと書いて
ある程度。やられた。 -
彼女はなぜか柵のなかー。えらいまー、リアルな感じ
-
さて、次はグランプラスを後に「王立美術館」を目指します。おー、なんとなくいい雰囲気!
-
と、思いつつ、これが目に!どこでもいるのねー。
こういう馬鹿ちんが!
結構、街の中にもいたずら書はたくさんあったし、
私のホテルの近くも夜中になっても騒ぎまくる
ヤンキーちゃんたちがいたなー。
悲しいことです。実に。こういうとこには
書いちゃいかんよね。 -
ベルギー王立美術館はなんと撮影OKです。しかも
かなり近くまで寄れます。たぶんフラッシュはだめだと
思う。これはボッシュの作品。不思議な絵です。 -
なんと、絵を描いてもよいのです!
いすを持ってきて座って描いている人も
います! -
おー!ついにきました!私の好きなブリューゲル作
「イカロスの翼」です。このほかにもたくさんの
作品が収められています。このパズルを自分用に
お土産で買いました! -
ブリューゲルの絵は主に農民を主題にしていますが、
絵のいたるところに目を凝らすようなしぐさや遊びが
見えるのです。これもよく見るといろんな人が
いろんなことをしていますよね!みてて飽きないのが
彼の絵のいいところです。 -
夕飯に食べたワルテルゾーイとクワックというビール。
14.6ユーロと3.6ユーロでした。ワルテルゾーイはクリームシチューって感じ。クワックはフラスコみたいな
変わったグラスで出てきて、飲むたびに「クワック」
ってなるんです!これは結構面白かった。 -
ベルギーのスーパーです。結構早くしまってしまいます。
結局買い物はホテルの近くで朝して、一度荷物を置いてから観光に行くというスタイルが多かったかな、。買ったものはワッフル・チョコレート・コーヒー・グミなど。
お土産はほとんどここで買ったといっても過言ではないですよー。 -
さて、そろそろ旅も終わりです。最後にとった
ジュリアン君のデザインのコカコーラの自販機。
ここまではよかった!この後、実はイギリスであった
テロのおかげでイギリスのヒースローで荷物検査が遅れて空港内を走るわー、成田に帰ったら荷物が着てないと!!
おっと!旅はいろんなことがあります!荷物は1週間位後に届きました。残念ながら私のかばんはソフトタイプなんでワッフルが死んでました。こっぱ微塵!!がくぅ。
ワッフルは機内持ち込みすべし!あとね、結構荷物持込うるさいです。1個だけなんで、まとめるように空港で
言われたよん
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47