2008/07/05 - 2008/07/05
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TMAX-500さん
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何時もは西の方で飛行機使用が多かったので、今回はJR東日本の土・日きっぷを使用して乗り鉄に徹してみました。ゆっくり?と車窓からの風景を楽しんでみました。如何に上手く疲れないように?効率良く回るかが勝負です。
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7月5日東京駅7:16発「つばさ103号」にて新庄駅に向けて出発!
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新幹線と言っても福島からは在来線区間を走るので、一般的な新幹線よりも幅が小さく、横も4列と通常の新幹線よりも1列少なくなっています。東京駅を出た頃は満席でしたが、福島駅を過ぎた頃に段々と降りて行き、新庄駅に着く頃は御覧のように殆ど居なくなってました。
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10:54新庄駅に到着。これから陸羽西線(別名:奥の細道最上川ライン)に乗り換え酒田迄向かいます。左側が陸羽西線でこれから乗る列車です。右は大曲方面に向かう奥羽本線の列車です。
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陸羽西線の車内もガランとしています。ディーゼル車ですが、最新式なので加速は電車並みに速く勾配のきつい場所も余裕です。
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しばらく走ると右手に最上川が見えて来ました。
ここら辺は最上川のライン下りで有名です。車窓からライン下りの船を撮ろうと頑張ったのですが、結構スピード出していますので(多分80キロ位)困難でした。 -
またしばらくすると右手に風力発電の風車が何本も見えて来ました。ここも車窓からで見え難くてすいません.....通常風力発電の風車は、山の上や海岸線に設置されていますがここは本当の平地にあります。荘内地方は平地でも一年中風が強い場所で有名です。
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12:07酒田駅に到着。酒田は母方の故郷で、私も久々に訪れました。10年振り位ですかね。懐かしかったです。時間が無いので今回親戚に会う事はありませんでしたが....
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酒田駅には0番ホームがあります。この列車がいま新庄から乗って来た列車です。
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こちらは一昔前のディーゼル列車。
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行き先も手動交換です。
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駅を撮影。この駅舎もかれこれ30年以上経ってるのでは?
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酒田も何年も来ないうちにすっかり廃れてしまいました。酒田が最盛期の頃には、駅前の前方の空き地には「ジャスコ」があり大変栄えていました。東京に帰る時のお土産もここで親に連れられて買いに来ていた記憶があります。このジャスコも無くなって11年経ちますが未だに更地です。
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駅前の自転車置き場は、高校別に置き場所が決まっています。この右にも2校分あったので4校分ですかね。
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とりあえずお昼だったので、酒田駅から歩いて15分位にある「満月」と言うラーメン屋に来ました。実は酒田はラーメンで有名な場所でもあるのです。それにしてもここまで歩いて来るのに暑くて脳味噌ラーメンになりそうだった....
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このラーメン屋「満月」で有名なワンタンが入っているワンタン麺を頼みました。酒田ラーメンのスープは魚介系のだしで、匂いが苦手な人はダメかも。
....で味の方はと言えば、やはりスープの匂いはまず魚のだしの匂いから始まりました。さっぱりしてる感じと言えば良いのか。麺は素麺を太くした感じで、食べた事がない食感でした。 -
ちょっとレトロな建物を発見。
昔は繁盛していたのでしょね。 -
ラーメンを食べて歩いて10分位の場所にある山居倉庫(さんきょそうこ)に向かいます。昔からある倉庫を一部改築して物産店にしています。この川の対岸にあります。
http://www.sakata-kankou.gr.jp/yumenokura/ -
橋を渡りま-す。
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「さんきょばし」です。
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ここがその山居倉庫です。昔ながらの倉庫群です。
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山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しているそうです。
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実は単なる倉庫だけではなく、昔ながらの知恵がこの倉庫にあります。その一つに屋根が二重構造で、倉の内部は湿気防止構造になっている事です。
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こちらの方が良く分かります。屋根との間に隙間があるのが分かりますか?
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実はもう一つ昔の知恵があり、この倉庫群の背後を囲むケヤキの大木があります。これは日よけ、風よけの役目を果たし、自然を利用した低温管理が行われているのだそうです。
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あまりの暑さにダウン。酒田駅前ネットカフェにて列車の出発までしばし休息。ふう。
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酒田駅発16:11、JR東日本のジョイフルトレイン「きらきらうえつ号」に乗って新潟まで向かいます。快速列車なので特急料金不要ですが、全車両指定席ですので指定料金510円が別途必要です。新潟へは通常なら特急「いなほ号」を使う人が多いのですが、所要時間も殆ど変わらずこちらの方がお得です。
http://www.jrniigata.co.jp/kirakira/information.html -
列車側面。星がキラキラしています。
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車内はガラーンとしています。車内放送前にはキラキラ星のメロディーが流れ、停車駅に関する観光案内があります。
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先頭車両前方は簡易展望スペースとなっており、誰でも展望を楽しむ事が出来ます。
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この列車の運転手さん、車掌さん、車内販売2人の合計4人が全て女性でした。
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2号車はラウンジ車両になっており誰でも座る事が出来ます。
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4人のボックスシートになっており歓談出来ます。
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JR東日本の新幹線と特急は全て禁煙車でデッキでも吸えなくなっていますが、このきらきらうえつ号は喫煙スペースがあります。愛煙家には嬉しいですね。
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庄内平野を突き進みます。
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庄内平野を突き進んだ後、日本海側沿いを走ります。この電車は、丁度夕陽が沈む頃を狙っての時刻が設定されています。ここら辺はその夕陽で有名な笹川流れの桑川駅近辺です。ここから見る夕陽は絶景らしいですよ。
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/c66d1392f67b718af6b3f57e33b069f7/ -
少し曇っていて、車窓からなのでこれが精一杯ですが。今度は降りて夕陽を見に行こうと思っています。
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場外編ですが、きらきらうえつ号はこの485系いなほ号を改造されて作られたものです。485系も多少手を加えられていますが、製造後30年経っています。(新潟駅にて)
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