2008/06/08 - 2008/06/08
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murenekoさん
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道東ドライブ2日目。
本土最東端の「納沙布岬」へGO!
・本土最東端・納沙布岬で愛を叫ぶ。
・納沙布岬で、波照間島から運ばれた灯を想う。
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落石岬をあとにして、納沙布岬に向かう。約50kmの道のり。明るく、天気も良いので、昨日よりは格段に落ち着いてドライブが出来る。何台か猛スピードの車に抜かされたのみ。納沙布岬に近づくにつれ、年季の入った「島はうばわれた」の看板が目に付く。
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8時前に目的地「納沙布岬」に到着。2日がかりだったが、初ドライブ・ゴールの納沙布岬まで完走(空港から約226km)。
自分でも正直、無事に着くとは思っていなかった(笑)
日本最東端のガソリンスタンド(だったと思われる場所) -
「流氷TEREPHONE BOX」
日本最東端の電話ボックス。
君の声が聴きたくなった。
「今、日本で一番東から電話をかけてるんだ・・。」 -
日本最東端のトイレ。
ここで問題。
「このトイレは根室名物のある物をかたどっているのですが、何でしょう?」
答えは「花咲ガニ」。
そう言われると、目と口が見えてくる? -
まだ朝早いこともあって、売店は閉まっており、観光客もほとんどいなかった。日本本土最東端の碑の前で記念撮影。
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3年前に「ノシャップ岬」(稚内)に行った時は、納沙布岬とどっちがどっちかすら知らなかったが、これでもう間違えまい・・
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「返せ 北方領土」の上に、かもめが止まっていました。
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「希望の道」
「波照間島」の日本最南端の碑の近くにもありましたが、ここにも、日本全国から集められた石が並べられていますが、いくつかは県名が擦り切れて見つけられず。京都も見つけられませんでした。 -
「四島のかけ橋」。
「チュンサン!」
おもわず冬ソナごっこ。
「よんしま」やし・・
そりゃ、「ヨンさま」や。
(しかも、正しくは「四島(しま)のかけはし」) -
「四島のかけ橋」。
「望郷の岬公園」内にそびえたつ北方領土返還祈念シンボルの「四島のかけ橋」。
底辺の長さ35m、高さ13m、重さ171トン。でかいです。 -
「四島のかけ橋」の真ん中に見える「誓いの灯」は、有人日本最南端の波照間島で採火され、運ばれたそうです。
昨年、波照間島に行ったばかりというのもあって、なんだか感慨深い。あとから自分で強引に意味づけしただけなのだろうけれど、旅をしていると、やはり「つながっている」と思ってしまうのだ。次のアーチはどこにつながるんだろう?君につながれ! -
岬の端っこの灯台の方に行ってみます。
北方領土が「還る」ことを祈ってか、カエルの像が置かれています。 -
納沙布岬灯台。
1872年に完成した北海道最古の灯台。 -
納沙布岬の先端。
なんだ、あの残骸は・・!? -
平成15年4月18日に、納沙布岬灯台の沖合約50mの岩場に乗り揚げたロシア船RS-1978の残骸らしい。
日本本土最東端にロシア船の残骸が放置されているとは思いませんでした。 -
灯台には「視界不良時霧笛注意」の文字が。視界の悪い日に、この真ん前にいて、イキナリ「ヴオーン!」と鳴ったらビビってしまいますね。
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納沙布岬から北方領土の島々を眺めます・・が、やや曇っていて、ハッキリは見えませんでした。
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岬沿いで、「僕をなでなでして」と書かれた、アシカに見たてた(?)流木をなでなでしていると、店のおばちゃんに「いい天気やねぇ」と声をかけられる。
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店のおばちゃんに「鉄砲汁」(カニのガラを入れた味噌汁)をご馳走になりました。
蟹の脚をつつきながら食べる様子が「鉄砲掃除」に似ているから「鉄砲汁」という名前が付いたそうです。 -
「北方館」という建物に入ると、「北方領土視察証明書」(名刺サイズのカード)がもらえる。4種類ほどあったが、どれか1枚だけとのこと。もっと欲しかったが、ここで時間差で何回かやってきても、周りに誰もいなかったし、顔バレしていて無理やろうな。裏を見ると、既に日付印が押してあったので、夕方くらいになると、余った分は全部くれる気がする。
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北方領土返還を願う動物達。
北方館の2階から北方領土の島々が眺められます。ここの望遠鏡は無料なのが嬉しいですね。 -
9時過ぎになると、納沙布岬のお店も開き出し、「日本最東端到達証明」を求めていくつかのお店へ。
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昔はこういったものには見向きもしなかったのだけど、何年も、何十年もたってから、これらを眺めて、ありし日の「旅」を思い出すのも悪くないと思うのだ。
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だいたい100〜200円くらいの証明書(ステッカー)を5種類くらい購入。ある店では、200円の証明書を買ったら、「これ、別のデザインの・・」と他の証明書をくれた。写真付きのやつは500円もしたが、店のおじさんの「日付印」の押し方・印影が見事だった。
いつかこの旅を思い出そう。
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