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3日目でございます。

エジプト日記 3日目 アレキサンドリア

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2008/06/11 - 2008/06/11

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フリスト

フリストさん

3日目でございます。

  • 今日は行きは電車、帰りはバスでのALEXANDRIA終日観光。<br />05:30のM/Cで出発は朝の07:00、30分ちょいでCAIRO駅へ到着。<br />結構大きな造りだけど、電車はみんな汚いなぁ。<br />

    今日は行きは電車、帰りはバスでのALEXANDRIA終日観光。
    05:30のM/Cで出発は朝の07:00、30分ちょいでCAIRO駅へ到着。
    結構大きな造りだけど、電車はみんな汚いなぁ。

  • 駅にあった公衆電話のダイアル。 <br />ちゃんと英数字も併記。<br />

    駅にあった公衆電話のダイアル。 
    ちゃんと英数字も併記。

  • で、08:00に出発。車内はこんな感じで、1等席ではあるけど、座り心地も日本の新幹線の普通車よりもだいぶ劣り、窓が汚いので景色もかすんで残念。<br />まぁ、これがこの国の列車の現状です

    で、08:00に出発。車内はこんな感じで、1等席ではあるけど、座り心地も日本の新幹線の普通車よりもだいぶ劣り、窓が汚いので景色もかすんで残念。
    まぁ、これがこの国の列車の現状です

  • そしてなにより、車内が寒すぎ。 絶対に冷やせば冷やすほど良いサービスと<br />誤解しているに違いない。 二等席は現地人だらけでタバコやらいろんな臭いが混ざっていてちょっとしんどかったし、ひたすら耐えた。<br /><br /><br /><br />10:30頃、途中、突然電車が止まる。 みんながザワザワし始め、これもエジプトクォリティーか? と思ったら単線のすれ違いだったみたい。<br />そのさなか、停車した場所のそばの民家から子供達が出てきて、ちょっとした触れ合いタイム。 <br />以前ドイツでガス欠で立ち往生した時に、地元の子供とサッカーボールを一緒に蹴ったのを思い出したよ。<br />

    そしてなにより、車内が寒すぎ。 絶対に冷やせば冷やすほど良いサービスと
    誤解しているに違いない。 二等席は現地人だらけでタバコやらいろんな臭いが混ざっていてちょっとしんどかったし、ひたすら耐えた。



    10:30頃、途中、突然電車が止まる。 みんながザワザワし始め、これもエジプトクォリティーか? と思ったら単線のすれ違いだったみたい。
    そのさなか、停車した場所のそばの民家から子供達が出てきて、ちょっとした触れ合いタイム。 
    以前ドイツでガス欠で立ち往生した時に、地元の子供とサッカーボールを一緒に蹴ったのを思い出したよ。

  • そんなこんなで11:30に無事に地中海に面したALEXANDRIAへ到着。<br />駅舎はこんなかんじ。<br />1868年(?)スエズ運河が開通したのだが、それにあわせて欧州などから要人をたくさん式典に招き、そのために作った駅で、ロンドンの次に古い駅舎なんだそう。<br />この街の大学は世界最古らしいし、なにかと由緒のある町です。<br />

    そんなこんなで11:30に無事に地中海に面したALEXANDRIAへ到着。
    駅舎はこんなかんじ。
    1868年(?)スエズ運河が開通したのだが、それにあわせて欧州などから要人をたくさん式典に招き、そのために作った駅で、ロンドンの次に古い駅舎なんだそう。
    この街の大学は世界最古らしいし、なにかと由緒のある町です。

  • まずは突然午後クローズしたりするらしい考古学博物館へ。<br />ここは土地柄、エジプトとは異なるギリシャ文化の影響が多い街で、目鼻の小さなギリシャ風の彫像がお迎えしてくれる。<br />この博物館は珍しく写真撮影がOK。 いろいろ像とかレリーフとかパシャパシャ<br />

    まずは突然午後クローズしたりするらしい考古学博物館へ。
    ここは土地柄、エジプトとは異なるギリシャ文化の影響が多い街で、目鼻の小さなギリシャ風の彫像がお迎えしてくれる。
    この博物館は珍しく写真撮影がOK。 いろいろ像とかレリーフとかパシャパシャ

  • 顔っぽく見えるレリーフ

    顔っぽく見えるレリーフ

  • そして昼食は、海に面した FISH MARKET レストランにて。<br />

    そして昼食は、海に面した FISH MARKET レストランにて。

  • 焼きたてのパンもおいしかったし

    焼きたてのパンもおいしかったし

  • 焼き魚(スズキ)もおいしかった。お箸を持っていってラクチン。<br />同行のお客さんにも感心されたが、やっぱ魚は箸が食いやすいね。<br />

    焼き魚(スズキ)もおいしかった。お箸を持っていってラクチン。
    同行のお客さんにも感心されたが、やっぱ魚は箸が食いやすいね。

  • そしてカイトベイの要塞へ。地中海、綺麗だったなぁ。<br /><br />この街は今は地中海リゾート。 6月から9月にかけてエジプト中から200万人が来るらしく、地元の住人は自分のアパートを観光客に貸し出すらしいし、<br />通りにびっしり並んだ喫茶店も夏はすごい混雑で席を見つけるのも大変とか。<br />

    そしてカイトベイの要塞へ。地中海、綺麗だったなぁ。

    この街は今は地中海リゾート。 6月から9月にかけてエジプト中から200万人が来るらしく、地元の住人は自分のアパートを観光客に貸し出すらしいし、
    通りにびっしり並んだ喫茶店も夏はすごい混雑で席を見つけるのも大変とか。

  • その後、ポンペイの柱へ。 途中市場を通過したのだけど、まぁアメ横のエジプト版のような感じで、人もすごいけど、驚いたのは路面電車の線路の上もおかまいなしにお店を広げ、電車が来るとあわててワゴンを片付ける姿。<br />

    その後、ポンペイの柱へ。 途中市場を通過したのだけど、まぁアメ横のエジプト版のような感じで、人もすごいけど、驚いたのは路面電車の線路の上もおかまいなしにお店を広げ、電車が来るとあわててワゴンを片付ける姿。

  • ポンペイの柱は高さ27メートル。 古代エジプトで一番高い柱みたいで<br />昔はたくさんあった柱の一つだが、現存するのはこれ1本のみ

    ポンペイの柱は高さ27メートル。 古代エジプトで一番高い柱みたいで
    昔はたくさんあった柱の一つだが、現存するのはこれ1本のみ

  • 青空に白い柱が映えてました。 気温は15:30でも31℃。

    青空に白い柱が映えてました。 気温は15:30でも31℃。

  • 最後の観光スポットはカタコンベ。 ここはカメラ持ち込み禁止。<br />昔、ゴミ捨て場になっていたのだけど、ロバが穴にはまって掘ったら埋もれていた地下墓地を発見したらしい。ロバグッジョブ!<br />3層構造になっていてまだ最下部は地下水の下らしい。<br />このお墓には内部にちゃんと食堂のあとがあり、エジプト人は今も昔もお墓参りは終日死者に楽しい話を聞かせるらしく、当然お腹が空くので墓地には食堂が併設されているらしい。<br />ただ、墓地での食事に使ったお皿は不吉なので必ず使用後は割ったらしく、なので発掘時にはたくさんのお皿も出土したらしい。<br />内部はレリーフが綺麗だった記憶がある。<br /><br />帰りはバスにて。 特に何があるという道でもないけどやはり砂漠が多い。<br />エジプトは国土は日本の2.5倍、そのうちの95%が砂漠なのだが、人口がこの28年で4800万人から7000万人(だったかな?)に激増しているので砂漠の緑化が必須事項みたい。<br />兵役は大卒は1年、高卒は2年、その他は3年あるらしいが、その活動の一環で砂漠の緑化も最近は組み込まれているらしい。<br /><br />途中寄ったサービスエリアではライオンの子供が普通に机の一角に座っていてビックリ。 写真を撮ったら絶対お金を要求されただろうけどそれでも撮れば良かったと後悔。 でも普通に触らせてくれた。<br />やわらかい毛並みで、まぁ猫みたいだったね。<br /><br />てなわけでALEXANDRIA終日の観光でした。 出発前は、ここを入れるよりももっと有名なメンフィス・サッカーラ・ダハシュールのピラミッドとか入れて欲しいと思ったけど、エジプト以外の文明を感じられるので、ある種毛色が替わったので、そういう意味でこっちのほうが良いと今は思う。<br /><br />〆はCAIROの夕陽にて・・<br />

    最後の観光スポットはカタコンベ。 ここはカメラ持ち込み禁止。
    昔、ゴミ捨て場になっていたのだけど、ロバが穴にはまって掘ったら埋もれていた地下墓地を発見したらしい。ロバグッジョブ!
    3層構造になっていてまだ最下部は地下水の下らしい。
    このお墓には内部にちゃんと食堂のあとがあり、エジプト人は今も昔もお墓参りは終日死者に楽しい話を聞かせるらしく、当然お腹が空くので墓地には食堂が併設されているらしい。
    ただ、墓地での食事に使ったお皿は不吉なので必ず使用後は割ったらしく、なので発掘時にはたくさんのお皿も出土したらしい。
    内部はレリーフが綺麗だった記憶がある。

    帰りはバスにて。 特に何があるという道でもないけどやはり砂漠が多い。
    エジプトは国土は日本の2.5倍、そのうちの95%が砂漠なのだが、人口がこの28年で4800万人から7000万人(だったかな?)に激増しているので砂漠の緑化が必須事項みたい。
    兵役は大卒は1年、高卒は2年、その他は3年あるらしいが、その活動の一環で砂漠の緑化も最近は組み込まれているらしい。

    途中寄ったサービスエリアではライオンの子供が普通に机の一角に座っていてビックリ。 写真を撮ったら絶対お金を要求されただろうけどそれでも撮れば良かったと後悔。 でも普通に触らせてくれた。
    やわらかい毛並みで、まぁ猫みたいだったね。

    てなわけでALEXANDRIA終日の観光でした。 出発前は、ここを入れるよりももっと有名なメンフィス・サッカーラ・ダハシュールのピラミッドとか入れて欲しいと思ったけど、エジプト以外の文明を感じられるので、ある種毛色が替わったので、そういう意味でこっちのほうが良いと今は思う。

    〆はCAIROの夕陽にて・・

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